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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 9 基準幅になるまで、手順 ~ を繰り返す 8 10 ( オフセット値が設定される ) 2 7 ■オフセットを保存しないとき ( の画面のまま ) 9 メッセージを確認して 7 7 10 13-5 -2 9 搬送コンベヤ―幅を調整する 4 ● [ キーレート ] を押すと、動作量 [mm] を 変更できる。 + ●“オフセット” が手順 の測定 値と 550.6 mm の差分の値になるよ…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
幅調整
4
3
2
1
+
(搬送コンベヤ―の幅が、基準幅である
550 mmになる)
サーボスイッチOFF
安全カバーを開く
搬送コンベヤ―幅をノギスで測定
する
5
6
サーボスイッチON
安全カバーを閉じる
1
13-5-1
搬送コンベヤ-の幅調整のキャリブレーションの方法を説明します。
メンテナンス
編
13-5

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
9
基準幅になるまで、手順 ~
を繰り返す
8
10
(オフセット値が設定される)
2 7
■オフセットを保存しないとき
( の画面のまま)
9
メッセージを確認して
7
7
10
13-5-2
9
搬送コンベヤ―幅を調整する
4
●[キーレート]を押すと、動作量[mm]を
変更できる。
+
●“オフセット” が手順 の測定
値と550.6 mm の差分の値になるよう
に調整する。
(“オフセット”に値が表示される)
●手順 の測定値が550.5 ~ 550.7
mm になるように調整する。
4
① [キーレート]で動作量を設定する。
② でコンベヤーを動かす。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
1
装着位置/コンベヤー 1
13-6-1
操作方法は、軽量16、12、8、3ノズルヘッド、塗布ヘッドとも共通です。
●前側に搭載されたヘッドを優先にキャリブレーションの動作対象ヘッドが選択されます。
NPM-W2では後側の塗布ヘッドではキャリブレーションは行えません。
前側が装着ヘッドまたは塗布ヘッドの場合には前側でキャリブレーションが行われます。
前側が装着ヘッドまたは塗布ヘッドでない場合には後側が装着ヘッドの場合のみ後側のヘッドでキャリブ
レーションが行われます。
●塗布ヘッドの場合は、あらかじめキャリブレーション用ノズル(7202番ノズル)をセットしたスクリューユ
ニットを塗布ヘッドに取り付け、排出確認にて接着剤を充填しておいてください。(→『操作編』P.3-4)
また、キャリブレーションを実施する前に塗布剤がノズル先端に付着していないことを確認してください。
1
メンテナンス
編
13-6
2
2
+
(ヘッドが作業位置に移動する)
ノズルを取り付ける準備をす
る
サーボスイッチOFF
安全カバーを開く
ノズルを取り付ける
●使用するノズル
安全カバーを閉じる
●塗布ヘッドの場合は、7202番ノズルを
セットしたスクリューユニットをあら
かじめノズルポジション2番に取り付
けておく必要があります。
ヘッド
タイプ
ノズル
ポジション
ノズル
種類
16
5番
230CS
12
4番
8
3番
230C
3
2番
1002
3
5
4
6
7