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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-16M-00 16-2 -10 危険性情報 環境影響情報 輸送上の注意 引火点 83 C ( 溶剤イソパラフィン引火点引用 ) 発火点 335 C ( 溶剤イソパラフィン発火点引用 ) データなし。 注意項目 火気厳禁。 容器が破損しないよう乱暴な扱いを避ける。 直射日光を避ける。 廃棄上の注意 残余廃棄物 火気のない戸外で噴射音が消えるまでボタンを押し 、ガスを抜いてから廃棄する。 汚染容器…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
16-2-9
応急処置
火災時の措置
漏出時の措置
吸入したとき
直ちに新鮮な空気の所に運び出し、安静にする。
必要なら医師の処置を受ける。
皮膚に付着したとき
石鹸水でよく洗い落とす。
目に入ったとき
流水で十分洗眼し、眼科医の治療を受ける。
飲み込んだとき
直ちに医師の処置を受ける。
消火剤
粉末、炭酸ガス、泡、乾燥砂。
消火方法 火元への燃焼源を断ち、消化剤を使用して消化する。
水の使用は火災を拡大する恐れがあり、危険である。
除去方法
土、砂、おがくず、ウエス等による吸着除去。
取り扱いおよび保管上の注意
取り扱い
火気厳禁。
漏洩させないようにする。
みだりに蒸気を発生させない。
換気を十分に行う。
保護具の着用が望ましい。
保管
適切な保管条件
直射日光を避け、高温物を近づけない。
温度が40℃以上の所に保管しない。
暴露防止措置
管理濃度
データなし。
許容濃度
データなし。
保護具
実用上必ずしも必要としない。
「安全データシート(SDS) 」は、オイルメーカーの情報を参考に作成しています。詳細は、各オイルメー
カーにお問い合わせください。
オイル名:タッチルーブ
メーカー:パナソニックファクトリーソリューションズ(株)
メンテナンス
編
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安全データシート(SDS) 5
(タッチルーブ)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
16-2-10
危険性情報
環境影響情報
輸送上の注意
引火点
83C (溶剤イソパラフィン引火点引用)
発火点
335C (溶剤イソパラフィン発火点引用)
データなし。
注意項目
火気厳禁。
容器が破損しないよう乱暴な扱いを避ける。
直射日光を避ける。
廃棄上の注意
残余廃棄物
火気のない戸外で噴射音が消えるまでボタンを押し、ガスを抜いてから廃棄する。
汚染容器・包装
廃液は専門の産業廃棄物処理業者に依頼して処理する。
外観
半透明茶褐色液体
臭気
混合臭
比重
0.846
物理的/化学的性質

NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
応急処置
吸入した場合 新鮮な空気の場所に移し、体を毛布などで覆い、保温して安静に保ち、必要に応じ
て医師の診断を受ける。
皮膚に付着した場合
大量の水および石鹸で洗い流す。
外観に変化がみられたり、痛みがある場合には医師の診断を受けること。
目に入った場合
直ちに大量の清浄な流水で15分以上洗う。瞼の裏まで完全に洗うこと。
出来るだけ早く医師の診断を受けること。
飲み込んだ場合 無理に吐かせないで、直ちに医師の診断を受ける。無理に吐かせるとかえって肺へ
の吸引等の危険が増す。口の中が汚染されているときには、水で十分に洗浄する。
消火剤
粉末、炭酸ガス、泡、乾燥砂
特定の消火方法 自然性はないが万一、火災になった場合は、火元への燃焼源を断ち、消火剤を使用
して消火する。
水を消火に用いてはならない。
可燃性のものを周囲から早く取り除く。
指定の消火剤を使用すること。
消火活動は風上より行う。
初期火災には粉末、二酸化炭素、乾燥砂等を用いる。
大規模火災には泡消火剤を用いて空気を遮断する。
高温にさらされる密封容器は水を掛けて冷却する。
消火を行う者の保護
適切な保護具(耐熱性着衣)を着用する。
16-2-11
「安全データシート(SDS) 」は、オイルメーカーの情報を参考に作成しています。詳細は、各オイルメー
カーにお問い合わせください。
オイル名:FL100
メーカー:住鉱潤滑剤株式会社
火災時の措置
メンテナンス
編
16-2
安全データシート(SDS) 6
(FL100)