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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-14M-00 エア源・電源の接続 メンテナンス 編 14-5 14-5 -1 使用工具:プラスドライバー (No.2) 、六角レンチ (3 mm) 3 エアを供給する ●エアはエアドライヤーを使用して清浄であること 。 ●エア圧 : 0.5 ~ 0.8 MPa ( ホース接続のための給入口サイズは 3/8) ●エア供給後、レギュレーターでエア圧を 0.500 ~ 0.505 MPa 調整する。 ( →…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-4-3-2
設備側の電圧を変更します。
例:AC400 V → 200 Vに変更
3
工場側の供給電
圧を確認する
電源接地有無の簡易確認方法 (テスターでの確認)
■L1、L2、L3、N、PEの5本が引き出されているとき
(=スター結線) →N、PE間の電圧を測定する
(*1)中性線 (N) は、設備には使用しません。ケーブルは、設
備側に接続せず先端を端子などに触れないよう絶縁処理
してください。
■L1、L2、L3、PEの4本が引き出されているときスター
結線またはデルタ結線の可能性あり。
(デルタ結線では通常1相が接地)
各相間の電圧 (V
0
) とPE・相間の電圧 (V) を測定し、比
較する。
例1) 接地ありデルタ結線
例2) 接地なしスター結線
例) 接地ありスター結線
●中性線が接地されているとき
値はほぼ0 数Vで安定する AC 290 V以上で接続できる
●中性線が接地されていないとき
値が不安定になる
(数十V以上で表示する)
AC 290 V以上では接続でき
ない
●V = V
0
で、1相だけV = 0Vになるとき
デルタ結線で1相接地あり
AC 290 V以上では接続でき
ない
● で安定するとき
スター結線で中性線接地
あり
AC 290 V以上では接続できる
● 値が安定しないとき
接地なし(結線方式は不明)
AC 290 V以上では接続でき
ない
3
0
/V
カバーを取り外す
4
●ねじ(7本)
カバーを取り付け
る
7
前側
●ねじ(7本)
前側

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
エア源・電源の接続
メンテナンス
編
14-5
14-5-1
使用工具:プラスドライバー(No.2)、六角レンチ(3 mm)
3
エアを供給する
●エアはエアドライヤーを使用して清浄であること。
●エア圧: 0.5 ~ 0.8 MPa
(ホース接続のための給入口サイズは3/8)
●エア供給後、レギュレーターでエア圧を0.500 ~
0.505 MPa調整する。(→P.4-1-1)
●エア供給量: 200 L/min (A.N.R.)
エア源を接続する
1
カバーを外す
●ボルト:2本
2
図のA部に圧縮エア配管を接続する
圧縮エア配管
(1次エア供給)
各装置
A
レギュレーター
フィルター(内側)
後側

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
1
14-5-2
電源の接続を確認する
L1 L2 L3 PE
2
以下3か所の電圧が表示ラベルと同じである
ことを確認する
L1 L2 L3 PE
3
L1 L2 L3 PE
真空状態を
確認する
●電源を入れると、シス
テムが自動で真空ポン
プモーターの位相を確
認する。
●エラーが表示されたと
きは、内容確認の上1次
側電源の各相の接続を
確認する。
主電源端子
主電源端子
主電源端子
前側右側面カバー
を取り外す
主電源接続を間違えると真空ポンプが逆回転して破損するおそれがあります。接続に間違いがないこと
を確認してください。
L1とL2間の電圧確認
L2とL3間の電圧確認
L1とL3間の電圧確認
警告
電源やエア源の設備への接続は、電圧と接続を確認し、設置作業の最後に行う
(感電やけがのおそれ)
前側