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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 13-21-1 -2 ■検証の順番(装着ヘッド) ヘッド仕様によって精度検証の順番が異なります。 検証するヘッドに応じて、以下に 示す順番で実施してく ださい。 ■精度検証の目標値 NPM-W2 では高生産モード ( 装着精度 40 μ m) と高精度モード (30 μ m) に対応できます。精度検証時には高精度 モードで実行して下さい。 装着精度 目標値一覧 目標値 微小 (03015…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
精度検証
メンテナンス
13-21-1
概要 1
(装着ヘッド/塗布ヘッド )
13-21-1-1
精度検証について
精度検証を行うにあたり、ご注意いただきたい内容について説明します。
装着ヘッドと検査ヘッドの組み合わせの設備の精度検証についてはP.13-21-1
-7を参照ください。
MCDATAの種類
精度検証には、専用のMCDATA(生産プログラム)を使用します。
装着の精度検証に使用するMCDATAには、以下の2種類があります。
オフセット反映MCDATA
*データ名に“Ost”が入っている
もの
前後ヘッドが単独で装着を行い、装着した位置を測定します。測定結
果から得た角度毎オフセットを前側のヘッド用・後側のヘッド用とし
て個別に反映させる際に使用します。
精度検証MCDATA
*データ名に“Ins”が入っている
もの
前後のヘッドが通常動作に近い交互装着を行い、装着した位置を測定
する際に使用します。
MCDATAファイル名称
W2 - L16 -L16 - F F _ 05JIG - Ost ***
①②
① 設備名
W2 (NPM-W2)
② ヘッド構成
L16:軽量16ノズル/M12:12ノズル/M08:8ノズル/M03:3ノズルNON:ヘッド無
D02:塗布ヘッド/ALL:検査ヘッドのみの検証を実施するときに使用、対向ヘッド
の種類は不問
③ 供給部構成
F:フィーダー/TT:ツイントレイフィーダー/FT:13連供給ユニット + シングルトレ
イフィーダー/N:ヘッド構成がヘッド無し、塗布ヘッドのとき
④部 05JIG:1005ジグ部品/02R:0402R015R:03015RBGA:BGAジグ部品
⑤ モード Ost:オフセット反映用/Ins:精度確認用/InsH:±0.025 mm対応精度確認用
⑥ 使用ノズル
■検証データの反映
精度検証MCDATA’は精度の確認用なので、測定後の角度毎オフセットを反映させないでください
MCDATAを使用して装着させる場合、生産開始前に下記メッセージが表示されます。使用するデータの種別
に応じて[はい][いいえ]を選択してください。
オフセット反映MCDATA’ (-Ost)を使って装着確認する
場合
精度検証MCDATA’ (-Ins)を使って装着確認する場合
+
+
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-21-1-2
■検証の順番(装着ヘッド)
ヘッド仕様によって精度検証の順番が異なります。検証するヘッドに応じて、以下に示す順番で実施してく
ださい。
■精度検証の目標値
NPM-W2では高生産モード(装着精度40 μm)と高精度モード(30 μm)に対応できます。精度検証時には高精度
モードで実行して下さい。
装着精度 目標値一覧
目標値
微小(03015R)精度検証 ±0.03 mm
*1)
微小(0402R)精度検証 ±0.03 mm
*2)
チップ精度(1005JIG)検証 ±0.03 mm
汎用(JIG_BGA)精度検証 ±0.03 mm
*1) 03015装着対応(オプション)時は測
*2) ±0.025 mm対応(オプション)時は±0.025 mm
設定方法
(『操作編』 P.6-1-20 ソフトスイッチの設定’)
検査精度 目標値一覧
目標値
9 μm
±0.010 mm
18 μm
±0.020 mm
塗布精度 目標値一覧
目標値
打点塗布精度検証 ±0.075 mm
軽量16ノズル
ヘッド
12ノズル
ヘッド
8ノズル
ヘッド
3ノズル
ヘッド
チップ(1005JIG)オフセット反映
*1)
チップ(1005JIG)精度検証
*1)
チップ(1005JIG)精度検証(±0.025 mm対応)
*2)
――
微小(0402R)オフセット反
微小(0402R)精度検証
微小(03015R)精度検証
――
汎用(JIG_BGA)オフセット反映
――
⑤①
汎用(JIG_BGA)精度検証
――
⑥②
1) 3ノズルヘッドを使用して□12 mm未満の部品を実装する場合は実施
) オプションにて±0.025 mm対応が選択されている場合はチップ精度検証(±0.025 mm対応)のみ実行し、
チップ精度検証は実行しない。
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
精度検証
メンテナンス
13-21-1
概要 2
(装着ヘッド )
概略工程
設備の装着精度の測定と、その測定結果を用いた角度毎オフセットの登録方法を説明します。
装着ヘッドと検査ヘッドの組み合わせの設備の精度検証についてはP.13-21-1
-7を参照ください。
装着ヘッドと塗布ヘッドの組み合わせの設備の精度検証についてはP.13-21-1
-10を参照ください。
精度検証および角度毎オフセットの登録
には、専用のMCDATA (生産プログラム)
を使用します。
角度毎オフセットを反映すると、設備内
のマシンパラメーターを書き換えます。
●安全のために、事前に現在のデータを
保存しておくことをお勧めします。
■作業工程
(『操作編』P.2-3-4)
13-21-1-3
1.生産準備
・キャリブレーションDATA (DVD-ROM)
SDカードへ保存
・装着準備、吸着位置の確認、ノズル
セット
3.精度検証結果
確認
MCDATA (生産プログラム)
選択
・装着
・装着結果の確認
*2)
2.装着確認と反
1)
MCDATA (生産プログラム)
選択
・装着
・装着結果の確認と反映
*2)
(オフセット登録)
*1) ( P.13-21-1
-2‘■検証の順番’)
*2) レーン1/レーン2共に確認してください。