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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 13-17 -2

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-17-1
メンテナンス
編
13-17
この操作は検査ヘッド用のキャリブレーションです。
面補正ジグは手作業設置となりますので、前工程および後工程の搬送コンベヤーの幅を面補正ジグの幅に
調整してください。
●キャリブレーションを行う前に、下受けピンをすべて取り外してください。
●この操作はSTEP 1 の面補正XYと一緒に実施する必要があります。
●以下の手順は、STEP 1 の面補正XY
と同じです。(→P.13-3)
2
+
1
+
(コンベヤー幅が面補正ジグの幅に調整
される)
設備内に基板、下受けピンがな
いことを確認して
●「エラー」が表示されたときは、
設備内の基板を取り出し、やり直す。
1
メッセージを確認して
2
+
(ヘッドが退避位置に移動する)
3
メッセージを確認して
3
+
(押下して計測を開始する)
4
4
検査面補正
(2D検査ヘッド)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-17-2

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
吸着位置 1
12ノズルヘッドで操作方法を説明します。軽量16、8、3ノズルヘッドとも共通です。
以下の条件において、下記に示すスロットのフィーダーを取り外しておいてください。
●交換台車のとき :1, 2, 3, 14, 15, 16, 28, 29, 30番
●13連供給ユニットのとき:18, 19, 20, 23, 24, 25, 28, 29, 30番
2
テーブルを選ぶ
●キャリブレーションを行うテーブル
を選ぶ。
+
2
3
1
13-18-1
3
1
メンテナンス
編
13-18
(ヘッドが作業位置に移動する)