N7201A617J00 - 第483页

NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 13-21-2 -14 計測確認と反映(計測結果の確認) 1 2 3 ● 2D 検査ヘッド A タイプ : 分解能 18 μ m ± 0.020 mm B タイプ : 分解能 9 μ m ± 0.010 mm 1 2 3 で切り替える 4 5 A 4 検査ヘッドのテーブルを選ぶ ●部品ごとの Cpk 規定値 ( →『操作編』 P.9-1-1 「基本性能」 ) A Cpk ● オフセット反…

100%1 / 572
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-21-2-13
計測確認と反映(計測)
ENABLING
321
(1階層)
(2階層)
精度検証動作中にSTOPボタンは押さないでください。
精度検証動作は途中から再開することはできません
お願い
4
メッセージを確
認する
5
●精度検証MCDATAを使用
する場合:
( P.13-21-1
-1 ■検証
データの反映’)
面補正ジグを計
測する
●自動運転にてジグを計測
します。
計測が終了すると、運転
動作が停止しますので、
自動運転を終了します。
6
ENABLING
精度検証
メンテナンス
13-21-2
詳細工程 7
(検査ヘッド)
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-21-2-14
計測確認と反映(計測結果の確認)
1
2
3
2D検査ヘッド
Aタイプ:分解能 18 μm ± 0.020 mm
Bタイプ:分解能 9 μm ± 0.010 mm
1
2
3
で切り替える
4
5
A
4
検査ヘッドのテーブルを選ぶ
●部品ごとのCpk規定値
(→『操作編』P.9-1-1「基本性能」)
A
Cpk
オフセット反映用MCDATAを使用し
ているときは、常に検査カメラオフ
セットを反映する。
5
計測結果確認(検証データの反映)
メッセージを確認して
6
6
(データが反映され、マシンパラメー
ターが更新される)
●再度計測して計測精度の結果を確認できます。
そのときは、「計測結果の確認」を行ってください(P.13-21-2
-14)
お知らせ
計測結果確認
「計測確認と反映」でオフセット登録した結果を検証します。手順は「計測確認と反映」と同じです。
この手順は必ずしも必要ではありませんが、設備の精度実力を測る目安として実施します。
MCDATA(生産プログラム)は精度検証MCDATAを使用してください。
( P.13-21-1
-7‘■MCDATAの種類’)
●精度検証MCDATAは精度確認用であるため、測定結果から得られた角度毎オフセットは反映させないで
ください。( P.13-21-1
-7‘■検証データの反映’)
原因 対処方法
面補正ジグが汚れている ジグの表面に傷・ごみの付着がないか確認する
校正ジグが汚れている
ジグの表面に傷・ごみの付着がないか確認する
付着物がある場合は付属のブラシで傷をつけないように清掃する
検査ヘッドのマシンパラメーターが
正しくない
検査ヘッドに関するキャリブレーションを実施する
精度検証結果に向上が見られないときは、以下の原因が考えられます。
13-21-2-15
精度検証
メンテナンス
13-21-2
詳細工程 8
(検査ヘッド)