N7201A617J00 - 第472页
NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 精度検証 13-21-2 -3 メンテナンス 編 13-21-2 3 ガラス基板を準備する 生産準備 3 (検証用材料の準備) ①装着精度確認用のガラス基板セット (N610108752AA) を用意する。 (ガラス基板、背景板、鏡同梱) 部品 背景 JIG_BGA 黒色スポンジ ( 背景板をそのままセット ) 1005JIG チップ (ERJJ02AAAAAV) 、 0402R など …

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
2
1
手順
へ
ノズルを
ノズルホルダーに
セットする
(この作業は、通常の生産
作業と同じ)
部品をセットする
13-21-2-2
3
JIG_BGA (N610087876AA) をトレイから取り出し、供給台 (N610074266AA) にセットする。
●供給台を左側(Z1~Z17)に寄せて設置する。
●JIG_BGAが斜めにならないように、整列してセットする。
●供給台は2段構成でJIG_BGAを16個x2段セットできる。
■JIG_BGA,供給台を交換台車にセットするとき
①部品を、トレイ(収納アルミケース)ごとトレイパレット
にセットする。
②トレイパレットを、トレイフィーダーのスロット1に
セットする。(この作業は通常の生産準備と同じ)
●トレイ(収納アルミケース)は、後側から見て右詰奥に
セットする。
●セット方向に注意する。
JIG_BGA単品での方向性はない。ただし、右の写真のA
部4マスには、部品を置かない。
●ツイントレイフィーダーのときは、トレイA側のスロッ
ト1にセットする
1段目
2段目
■ JIG_BGAをトレイフィーダーにセットするとき
供給台
トレイ
(収納アルミケース)
トレイパレット
生産準備 2(検証用材料の準備)
●1005JIGチップ、または0402Rをテープフィーダーにセット
し、下記スロットに取り付ける。
■チップ、または微小のとき
供給装置 スロット番号
交換台車
5番
13連供給ユニット 24番
●前後両方のヘッドで装着を行うときは、前後にフィーダーを
セットする。
●テープフィーダーのポケットティーチを適宜行う。
(この作業は、通常の生産作業と同じ)
A部

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
精度検証
13-21-2-3
メンテナンス
編
13-21-2
3
ガラス基板を準備する
生産準備 3(検証用材料の準備)
①装着精度確認用のガラス基板セット(N610108752AA)を用意する。
(ガラス基板、背景板、鏡同梱)
部品 背景
JIG_BGA
黒色スポンジ
(背景板をそのままセット)
1005JIGチップ (ERJJ02AAAAAV)、
0402Rなど
鏡をガラスと背景板の間に入れる。
(ガラス基板セット同梱の手順書参照)
1005JIGチップ装着後のガラス基板
JIG_BGA装着後のガラス基板
1005JIG
チップ
●部品が装着される領域(おおよそ下図の点線枠内)に貼る
●ガラスの両端の認識マークにかからないようにする。
●気泡が入らないように注意する。
②精度検証する部品に応じて、背景を準備する。
③ガラス基板に両面テープを貼る。
鏡装着領域
JIG_BGA
装着領域 背景板
(黒色スポンジ)
詳細工程 2
(装着ヘッド)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
装着確認と反映(装着)
ENABLING
321
(第1階層)
(第2階層)
13-21-2-4
精度検証動作中に、STOPボ
タンを押さないでください。
精度検証動作を、途中から再
開することはできません。
お願い
4
メッセージを確
認する
6
ガラス基板を搬
入する
●生産準備完了後、ガラス
基板を搬入すると、生産
を開始する。
7
設備が連結されているとき
は、隣接する設備の基板幅
を216 mmに設定し、上流側
の設備から基板を搬入して
ください。
お願い
8
●ヘッドカメラの画面が現
れ計測中の部品が見えま
す。
●精度検証MCDATAを使用
する場合:
(→ P.13-21-1
-1 ‘■検証
データの反映’)
5
ENABLING