N7201A617J00 - 第526页
NPM-W 2 EJM7DJ-MB-14M-00 14-9 -6 オプション機能 内 容 周辺装置 はんだ検査 NG 排出機能 NPM-W2 から排出された基板の検査結果により、 OK の場合は通過、 NG の場合は停止となるよう、 OK / NG 信号を出力します。またコンベヤー上で確 認、もしくは修理や再確認のため基板を取り出した とき、 NPM-W2 に次の基板を排出するよう要求信号 を出力する機能が必要です。 部品検査 NG 排…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-9-5
2
キーボード、マウスを接続する
検査BOXのUSB接続部のキャップを右に90度回転させ接続
穴を開けます。
USB接続部
接続穴に指かけて、キャップを取り外します。
キャップをはずした開口部からUSBケーブルのコネクター
を検査BOX内FAパソコンのUSBコネクターに接続します。
USBコネクターは上下に並んでふたつありますが、下側の
コネクターに接続します。黒く着色してある上側コネク
ターに接続しても動作しません。
USBケーブルを接続後、ケーブル経路と接続穴が一致する
ようキャップを取り付けます。
1) USB HUB(ハブ)はセルフパワー動作のものを推奨します。その場合、別途USB HUB(ハブ)へ電源の
供給が必要です。
バスパワー動作のハブを使用する場合は、ハブ、キーボード、マウスの消費電流の合計が500 mA以
下でなくてはなりません。
接続不可
USBケーブルを接続
キーボードとマウスの両方を接続する場合は、検査BOXとキーボード/マウスの間にUSB HUB(ハブ)が
必要です。USB HUB(ハブ)は別途ご用意ください。
検査BOX
USB HUB
(ハブ)
1)
キーボード
マウス
キーボードとマウス両方を使用する場合の接続

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-9-6
オプション機能 内 容 周辺装置
はんだ検査NG排出機能 NPM-W2から排出された基板の検査結果により、
OKの場合は通過、NGの場合は停止となるよう、
OK/NG信号を出力します。またコンベヤー上で確
認、もしくは修理や再確認のため基板を取り出した
とき、NPM-W2に次の基板を排出するよう要求信号
を出力する機能が必要です。
部品検査NG排出機能
再投入機能
『部品検査NG排出機能』とセットで動作します。
修理したNG基板を再投入し、再検査及び、対向
ヘッドで装着できなかった部品の再装着を行うこと
ができます。更に、NGで抜き取った基板は、バー
コード管理され、再投入の際にこのバーコードを読
み込むことで、トレース管理されます。
NGマップ表示機能 検査のNG箇所は設備の画面上でも確認できますが、
更に、部品検査のとき、NG箇所をパソコンの画面
上にも表示することができます。
ライン構成
2D検査ヘッドを搭載した設備を含むラインの構成とそれに使用する装置について説明します。
•下記のオプション機能を使用する場合は、その機能に応じた必要な周辺装置を準備する必要があります。
※Customerが付記されている周辺装置はお客様にてご準備をお願いします。
メンテナンス
編
14-9
()
(3) 検査排出コンベヤー
(Customer)
(
)
(8) マウス
(Customer)
()
(6) ディスプレイ
(Customer)
()
(4) 再投入コンベヤー
(Customer)
(5) 有線スキャナー
()
(2) 検査排出コンベヤー
(Customer)
NPM-DGS
()
(7) 接続ケーブル
(Customer)
LNB
HUB
HUB
(1) 延長コンベヤー
はんだ検査
(SPI)
部品検査
(AOI)
(1) 延長コンベヤー
(1) 延長コンベヤー
()
(2) 検査排出コンベヤー
(Customer)
(5) 有線スキャナー
(4) 再投入コンベヤー
(Customer)
()
(3) 検査排出コンベヤー
(Customer)
(1) 延長コンベヤー
(7) 接続ケーブル
(Customer)
()
(6) ディスプレイ
(Customer)
(8) マウス
(Customer)
2D検査ヘッド(オプション) 4

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-9-7
検査ヘッドの位置やコンベヤーの位置は目的に応じフレキシブルに配置できます。
■ ライン長を短くしたい
はんだ検査(SPI)と部品検査(AOI)のNG基板をラインの終端の検査排出コンベヤーで、まとめて停止させ
ます。はんだ検査(SPI)にてNGと判断した装着点やパターンは、装着も部品検査(AOI)も自動的にスキッ
プされます。
■ リールタイプとトレイタイプの二種類の部品に対し異物検査をしたい
異物検査は、指定した部品の下に異物が無いかを検査します。異物を発見したとき、指定した部品は装
着しません。よって、この部品は検査の対向ヘッド又は下流工程に配置する必要があります。リールタ
イプとトレイタイプが混在するときは、下記の配置にしてください。ただし、下流工程で装着した部品
の装着後の部品検査はできません。
はんだ検査
(SPI)
部品検査
(AOI)
部品検査
(AOI)
検査排出
コンベヤー
検査排出
コンベヤー