N7201A617J00 - 第478页
NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 精度検証 メンテナンス 編 13-21-2 13-21-2 -9 2 1 生産準備 1 ( MCDATA :生産プログラムの読 み込み) 2 3 MCDA T A をコピーした SD カードをセットする 3 MCDA T A を選ぶ ●通常の生産データと同じ要領で読み 込ませる。 ● MCDATA が読み込めないときは、マ シン番号を 1 台目に設定し、再度読み 込ませる。 4 MCDA…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-21-2-8
装着結果確認
「装着確認と反映」でオフセット登録した結果を検証します。手順は「装着確認と反映」と同じです。
この手順は必ずしも必要ではありませんが、設備の精度実力を測る目安として実施します。
●MCDATA(生産プログラム)は精度検証MCDATAを使用してください。
(→ P.13-21-1
-1‘■MCDATAの種類’)
●精度検証MCDATAは精度確認用であるため、測定結果から得られた角度毎オフセットは反映させないで
ください。(→P.13-21-1
-1‘■検証データの反映’)
原因 対処方法
装着する部品が劣化している JIG_BGAの表面に傷・ほこりなどの付着がないか確認する
正しいジグ部品を使用してない ジグ部品を確認する
1005C実部品を使用していないか? ジグ部品を確認する
ヘッドシャフトが破損している シャフトの摺動時に、引っ掛かりなどが発生していないか確認する
マルチ認識カメラ照度が正しくない ランプ値照度キャリブレーションを実施する
●上記対処方法で精度検証結果に向上が見られないとき、ヘッドシャフトに異常があるときは、当社にご
連絡ください。
精度検証結果に向上が見られないときは、以下の原因が考えられます。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
精度検証
メンテナンス
編
13-21-2
13-21-2-9
2
1
生産準備 1(MCDATA:生産プログラムの読み込み)
23
MCDATAをコピーした
SDカードをセットする
3
MCDATAを選ぶ
●通常の生産データと同じ要領で読み
込ませる。
●MCDATAが読み込めないときは、マ
シン番号を1台目に設定し、再度読み
込ませる。
4
MCDATAを読み込ませる
詳細工程 5
(検査ヘッド)
(→ P.13-21-1-7‘■MCDATAの種類’)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
生産準備 2(検証用材料の準備)
1
1
(搬送コンベヤーの幅を面補正ジグの幅
に調整します)
+
サーボスイッチOFF
安全カバーを開く
3
2
前工程から面補正ジグを挿入する
4
13-21-2-10
5
面補正ジグをセットする
●デュアルレーンモードのときはシング
ルレーンモードに切り替える。
(→P.11-3-1)
■第1装着位置にセットするとき
③
面補正ジグ
作業者
①
基準レール
面補正ジグ
面補正
ジグ右端
基準穴A
FIXED RAIL
SIDE(TYPE A)
①生産データにより定義される第1装着
位置、または第2装着位置で、それぞ
れの基準穴に面補正ジグの端面を合
わせてセットする。
(左→右流れ、右→左流れとも共通で
す)
②面補正ジグのFIXED RAIL SIDE(TYPE
A)を基準レール側へセットする。
③基準レールにジグを押し当てる。