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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06M-00 大型反射板の清掃 (3 ノズルヘッド ( オプション )) 6-6 -1 メンテナンス 編 6-6 大型反射板の清掃方法を説明します。 使用工具:ウエス 所要時間: 15 分 ●大型反射板にほこりなどの付着があると、認識エ ラーの原因になります。 ●トレイフィーダー仕様のとき、後側 Y 軸 を前側に寄せて、前側で作業して ください。 1 2 ●後側のときは、 ENABLING 9 SER…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06M-00
6-5-6
5
6
0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
延長コンベヤー部ベルトテンションの点検
●事前に周波数測定器(ベルトメーカーなどが提供している音波張力計など)に下記の数値を入力する。各
スパンの中央部 (下図P部) を指で弾き、周波数測定器で固有振動数を測定する。
入力値
●測定値が規格値になるように、テンションプーリーを調整、固定する。
ベルト単位質量
0.7 g/m
ベルト幅
4.5 mm
スパン長さ 下図参考
規格値
コンベヤータイプ
規格値(Hz)
シングル
315 ±20Hz
デュアル
レーン1
レーン2
●固定レール
●可動レール
テンションプーリー
テンションプーリー
■シングルコンベヤー(各1本)、デュアルコンベヤー(各2本)
(単位:mm)
P
P
可動側
固定側
可動側
固定側
レーン1側
レーン2側
●基板コンベヤー可動レールの矢視
E
F

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06M-00
大型反射板の清掃
(3ノズルヘッド(オプション))
6-6-1
メンテナンス
編
6-6
大型反射板の清掃方法を説明します。
使用工具:ウエス 所要時間:15 分
●大型反射板にほこりなどの付着があると、認識エラーの原因になります。
●トレイフィーダー仕様のとき、後側Y軸を前側に寄せて、前側で作業してください。
1
2
●後側のときは、
ENABLING
9
SERVO
ON
8
●前側装着ヘッドのY軸は、前側
に移動する。
●後側装着ヘッドのY軸は、交換
台車仕様のときは後側、トレイ
フィーダー仕様のときは前側に
移動する。
SERVO
ON
7
ノズルを装着
ヘッドに取り付
ける
6
大型反射板を清潔なウエスで拭く
大型反射板
●作業しやすい場所に装着
ヘッドを移動させる

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06M-00
6-6-2
5
6
0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
OFF
SERVO
4
3
交換台車を取り外
す(→P.3-2)
ノズルを取り外す
●まっすぐに外してください。斜めに外すとクランプ爪が破損する
原因になります。
お願い
5
●前側交換台車仕様、後側トレイフィーダー仕様のときは、前側で
作業する。
●後側交換台車仕様様のときは、後側で作業する。
●ヘッドを作業しやすい位置に移動させる。
●ノズル反射板の縁をつかんで、引き下げる。