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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 2 1 手順 へ ノズルを ノズルホルダーに セットする ( この作業は、通常の生産 作業と同じ ) 部品をセットする 13-21-2 -2 3 JIG_ BGA (N6 10087876AA) をトレイから取り出し、供給台 ( N610074266AA) にセットする。 ●供給台を左側 (Z1~ Z17) に寄せて設置する。 ● JIG_BGA が斜めにならないように、整 列してセット…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
精度検証
詳細工程 1
(装着ヘッド)
13-21-2-1
メンテナンス
編
13-21-2
2
1
生産準備 1(MCDATA:生産プログラムの読み込み)
23
MCDATAをコピーした
SDカードをセットする
3
MCDATAを選ぶ
●通常の生産データと同じ要領で読み
込ませる。
4
MCDATAを読み込ませる
(→ P.13-21-1-1‘■MCDATAの種類’)
装着ヘッドと検査ヘッドの組み合わせの設備の精度検証についてはP.13-21-2
-9を参照ください。
装着ヘッドと塗布ヘッドの組み合わせの設備の精度検証についてはP.13-21-1
-17を参照ください。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
2
1
手順
へ
ノズルを
ノズルホルダーに
セットする
(この作業は、通常の生産
作業と同じ)
部品をセットする
13-21-2-2
3
JIG_BGA (N610087876AA) をトレイから取り出し、供給台 (N610074266AA) にセットする。
●供給台を左側(Z1~Z17)に寄せて設置する。
●JIG_BGAが斜めにならないように、整列してセットする。
●供給台は2段構成でJIG_BGAを16個x2段セットできる。
■JIG_BGA,供給台を交換台車にセットするとき
①部品を、トレイ(収納アルミケース)ごとトレイパレット
にセットする。
②トレイパレットを、トレイフィーダーのスロット1に
セットする。(この作業は通常の生産準備と同じ)
●トレイ(収納アルミケース)は、後側から見て右詰奥に
セットする。
●セット方向に注意する。
JIG_BGA単品での方向性はない。ただし、右の写真のA
部4マスには、部品を置かない。
●ツイントレイフィーダーのときは、トレイA側のスロッ
ト1にセットする
1段目
2段目
■ JIG_BGAをトレイフィーダーにセットするとき
供給台
トレイ
(収納アルミケース)
トレイパレット
生産準備 2(検証用材料の準備)
●1005JIGチップ、または0402Rをテープフィーダーにセット
し、下記スロットに取り付ける。
■チップ、または微小のとき
供給装置 スロット番号
交換台車
5番
13連供給ユニット 24番
●前後両方のヘッドで装着を行うときは、前後にフィーダーを
セットする。
●テープフィーダーのポケットティーチを適宜行う。
(この作業は、通常の生産作業と同じ)
A部

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
精度検証
13-21-2-3
メンテナンス
編
13-21-2
3
ガラス基板を準備する
生産準備 3(検証用材料の準備)
①装着精度確認用のガラス基板セット(N610108752AA)を用意する。
(ガラス基板、背景板、鏡同梱)
部品 背景
JIG_BGA
黒色スポンジ
(背景板をそのままセット)
1005JIGチップ (ERJJ02AAAAAV)、
0402Rなど
鏡をガラスと背景板の間に入れる。
(ガラス基板セット同梱の手順書参照)
1005JIGチップ装着後のガラス基板
JIG_BGA装着後のガラス基板
1005JIG
チップ
●部品が装着される領域(おおよそ下図の点線枠内)に貼る
●ガラスの両端の認識マークにかからないようにする。
●気泡が入らないように注意する。
②精度検証する部品に応じて、背景を準備する。
③ガラス基板に両面テープを貼る。
鏡装着領域
JIG_BGA
装着領域 背景板
(黒色スポンジ)
詳細工程 2
(装着ヘッド)