N7201A617J00 - 第429页

NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 13-13 メンテナンス 編 13-13 2D 検査ヘッドのキャリブ レーションの概要 ■ 2D 検査ヘッドのキャリブレーション、精度検証手順 2D 検査ヘッドキャリブレーション開始 STEP1 ( ヘッドカメラ XY 原点、面補正 XY) STEP3 ( ホワイトバランス、カメラオフセット、画質調整、検査面補正 ) 精度検証 (2D 検査ヘッド精度 反映、 2D 検査ヘッド精度 検証 …

100%1 / 572
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-12-7
メンテナンス
13-12
15
16
安全カバーを開く
ジグノズル、シリンジを取り外す
17
19
18
安全カバーを閉じる
(ホーム画面に戻る)
メッセージを確認して
+
21
20
メッセージを確認して
+
20
サーボスイッチOFF
サーボスイッチON
塗布ヘッド 4
21
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-13
メンテナンス
13-13
2D検査ヘッドのキャリブ
レーションの概要
2D検査ヘッドのキャリブレーション、精度検証手順
2D検査ヘッドキャリブレーション開始
STEP1
(ヘッドカメラXY原点、面補正XY)
STEP3
(ホワイトバランス、カメラオフセット、画質調整、検査面補正)
精度検証
(2D検査ヘッド精度 反映、2D検査ヘッド精度 検証)
装着ヘッドのキャリブレーション、精度検証
2D検査ヘッドキャリブレーション終了
■キャリブレーションに使用するジグ
メニュー 使用するジグ
ホワイトバランス
(オプション:2D検査
ヘッド)
面補正XY
検査面補正
(オプション:2D検査
ヘッド)
ユーザーマスター板
(グレイ板)
(N610106576AA)
面補正ジグ
(N210147296AB)
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-14-1
ホワイトバランス 1
(2D検査ヘッド)
メンテナンス
13-14
12
4
1
2
テーブルを選ぶ
+
4
3
目標値を入力する
A
SPIの目標値
はんだ検査(印刷後検査)
A
B
B
AOIの目標値
部品検査(装着前検査、装着後検査)
ラベル
3
この操作は検査ヘッド用のキャリブレーションです
検査ヘッドは、カラーカメラで撮像した画像の色と明るさの情報を使って、検査の判定を行います。
ホワイトバランス調整とは、検査ヘッドで検査が正しく行えるように、カメラを標準の状態に校正する機
能です。
ホワイトバランス調整を行うためには、校正板とユーザーマスター板を使用します。設備は校正板を使っ
て、カメラの色と明るさの校正を行います。さらに校正板自体も表面状態の汚れや経時変化等により、色
や明るさが変化しますので、ユーザーマスター板により校正を行う事ができます。
このため、ホワイトバランス調整を行うときは、校正板目標値取得も同時に実施してください。この操作
は検査ヘッドのみの操作です。
●ユーザーマスター板のケースに記載
されているシリアル番号が同じであ
ることを確認する。
●ケースのラベルに記載されている目
標値(RGB)を検査内容に応じて、
入力する。