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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-11M-00 11 - 1 -7 メンテナンス 編 11 - 1 旧タイプのヘッドの取り付け(固定ボルトの取り外し) NPM-W2 に旧タイプのヘッドを取り付ける場合 には、“ヘッドの取り付け” ( → P.11-1-3) の手順 3 を行う前 に、使用しない固定ボルトを取り外し、設備内の保 管位置に固定する作業が必要とな ります。以下にその作 業内容を説明します。 使用工具:六角レンチ (5 mm …

NPM-W2 EJM7DJ-MB-11M-00
11-1-6
旧タイプのヘッドについて
旧タイプのヘッドはボルト3か所にてヘッドの固定を行います。(現行ヘッドはボルト4か所での固定。)
現行ヘッドと旧タイプのヘッドの違いは下記を参照してください。
また、NPM-W2に旧タイプのヘッドを取り付ける場合には、使用しない固定ボルトを取り外す作業が必要と
なります。詳細は次ページ以降を参照してください。
■現行ヘッドの場合
■旧タイプのヘッドの場合
ねじ穴
穴なし
ヘッド取り付け面から見
て左下部がねじ穴
ヘッド取り付け面から見
て左下部が穴なし、また
は丸穴
丸穴

NPM-W2 EJM7DJ-MB-11M-00
11-1-7
メンテナンス
編
11-1
旧タイプのヘッドの取り付け(固定ボルトの取り外し)
NPM-W2に旧タイプのヘッドを取り付ける場合には、“ヘッドの取り付け” (→P.11-1-3)の手順3を行う前
に、使用しない固定ボルトを取り外し、設備内の保管位置に固定する作業が必要となります。以下にその作
業内容を説明します。
使用工具:六角レンチ(5 mm、2.5 mm) 所要時間:3 分
1
ボルトが見える位置にヘッドを移動させる
(ヘッドとマルチ認識カメラの中心を合わせる)
ヘッド左下部
2
固定ボルトを取り外す
3
取り外した固定ボルトは保管して
おく
ヘッドとノズルチェンジャー
の交換 4
●上側のボルトを取り外す。 ●下側の固定ボルトを取り
外す。
●上側のボルトを元の位置
に取り付ける。
固定ボルト
●固定ボルトを保管位置より取出し、元の位置に
戻す作業が必要です。旧タイプのヘッドを取り
外した後に、このページの固定ボルトを取り外
す作業を参照し、逆の手順にて固定ボルトを元
の位置に戻してください。
■旧タイプのヘッドを取り外し、現行ヘッド
を取り付ける場合

NPM-W2 EJM7DJ-MB-11M-00
メンテナンス
編
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ヘッド無し対応
設備にヘッドを1軸のみ搭載して使用するときもしくは、両軸ともヘッドを搭載せず、基板搬送をパスス
ルーして使用するときの機能です。ヘッド無しアタッチメントの取り付け方法は、ヘッドとノズルチェン
ジャーの交換(→P.11-1) を確認ください。
2
交換台車を設置
● 設置しないと設備は動作を行うことができません。
1
ヘッドを搭載しない軸に、ヘッド無しアタッチ
メントの取り付け
ヘッド無し
アタッチメント
■機能使用上の設備条件
● 設置しないと設備は動作を行うことができません。
3
電源ON
●電源を入れたときに、右の画面が表示される
ことを確認してください。
(画面は前側ヘッドのときです。)
参考
交換台車の代わりに、安全カバー (オプション) で
対応することも可能です。
交換台車
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