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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-14M-00 14-3 -4 ●取り外した固定ブラケットは 保管すること。 ●ブラケット: 6 か所 3 固定用ブラケット ( 赤色 ) を取り外す X 軸固定用ブラケット (2 か所 ) Y 軸固定用ブラケット (4 か所 ) A A B B 手順 へ 4 A B B B 共通 A

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-3-3
1
据え付ける
床の基準線に沿って仮置きし、設置位置を
調整する。
●前後の設備間の基板搬送がスムーズに行え
るように、方向と高さを調整する。
●隣接する設備との間隔は、1~5 mmにする。
●設備の下にダクトなどを通すときは、本体
との隙間を40 mm以上空ける。
(右図は最少スペース、単位はmm)
ツイントレイフィーダー
(オプション)
交換台車
2
ワーキングエリアを確認する
1 190
2 000
ワーキングエリア
前側
手順
へ
(P.14-3-4)
3
前側:交換台車 / 後側:ツイントレイフィーダー
前側 後側
ワーキングエリア
1 080
1 830
設置 2
メンテナンス
編
14-3
カバー端面
カバー端面
●設置に関しては、専門の方の指示に従ってください。
●再配置に関しては、当社にお問い合わせください。
お願い
1 080 1 190
カバー端面
カバー端面
4 602
2 332

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-3-4
●取り外した固定ブラケットは保管すること。
●ブラケット:6か所
3
固定用ブラケット (赤色) を取り外す
X軸固定用ブラケット(2か所)
Y軸固定用ブラケット(4か所)
A
A
B
B
手順
へ
4
A
B
B
B
共通
A

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-3-5
4
水平出しをする
水準器を右図の位置に設置する。
●水準器:4か所
調整ボルトで水平に調整する。
●1目盛(0.02 mm/m)以下になるように
する。
●調整ボルト:4本
ロックナットで固定する。
据え付け後も、半年に一回は水平確認することをお勧めします。
お願い
水準器の設置位置
アジャストボルト位置
基板搬送高さ
900~920 mm
設置 3
1
2
3
前側
共通
メンテナンス
編
14-3
ロックナット
調整ボルト
■基板搬送高さについて
●NPM-W2 の標準基板搬送高さは、900 ~ 920 mmです。
●ライン化したすべてのNPM-W2 の基板搬送高さが、 900 ~ 920 mmにならない可能性がある場合は、
営業担当またはサービスに事前にご相談願います。
●お客様工場の床の状態により、生産ラインの基板搬送高さが下図のように変化する場合があり、下
図#2, #15 では、交換台車を正常に接続できない可能性があります。
900
mm
885
mm
920
mm
床面
基板
搬送高さ
#1 #2 #7 #8 #15
940
mm
NG NGOK OK OK