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移動性
物理化学的性質から見て、大気、水系、土壌環境に移動しうる。
残留性/分解性
現在のところ有用な情報なし
生体蓄積性
現在のところ有用な情報なし
生態毒性
現在のところ有用な情報なし
残余廃棄物 事業者は残余廃棄物を自ら処理するかまたは知事などの許可を受けた
産業廃棄物処理業者もしくは地方公共団体がその処理を行っていると
きには、そこに委託して処理する。残余廃棄物は産業廃棄物として
「廃棄物の処理および清掃に関する法律」で規制されているので、そ
のまま埋め立てたり、投棄してはならない。
汚染容器・包装 内容物を完全に除去した後に残余廃棄物と同様に産業廃棄物として処
理する。
焼却するとき 安全な場所で、かつ、燃焼または爆発によって他に危害または損害を
及ぼす恐れのない方法で行うとともに、見張り人をつける。その燃え
がらについては、「廃棄物の処理および清掃に関する法律施行令」に
定められた基準以下であることを確認しなければならない。
16-2-5
廃棄上の注意
環境影響情報
輸送上の注意
国連分類
国連の定義による危険物に該当しない
国連番号
国連の定義による危険物に該当しない
■国内規制
陸上輸送
消防法における危険物に該当しない
容器
「危険物の規制に関する規則別表第3の2」に準拠した容器を使用する。
容器表示
規制なし
積載方法 容器が著しく摩擦または動揺を起こさないように運搬する。運搬時の
積み重ね高さは4 m以下とする。第一類および第六類の危険物及び高
圧ガスとを混載しない。
道路法
道路法における危険物に該当しない
海上輸送
船舶安全法における危険物に該当しない
航空輸送
航空法における危険物に該当しない
輸送の特定の安全対策および条件 輸送前に容器の破損、腐食、漏れのないことを確かめる。転倒、落下、
損傷のないように積み込み、荷崩れ防止を確実に行う。容器が著しく
摩擦または動揺を起こさないように運搬する。該当法規に従い、包装、
容器、表示、輸送を行う。
メンテナンス
編
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安全データシート(SDS) 3
(LCG100)

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応急処置
火災時の措置
漏出時の措置
目に入ったとき
直ちに清浄な水で15 分以上洗眼し、医師の診断を受ける。
皮膚に付着したとき
直ちに拭き取り、水と石けんで十分に洗浄する。
外観に変化が見られたり、痛みがあるときは、医師の診断を受ける。
吸入したとき 大量に吸入したときは、直ちに新鮮な空気の場所に移し、暖かく安静にし、必要な
ら医師の診断を受ける。
呼吸が不規則か、止まっているときには、人工呼吸を行う。
飲み込んだとき
無理に吐かせないで、直ちに医師の診断を受ける。
消火方法
1.不燃性だが、高温にさらされると有害な分解ガスを発生するので、周辺に火災が
発生したときは速やかに製品を移動し消火する。
2.消火作業は適切な保護具を着用し、風上から行う。
3.周辺の設備などは散水して冷却する。
消火剤
粉末消火薬剤、泡消火薬剤、二酸化炭素、霧状の強化液などが有効である。
措置方法
1.付近の着火源・高温体および可燃物を素早く取り除き、漏洩箇所の漏れを素早く
止める。
2.ヘラ、スコップ、ウエス、乾燥砂などで吸収または拭き取りを行い、適切な容器
に回収するなどして、流失した製品が河川、排水溝に排出されないように注意す
る。
3.回収作業のときは適切な保護具 (手袋、保護マスク、メガネ・ゴ-グルなど) を着
用すること。
取り扱いおよび保管上の注意
取り扱い方法
1. 280C以上に加熱したり、製品のついた指でたばこを吸わないこと。
2.皮膚・粘膜との接触、ミストの吸入が健康障害の原因になる可能性があるので、
極力直接接触を避けること。
3.原則として常温で取り扱うものとし、そのときは、水分、夾雑物などの混入に注
意すること。
保管方法
1.直射日光を避け、換気のよい場所に保管すること。
2.皮膚・粘膜との接触、ミストの吸入が健康障害の原因になる可能性があるので、
極力直接接触を避けること。
3.原則として常温で取り扱うものとし、そのときは、水分、夾雑物などの混入に注
意すること。
「安全データシート(SDS) 」は、オイルメーカーの情報を参考に作成しています。詳細は、各オイルメー
カーにお問い合わせください。
オイル名:バリエルタ IEL/V
メーカー: NOK クリューバー (株)
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(バリエルタ IEL/V)