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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-16M-00 16-2 -2 漏出時の措置 人体に対する 注意事項 除去作業のときには必ず適切な保護具を着用する。 大量のとき、漏出した場所の周 辺にロープを張るなどして、関係者以外の立ち入り を禁止する。 環境に対する 注意事項 流出して製品が河川・下水道などに排出され、環境 へ影響を起さないように注意す る。 除去方法 漏出源を遮断し、漏れを止める。少量 のときにはヘラ、スコップなどで 除いたり、…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
安全データシート(SDS) 1
(LCG100)
応急処置
吸入したとき 新鮮な空気の場所に移動させ、身体を毛布などで被い、保温して安静を保つ。必要
に応じて医師の診断を受ける。
皮膚に付着したとき 汚染された衣服・靴などを速やかに脱ぎ、多量の水または微温湯と石鹸で、付着し
た部分を洗い流す。加熱状態の製品が触れたときは、洗浄した後に火傷に対する措
置を行わなければならない。また、水泡、痛みなどの症状がでたときには、必要に
応じて医師の診断を受ける。
目に入ったとき 清浄な水で十分に目を洗浄した後、直ちに眼科医の診断を受ける。洗眼するときは
、
まぶたを指でよく開いて、眼球、まぶたのすみずみまで水がよく行きわたるように
洗浄する。コンタクトレンズを使用しているときは、固着していないかぎり、取り
除いて洗浄を続ける。
飲み込んだとき 無理に吐かせないで、直ちに医師の診断を受ける。無理に吐かせるとかえって肺へ
の吸引等の危険が増す。口の中が汚染されているときには、水で十分に洗浄する。
最も重要な微候およ
び症状
に関する簡潔な情報
飲み込むと下痢、嘔吐する可能性がある。
目に入ると炎症を起す可能性がある。
皮膚に触れると炎症を起す可能性がある。
ミスト・蒸気を吸入すると気分が悪くなることがある。
消火剤
粉末消火薬剤、泡消火薬剤、二酸化炭素、霧状の強化液などが有効である。
使ってはならない
消火剤
冷却の目的で霧状水は用いてもよいが、消火に棒状水を用いてはならない。火災を
拡大して危険なことがある。
特定の消火方法 消火作業は可能なかぎり風上から行う。火災発生場所の周辺に関係者以外の立ち入
りを禁止する。火元への燃焼源を断ち、適切な消火剤を使用して消火する。初期の
火災のときには、粉末消火薬剤、二酸化炭素消火器を用いる。大規模火災のときに
は、泡消火薬剤を用いて空気を遮断することが有効である。注水は火災を拡大して
危険なことがある。
消火を行う者の保護 消火するときは、風上から行い必ず保護具を着用する。燃焼または高温により有毒
なガス (一酸化炭素等) が生成する可能性があるので、呼吸用保護具を着用する。
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「安全データシート(SDS) 」は、オイルメーカーの情報を参考に作成しています。詳細は、各オイルメー
カーにお問い合わせください。
オイル名:LCG100
メーカー:パナソニックファクトリーソリューションズ(株)
火災時の措置
メンテナンス
編
16-2

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16-2-2
漏出時の措置
人体に対する
注意事項
除去作業のときには必ず適切な保護具を着用する。大量のとき、漏出した場所の周
辺にロープを張るなどして、関係者以外の立ち入りを禁止する。
環境に対する
注意事項
流出して製品が河川・下水道などに排出され、環境へ影響を起さないように注意す
る。
除去方法 漏出源を遮断し、漏れを止める。少量のときにはヘラ、スコップなどで除いたり、
土砂、ウエスなどで吸着させて空容器に回収し、その後を完全にウエスなどで拭き
取る。大量のときには、漏洩したグリースを土砂などでその流れを止め、安全な場
所に導いた後、できるだけ空容器に回収し、河川・下水道などに排出されないよう
