KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第110页

4 - 6  4-2-1. 新規作成 新規作成 新規作成 新規作成 カレントデータを初 期化し,プログラ ム名を UN TITL ED とします。カレン トデータ初期化 に先だ って,プログラムが変更されているかのチェックを行い,何らかの変更がなされ ていれば,作成中 のデータが失われるというダイアログを表示します。 4-2-2. 開く 開く 開く 開く ディスクに格納されているプログラムを読み込みます。読み込みに先だって,カ レント…

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4 - 5
4-2.
ファイル
ファイルファイル
ファイル
プログラム名とファイル名
プログラム名とファイル名プログラム名とファイル名
プログラム名とファイル名
生産プログラムデータには,必ずプログラム名を付けます。ディスクに格納されるときは,この名
前に拡張子が付加されファイル名となります。拡張子は,既定の識別子が付加されます。
プログラム名は,ファイルとして記憶装置に保存するときの名前となります。従ってプログラム名
には,ファイル名として
Windows
が許す名前を付けることができます。
ただし,拡張子の部分は,用途により予約されており,自動的に付加されます。拡張子を変更する
ことはできません。
UNTITLED
UNTITLED
というプログラム名は,プログラム編集を起動すると自動的に命名される予約語です。
メニューバーから新規を選択したときも自動的にこの名前に初期化されます。
UNTITLED
を保存するときは,名前を付けて保存が呼び出されますので,適当な名前をつけて下さい。
名前を変えて保存を呼び出しても同じです。
その他
その他その他
その他
UNTITLED
以外の名前を変更後は,保存を呼び出すと直ちにデータが保存されます。
基板
基板基板
基板
ID
基板
ID
に付加的なコメントを書き込んでおけばプログラムの区別が容易になります。
基板
ID
は,基板データで入力できます。
ファイル(F)メニューは,下記のように構成されています。
4 - 6
4-2-1.
新規作成
新規作成新規作成
新規作成
カレントデータを初期化し,プログラム名を
UNTITLED
とします。カレントデータ初期化に先だ
って,プログラムが変更されているかのチェックを行い,何らかの変更がなされていれば,作成中
のデータが失われるというダイアログを表示します。
4-2-2.
開く
開く開く
開く
ディスクに格納されているプログラムを読み込みます。読み込みに先だって,カレントプログラム
が変更されているかのチェックを行い,何らかの変更がなされていれば,作成中のデータが失われ
るというダイアログを表示します。
オープンを選択すると下記のダイアログが表示されます。読み込みたいファイルを選択して下さい。
ファイルの選択
ファイルの選択ファイルの選択
ファイルの選択
ファイル名のダイアログで直接指定
キーボードからファイル名を入力し
ENTER キーを押します。
リストボックスでの指定
マウスでダブルクリック,またはマウスでポイントし,<開く>を押します。
スクロールバーは,ウィンドウに表示しきれなくなると表示されます。
4 - 7
ファイルタイプ指定
ファイルタイプ指定ファイルタイプ指定
ファイルタイプ指定
ファイル名のウィンドウに表示するファイルのタイプを変更します。
生産プログラムが作成された時のファイルタイプで保存されていますので,ファイルタイプ一覧を
参照してファイルタイプを選択します。
ファイルタイプ一覧
ファイルタイプ一覧ファイルタイプ一覧
ファイルタイプ一覧
ドロップダウンリストボックス表示
プログラムファイル説明
すべてのファイル
(*.*)
フォルダにあるすべてのファイル
2010
形式ファイル
(e41) 2010
で作成したファイル
2020
形式ファイル
(e42) 2020
で作成したファイル
2030
形式ファイル
(e43) 2030
で作成したファイル
2040
形式ファイル
(e44) 2040
で作成したファイル
HLC
ファイル
g4h
HLCVer4.5
で作成したファイル
HLC
ファイル
h4h
HLCVer5.0
以降で作成したファイル
HLC
ファイル
g3h
HLCVer4.0
4.4X
までで作成したファイル
HLC
ファイル
g2h
HLCVer3
以前で作成したファイル
730,750
形式ファイル
(g3c) 730,730plus,750
本体,または
730,730plus,750
EPU
で作成したファイル
740,760
形式ファイル
(g3g) 740,760
本体,または
740,760
EPU
で作成したファイル
775
形式ファイル
(g3d) 775
本体で作成したファイル
710
形式ファイル
(g2c) 710
本体,または
710
EPU
で作成したファイル
720
形式ファイル
(g2g) 720
本体,または
720
EPU
で作成したファイル
770
形式ファイル
(g2d) 770
本体,または
770
EPU
で作成したファイル
最適化分割ファイル
#1(h41) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#1
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#2(h42) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#2
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#3(h43) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#3
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#4(h44) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#4
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#5(h45) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#5
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#6(h46) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#6
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#7(h47) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#7
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#1(g41) HLCVer4.5
MSL
ラインの
#1
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#2(g42) HLCVer4.5
MSL
ラインの
#2
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#3(g43) HLCVer4.5
MSL
ラインの
#3
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#4(g44) HLCVer4.5
MSL
ラインの
#4
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#5(g45) HLCVer4.5
MSL
ラインの
#5
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#6(g46) HLCVer4.5
MSL
ラインの
#6
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#7(g47) HLCVer4.5
MSL
ラインの
#7
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#1(g31) HLCVer4.0
4.4X
までの
M SL
ラインの
#1
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#2(g32) HLCVer4.0
4.4X
までの
MSL
ラインの
#2
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#3(g33) HLCVer4.0
4.4X
までの
MSL
ラインの
#3
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#4(g34) HLCVer4.0
4.4X
までの
MSL
ラインの
#4
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#5(g35) HLCVer4.0
4.4X
までの
MSL
ラインの
#5
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#6(g36) HLCVer4.0
4.4X
までの
MSL
ラインの
#6
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#7(g37) HLCVer4.0
4.4X
までの
MSL
ラインの
#7
機用に分割されたファイル