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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-14M-00 搬送 14-2 フォークリフト・パレット台車を使うとき 搬送のときは、設備の取り扱いに十分ご注意くださ い。交換台車、トレイフィーダー 、ケーブル、配管が本 体に接続されているときは、搬送前に取り外してく ださい。 また、延長コンベヤーを取り付けている設備では、 延長コンベヤーに付属のケーブル を設備本体から取り外 し、フォークなどで挟み込まないよう注意してくだ さい。 フォークより設備…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
設置の前に
■1次側電源
14-1
メンテナンス
編
14-1
結露しない環境
●温度:10 ~ 35℃
●湿度:25 ~ 75 %RH
メンテナンス
作業ができる
十分なスペース
配置図をもとに、
床に基準線を引く
■エア源
●エアドライヤーを使用した清浄なエアを使用する。
●エア圧:0.5 ~ 0.8 MPa
エア供給後、レギュレーターでエア圧を
0.500 ~ 0.505 MPaにする。
●エア供給量:200 L/min(A.N.R.)
●ホース接続用の給入口サイズ:3/8
平らな
コンクリートの床
●設置場所の耐荷重:
4903 N/m
2
以上
●工場内で管理された電源設備から供給する。
(公共低電圧配電システム:商用電源には、直接
接続しない)
通常使用
電源
3相AC 200/220 ±10 V
380/400/420/480 ±20 V
周波数 50 / 60 Hz ±5 %
定格容量
2.8 kVA
設置する場所を確認する
1次側電源・エア源の仕様を確認する
●「外形寸法」 (→ 『操作編』P.9-1-3)、「高度」 (→ 『操作編』P.9-1-1)
水平な場所
●基板搬送高さ:900 ~ 920 mm
(単体、ライン連結とも)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
搬送
14-2
フォークリフト・パレット台車を使うとき
搬送のときは、設備の取り扱いに十分ご注意ください。交換台車、トレイフィーダー、ケーブル、配管が本
体に接続されているときは、搬送前に取り外してください。
また、延長コンベヤーを取り付けている設備では、延長コンベヤーに付属のケーブルを設備本体から取り外
し、フォークなどで挟み込まないよう注意してください。
フォークより設備下面が高くなるまで、アジャストボ
ルトを回す。
フォークを右側から設備下面に入れる。
● 2 本のフォークの中心をシールの▼に合わせる。
フォークを上昇させて、設備を持ち上げる。
適切な場所に移動して降ろす。
使用工具:スパナ 46 mm (2 本)
ロックナット
アジャストボルト
フォーク差し込み位置
フォーク
■フォークの差し込み位置
●フォークは側面から挿入してください。
クレーンを使うとき
1
2
3
4
メンテナンス
編
14-2
MASS: 2 470 kg
CENTER
専門の運送会社にご相談ください。
アイボルト
(4か所)
●アイボルトは運搬台などの固定用として使用する。また、固定
用ロープと水平線との角度θは45度以内。
●アイボルトは吊り上げ用には使用しない。
●運送後は、アイボルトを保管する。
ご注意
θ
固定用ロープ
運搬台など
パレット台車、または
フォークリフト
右側
前側

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-3-1
床の基準線に沿って仮置きし、設置位置を
調整する。
●前後の設備間の基板搬送がスムーズに行える
ように、方向と高さを調整する。
●隣接する設備との間隔は、1 ~ 5 mmにする。
●設備の下にダクトなどを通すときは、本体と
の隙間を40 mm以上空ける。
(右図は最少スペース、単位はmm)
2
ワーキングエリアを確認する
ワーキングエリア
1 080
1 830
使用工具:コンベックス、六角レンチ(3 mm)、金尺、水準器、スパナ 2本(46 mm)
交換台車
交換台車
設置 1
1 080
1 830
ワーキングエリア
前側
前側:交換台車 / 後側:交換台車
前側 後側
手順
へ
3
●設置に関しては、専門の方の指示に従ってください。
●再配置に関しては、当社にお問い合わせください。
お願い
1
据え付ける
メンテナンス
編
14-3
(P.14-3-4)
カバー端面
カバー端面
1 080
2 332
1 080
4 492
カバー端面
カバー端面