KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第111页
4 - 7 ファイルタイプ指定 ファイルタイプ指定 ファイルタイプ指定 ファイルタイプ指定 ファイル名のウィンドウに表示するファイルのタイプを変更します。 生産プログラムが作成された時のファイルタイプで保存されていますので,ファ イルタイプ一覧を 参照してファイルタイプを選択します。 ファイルタイプ一覧 ファイルタイプ一覧 ファイルタイプ一覧 ファイルタイプ一覧 ドロップダウンリストボックス表示 プログラムファイル説明 すべ…

4 - 6
4-2-1.
新規作成
新規作成新規作成
新規作成
カレントデータを初期化し,プログラム名を
UNTITLED
とします。カレントデータ初期化に先だ
って,プログラムが変更されているかのチェックを行い,何らかの変更がなされていれば,作成中
のデータが失われるというダイアログを表示します。
4-2-2.
開く
開く開く
開く
ディスクに格納されているプログラムを読み込みます。読み込みに先だって,カレントプログラム
が変更されているかのチェックを行い,何らかの変更がなされていれば,作成中のデータが失われ
るというダイアログを表示します。
オープンを選択すると下記のダイアログが表示されます。読み込みたいファイルを選択して下さい。
ファイルの選択
ファイルの選択ファイルの選択
ファイルの選択
●
ファイル名のダイアログで直接指定
キーボードからファイル名を入力し
ENTER キーを押します。
● リストボックスでの指定
マウスでダブルクリック,またはマウスでポイントし,<開く>を押します。
スクロールバーは,ウィンドウに表示しきれなくなると表示されます。

4 - 7
ファイルタイプ指定
ファイルタイプ指定ファイルタイプ指定
ファイルタイプ指定
ファイル名のウィンドウに表示するファイルのタイプを変更します。
生産プログラムが作成された時のファイルタイプで保存されていますので,ファイルタイプ一覧を
参照してファイルタイプを選択します。
ファイルタイプ一覧
ファイルタイプ一覧ファイルタイプ一覧
ファイルタイプ一覧
ドロップダウンリストボックス表示
プログラムファイル説明
すべてのファイル
(*.*)
フォルダにあるすべてのファイル
2010
形式ファイル
(e41) 2010
本体で作成したファイル
2020
形式ファイル
(e42) 2020
本体で作成したファイル
2030
形式ファイル
(e43) 2030
本体で作成したファイル
2040
形式ファイル
(e44) 2040
本体で作成したファイル
HLC
ファイル
(
g4h
)
HLCVer4.5
で作成したファイル
HLC
ファイル
(
h4h
)
HLCVer5.0
以降で作成したファイル
HLC
ファイル
(
g3h
)
HLCVer4.0
∼
4.4X
までで作成したファイル
HLC
ファイル
(
g2h
)
HLCVer3
以前で作成したファイル
730,750
形式ファイル
(g3c) 730,730plus,750
本体,または
730,730plus,750
用
EPU
で作成したファイル
740,760
形式ファイル
(g3g) 740,760
本体,または
740,760
用
EPU
で作成したファイル
775
形式ファイル
(g3d) 775
本体で作成したファイル
710
形式ファイル
(g2c) 710
本体,または
710
用
EPU
で作成したファイル
720
形式ファイル
(g2g) 720
本体,または
720
用
EPU
で作成したファイル
770
形式ファイル
(g2d) 770
本体,または
770
用
EPU
で作成したファイル
最適化分割ファイル
#1(h41) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#1
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#2(h42) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#2
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#3(h43) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#3
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#4(h44) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#4
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#5(h45) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#5
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#6(h46) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#6
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#7(h47) HLCVer5.0
以降の
MSL
ラインの
#7
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#1(g41) HLCVer4.5
の
MSL
ラインの
#1
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#2(g42) HLCVer4.5
の
MSL
ラインの
#2
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#3(g43) HLCVer4.5
の
MSL
ラインの
#3
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#4(g44) HLCVer4.5
の
MSL
ラインの
#4
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#5(g45) HLCVer4.5
の
MSL
ラインの
#5
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#6(g46) HLCVer4.5
の
MSL
ラインの
#6
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#7(g47) HLCVer4.5
の
MSL
ラインの
#7
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#1(g31) HLCVer4.0
∼
4.4X
までの
M SL
ラインの
#1
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#2(g32) HLCVer4.0
∼
4.4X
までの
MSL
ラインの
#2
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#3(g33) HLCVer4.0
∼
4.4X
までの
MSL
ラインの
#3
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#4(g34) HLCVer4.0
∼
4.4X
までの
MSL
ラインの
#4
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#5(g35) HLCVer4.0
∼
4.4X
までの
MSL
ラインの
#5
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#6(g36) HLCVer4.0
∼
4.4X
までの
MSL
ラインの
#6
機用に分割されたファイル
最適化分割ファイル
#7(g37) HLCVer4.0
∼
4.4X
までの
MSL
ラインの
#7
機用に分割されたファイル

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ファイルの読み込み時に,吸着データと
IC 回収ベルトの重なりをチェックし,ワ
ーニングメッセージを表示します。
ファイル読み込み時に,ビジョンデータ及び接着データ関連のデータは読み込めません。
読み込むデータにこれらのデータがあった場合,データが入りません。
部品データの,ビジョン,接着データは,変更されます。
他機種の生産プログラムファイルを読み込んだ場合、機種によって基準になる座標が異なるなどの
理由から、吸着データの吸着座標が再計算される場合があります。そのため他機種の生産プログラ
ムを読み込んだときは、必ず吸着座標を確認してください。
4-2-3.
上書き保存
上書き保存上書き保存
上書き保存
カレントプログラムをファイルとしてディスクに保存します。この時プログラム名が UNTITLED
であれば,次の名前を付けて保存が呼び出されます。UNTITILED 以外の名前が付いていれば即座
に格納が行われます。
4-2-4.
名前を付けて保存
名前を付けて保存名前を付けて保存
名前を付けて保存
カレントプログラムの名前を変えてディスクに保存します。
ファイル名
ファイル名ファイル名
ファイル名
最初は,現在編集中のファイル名が設定されていますので,変更する場合は,名前を直接入力して
下さい。
ディレクトリ,ドライブの変更は,オープン
オープンオープン
オープンと同様にできます。
注意
注意注意
注意 :
注意
注意注意
注意 :
注意
注意注意
注意 :