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NPM-W 2 EJM7DJ-SF-01N-00 NPM-W2 の左側と右側には、基板搬送の開口部 があります。設備内の前後のヘッ ドが下図の範囲内を高速で 移動するため、開口部から設備内部に手などを入れ ると非常に危険です。お客様が準 備される装置やコンベ ヤーを連結するときは、必ず安全対策を行ってくだ さい。 前側 後側 安全管理 周辺装置との連結時の お願い 1 1-3-3 1-3-3 -1 125 mm 125 mm ヘッド可動…

NPM-W2 EJM7DJ-SF-01N-00
1-3-2-2
AB C
○ 非常停止スイッチがONのとき
×
*1)
○ 主電源スイッチがOFFのとき ○
×
*1)
フィーダーテーブルカバーが開いたとき
×
*1)
×
*2)
内部開口部センサー (左側)がONのとき ○
○ 内部開口部センサー (右側)がONのとき
×
*2)
○ 安全カバーが開いたとき ○
○ フィーダー開口部センサーがONのとき ○
○ 交換台車を取り外したとき ○
○ STOPスイッチがONのとき ○
延長コンベヤー
AB C
延長コンベヤー
外部開口部センサー
がONのとき
×○ ○
外部開口部センサー
がOFFのとき
外部開口部センサー
がOFFのとき
○○ ×
外部開口部センサー
がONのとき
*1)設備Bの主電源がOFFで非常停止スイッチがON、またはフィーダーテーブルカバーを開けてXYユ
ニットを起動すると、パワーON処理エラーが表示されます。エラーが表示されたときは、設備Bの
非常停止スイッチを解除するか、フィーダーテーブルカバーを閉じてください。
3台連結のとき、Bの安全装置が働くとAとCは下記の表に示す動作をします。
*2)延長コンベヤー(オプション)の外部開口部センサー がONのとき、A、B、Cは下表に示
す動作をします。
○:動作可 X:動作不可
3 4
1
2
3
4
4
3
○:動作可 X:動作不可

NPM-W2 EJM7DJ-SF-01N-00
NPM-W2の左側と右側には、基板搬送の開口部があります。設備内の前後のヘッドが下図の範囲内を高速で
移動するため、開口部から設備内部に手などを入れると非常に危険です。お客様が準備される装置やコンベ
ヤーを連結するときは、必ず安全対策を行ってください。
前側 後側
安全管理
周辺装置との連結時の
お願い 1
1-3-3
1-3-3-1
125 mm
125 mm
ヘッド可動範囲
622 mm
102 mm
622 mm
102 mm

NPM-W2 EJM7DJ-SF-01N-00
お願い
●ISO13849-1、またはIEC6201などの設備安全の要求を満たす装置やコンベヤーを連結してください。
●隣接する装置やコンベヤーからNPM-W2の開口部に手が届かないように、必ずNPM-W2の基板搬送の
開口部から600 mm以上の安全距離を確保してください。 (①参考)
●NPM-W2の開口部から400 ~ 600 mm しか安全距離を確保できないときは、基板搬送の開口部に安全
センサーを取り付け、 NPM-W2に安全協調信号を出力してください。(②参考)
●NPM-W2と装置やコンベヤーの隙間から手や指が入らないように対策してください。
●装置やコンベヤーの搬送レールには、通常は開閉できないフルカバーを設置してください
開閉カバーを設置して基板搬送の開口部に手が届くときは、安全スイッチを取り付け、カバーを開け
てNPM-W2に安全協調信号を出力させてください。NPM-W2が安全停止します。(③参考)
●設備の安全に関する詳細な条件や当社製設備(CMシリーズなど)との連結の安全については、当社に
ご連絡ください。
周辺装置
(装着設備など)
1-3-3-2
基板搬送の開口部 基板搬送の開口部
周辺装置
(コンベヤー)
など
①600 mm 以上
②400 ~ 600 mm のとき
搬送開口センサが必要
① 600 mm 以上
② 400 ~ 600 mmのとき
搬送開口センサーが必要
③フルカバー
●開閉カバーのときは
安全スイッチ