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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-16M-00 16-2 -4 安定性 常温・常圧で安定。 反応性 強酸化剤と接触すると反応する可能性がある。 避けるべき条件 強酸化剤との接触を避ける。 危険有害な分解生成物 燃焼等により一酸化炭素等が発生する可能性がある 。 安定性および反応性 有害性情報 ■急性毒性 鉱油 経口 ラット LD50 5 g / kg 以上 ( 推定値 ) 局所効果 皮膚や目、粘膜に対し、長期または繰り返し接触す ると…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
16-2-3
暴露防止および保護措置
設備対策 ミスト・蒸気が発生するときは発生源の密閉化、または排気装置を設ける。取り扱
い場所の近辺に、洗眼および身体洗浄のための設備を設ける。
■許容濃度
管理濃度
規定なし (作業環境評価基準 : 労働省告示第26号、平成7年3月27日)
許容濃度
日本産業衛生学会 (2004年度版)
時間荷重平均 TWA 3 mg/m
3
(鉱油ミストとして)
ACGIH (2004年度版)
時間荷重平均 TWA 5 mg/m
3
(鉱油ミストとして)
■保護具
呼吸用の保護具
ミスト・蒸気が発生するときは、必要に応じて防毒マスク (有機ガス用) を着用す
る。密閉された場所では、送気マスクを着用する。
手の保護具
耐油性 (不浸透性) 保護手袋を着用する。
眼の保護具
飛沫が飛ぶときには、普通型保護眼鏡を着用する。
皮膚および身体の保
護具
耐油性の長袖作業衣、安全靴を着用する。グリースで汚れた衣服は脱ぎ、完全に清
浄にしてから再使用する。
適切な衛生対策 作業中は飲食、喫煙をしない。休憩場所には、手洗い、洗眼などの設備を設け、取
り扱い後に手、顔などをよく洗う。また、休憩場所には、手袋などの汚染された保
護具を持ち込んではならない。
■物理的状態
形状
固体
色
褐色
臭い
臭気あり
PH
該当しない
■物理的状態が変化する特定の温度/温度範囲
沸点
200 C以上 (初留点)
融点
現在のところ有用な情報なし
引火点
200 C以上 (セタ)
■爆発特性
爆発限界
下限 : 1容量%
上限 : 7容量% (推定値)
密度
現在のところ有用な情報なし
溶解性
水に対する溶解度 : 不溶
物理的および化学的性質
メンテナンス
編
16-2
安全データシート(SDS) 2
(LCG100)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
16-2-4
安定性
常温・常圧で安定。
反応性
強酸化剤と接触すると反応する可能性がある。
避けるべき条件
強酸化剤との接触を避ける。
危険有害な分解生成物
燃焼等により一酸化炭素等が発生する可能性がある。
安定性および反応性
有害性情報
■急性毒性
鉱油
経口 ラット LD50 5 g/kg以上(推定値)
局所効果 皮膚や目、粘膜に対し、長期または繰り返し接触するときには刺激性
がある恐れがある。
感作性
現在のところ有用な情報なし
慢性毒性・長期毒性
現在のところ有用な情報なし
■発がん性
鉱油
OSHAでは、「本製品に使用している鉱油は、高度精製鉱油であり、
IARCではグループ3に分類(ヒトに対して発がん性について分類できな
い) 」と評価されている。EUでは、「本製品に使用している鉱油は、
発がん性物質としての分類は適用される必要ない」と評価されている。
合成油および添加剤他
現在のところ有用な情報なし
変異原性
現在のところ有用な情報なし
催奇形性
現在のところ有用な情報なし
生殖毒性
現在のところ有用な情報なし
その他 飲み込むと下痢、嘔吐する恐れがある。皮膚に触れると炎症を起こす
恐れがある。目に入ると炎症を起す恐れがある。ミスト・蒸気を吸引
すると気分が悪くなることがある。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
移動性
物理化学的性質から見て、大気、水系、土壌環境に移動しうる。
残留性/分解性
現在のところ有用な情報なし
生体蓄積性
現在のところ有用な情報なし
生態毒性
現在のところ有用な情報なし
残余廃棄物 事業者は残余廃棄物を自ら処理するかまたは知事などの許可を受けた
産業廃棄物処理業者もしくは地方公共団体がその処理を行っていると
きには、そこに委託して処理する。残余廃棄物は産業廃棄物として
「廃棄物の処理および清掃に関する法律」で規制されているので、そ
のまま埋め立てたり、投棄してはならない。
汚染容器・包装 内容物を完全に除去した後に残余廃棄物と同様に産業廃棄物として処
理する。
焼却するとき 安全な場所で、かつ、燃焼または爆発によって他に危害または損害を
及ぼす恐れのない方法で行うとともに、見張り人をつける。その燃え
がらについては、「廃棄物の処理および清掃に関する法律施行令」に
定められた基準以下であることを確認しなければならない。
16-2-5
廃棄上の注意
環境影響情報
輸送上の注意
国連分類
国連の定義による危険物に該当しない
国連番号
国連の定義による危険物に該当しない
■国内規制
陸上輸送
消防法における危険物に該当しない
容器
「危険物の規制に関する規則別表第3の2」に準拠した容器を使用する。
容器表示
規制なし
積載方法 容器が著しく摩擦または動揺を起こさないように運搬する。運搬時の
積み重ね高さは4 m以下とする。第一類および第六類の危険物及び高
圧ガスとを混載しない。
道路法
道路法における危険物に該当しない
海上輸送
船舶安全法における危険物に該当しない
航空輸送
航空法における危険物に該当しない
輸送の特定の安全対策および条件 輸送前に容器の破損、腐食、漏れのないことを確かめる。転倒、落下、
損傷のないように積み込み、荷崩れ防止を確実に行う。容器が著しく
摩擦または動揺を起こさないように運搬する。該当法規に従い、包装、
容器、表示、輸送を行う。
メンテナンス
編
16-2
安全データシート(SDS) 3
(LCG100)