に注意する。海上のときには、オイルフェンスを展開し拡散を防止し、吸着マット
などで吸い取る。薬剤を用いるときには、国土交通省令で定める技術上の基準に適
合したものでなければならない。
取り扱いおよび保管上の注意
■取り扱い
技術
的
対策
取扱者の
暴露防止
取り扱いには適切な保護具を必ず着用し直接の接触を避ける。容器から取り出すと
きには適切な道具を使用すること。また、口の中に入れたり、食べたりしてはなら
ない。
火災・爆発の
防止
火気注意。炎、火花または高温体との接触を避ける。静電気対策を行い、作業着、
靴など導電性のものを使用する。製品が残存している設備などを修理または加工す
るときは、安全な場所において製品を完全に除去してから行う。電気機器類は防爆
型 (安全構造) のものを用いる。
その他の注意 常温で取り扱うものとし、その際、水分、きょう雑物の混入に注意する。また、取
り扱いの都度容器を必ず密栓する。グリースの抜き取り部位が熱い時のグリースの
抜き取りは、火傷の危険があるため、グリースの抜き取り部位が冷めてから油を抜
き取ること。
注意事項 密閉された装置、機器または局所排気装置を使用する。製品より発生する蒸気は空
気より重く滞留しやすいので、みだりに蒸気を発散させないとともに作業場所の換
気を十分に行う。
安全取り扱い注意事
項
炎、火花または高温体との接触を避ける。静電気対策を行い、作業着、靴なども導
電性のものを使用する。電気機器類は防爆型 (安全構造) のものを用いる。空容器
に圧力をかけてはならない。圧力をかけると破裂することがある。容器は溶接、過
熱、穴あけまたは切断してはならない。爆発をともなって残留物が発火することが
ある。
■保管
適切な保管条件 直射日光を避け、換気のよい場所に保管する。熱、スパーク、火災および静電気蓄
積を避けるとともに、みだりに蒸気を発生させない。保管場所で使用する電気器具
は防爆構造とし、器具類は接地する。ハロゲン類、強酸類、アルカリ類、酸性性物
質との接触並びに同一場所での保管を避ける。
安全な容器包装材料
「危険物の規制に関する規則別表第3の2」に準拠した容器を使用する。

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暴露防止および保護措置
設備対策 ミスト・蒸気が発生するときは発生源の密閉化、または排気装置を設ける。取り扱
い場所の近辺に、洗眼および身体洗浄のための設備を設ける。
■許容濃度
管理濃度
規定なし (作業環境評価基準 : 労働省告示第26号、平成7年3月27日)
許容濃度
日本産業衛生学会 (2004年度版)
時間荷重平均 TWA 3 mg/m
3
(鉱油ミストとして)
ACGIH (2004年度版)
時間荷重平均 TWA 5 mg/m
3
(鉱油ミストとして)
■保護具
呼吸用の保護具
ミスト・蒸気が発生するときは、必要に応じて防毒マスク (有機ガス用) を着用す
る。密閉された場所では、送気マスクを着用する。
手の保護具
耐油性 (不浸透性) 保護手袋を着用する。
眼の保護具
飛沫が飛ぶときには、普通型保護眼鏡を着用する。
皮膚および身体の保
護具
耐油性の長袖作業衣、安全靴を着用する。グリースで汚れた衣服は脱ぎ、完全に清
浄にしてから再使用する。
適切な衛生対策 作業中は飲食、喫煙をしない。休憩場所には、手洗い、洗眼などの設備を設け、取
り扱い後に手、顔などをよく洗う。また、休憩場所には、手袋などの汚染された保
護具を持ち込んではならない。
■物理的状態
形状
固体
色
褐色
臭い
臭気あり
PH
該当しない
■物理的状態が変化する特定の温度/温度範囲
沸点
200 C以上 (初留点)
融点
現在のところ有用な情報なし
引火点
200 C以上 (セタ)
■爆発特性
爆発限界
下限 : 1容量%
上限 : 7容量% (推定値)
密度
現在のところ有用な情報なし
溶解性
水に対する溶解度 : 不溶
物理的および化学的性質
メンテナンス
編
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安全データシート(SDS) 2
(LCG100)