KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第121页
4 - 17 4-3. 編集 編集 編集 編集 編集メニューを選択すると下記のコマンドメニューが表示されます。 範囲選択 範囲選択 範囲選択 範囲選択 切り取りやコピーを行う場合,あらかじめコピーにより取り組む範囲や,または 削除する範囲を選 択します。 トラックボールによりドラッグすれば,範囲選択される行が反転表示されます。 キーボードの場合, SHIFT キーを押しながら ↓ キーまたは ↑ キー を押すと範囲選択 される行が反…

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○
○○
○ 終了時最適化問い合わせ
終了時最適化問い合わせ終了時最適化問い合わせ
終了時最適化問い合わせ
「する」を選択した場合 :最適化未実施の場合、最適化を実施するか問い合わせを行い
ます。
「しない」を選択した場合 :通常の終了処理を行います。
データベース
データベースデータベース
データベース
使用するデータベースファイルのファイル名とプログラム編集でデータベースファイルを使用する
かどうかを設定します。ファイル名の指定は,ドライブ名を含んだフルパス名で指定します。ファ
イル名の拡張子は「.MDB」固定です。他の拡張子を指定してもその拡張子は「.MDB」に置き換え
られます。
◇ プログラム編集で使用するか否かは,「使用」のチェックボックスによってきまります。
チェックボックスがチェックされていると,ここで指定した部品データベースファイルがプロ
グラム作成時に呼び出されます。
デフォルトで「未使用」(非チェック状態)となっています。プログラム編集で使用したい場合に
は,「使用」(チェック状態)にします。ここで「参照...」ボタンを押すと,ダイアログボックスが
開かれます。
ネットワーク経由で他のパソコンのデータベースファイルを使用すると、パスワードの入力を求められる場合が
あります。この場合、パスワードを入力していないとデータベースファイルを参照できません。
プログラム編集起動時に、下図のメッセージが表示された場合、データベースファイルが存在するかどう
か、または、データベースファイルが参照できる状態かどうか確認してください。
デフォルトノズル選択
デフォルトノズル選択デフォルトノズル選択
デフォルトノズル選択
部品データ作成時、ノズルのデフォルト値の設定で、部品データが500番ノズルに値するデータ
時、そのまま500番を設定するか、502、503番を設定するかの選択を行います。
デ
デデ
データーベース登録完了通知
ーターベース登録完了通知ーターベース登録完了通知
ーターベース登録完了通知
・データーベース登録時、登録完了の通知を行うかどうか設定します。
デフォルトは「しない」です。
4-2-8.
プログラムの終了
プログラムの終了プログラムの終了
プログラムの終了
プログラム編集を終了します。
プログラムに何らかの変更があり,保存されていない場合は,下記のダイアログが表示されます。
はい
はいはい
はい 保存を行います。保存後にプログラム編集を終了します。
いいえ
いいえいいえ
いいえ 保存を行わずプログラム編集を終了します。
キャンセル
キャンセルキャンセル
キャンセル 終了処理を中止します。
注意
注意注意
注意 :

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4-3. 編集
編集編集
編集
編集メニューを選択すると下記のコマンドメニューが表示されます。
範囲選択
範囲選択範囲選択
範囲選択
切り取りやコピーを行う場合,あらかじめコピーにより取り組む範囲や,または削除する範囲を選
択します。
トラックボールによりドラッグすれば,範囲選択される行が反転表示されます。
キーボードの場合,
SHIFT
キーを押しながら↓キーまたは↑キーを押すと範囲選択される行が反
転表示されます。
SHIFT
キーを押しながら
, Page UP
キー
または
Page Down
キーを押すと,1ページ毎(画面に
表示される行数分)に範囲が選択されます。
4-3-1.
切り取り
切り取り切り取り
切り取り
選択された
1
行または複数行を切り取ります。切り取り後は、残りの行が繰り上げ表示されます。
範囲選択されない場合,本コマンドは選択できません。
特定の部品データに関連付けられた搭載データをすべて選択して、切り取りを選択すると、以下の
問い合わせが表示されます。
4-3-1-1. [
はい
はいはい
はい
]
を選択した場合
を選択した場合を選択した場合
を選択した場合
移動先の行番号を指定するダイアログ
(
下図
)
が表示されます。
選択された搭載データは、指定された行番号に貼り付けられます。貼り付けは
1
度しか実行できま
せん
(
移動後のデータは記憶バッファから削除されます
)
。
[
キャンセル
]
を選択すると、切り取りおよび、移動は行ないません。

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4-3-1-2. [
いいえ
いいえいいえ
いいえ
]
を選択した場合
を選択した場合を選択した場合
を選択した場合
搭載データおよび部品データが削除されます。このとき、搭載データは記憶バッファに取り込まれ
貼り付け可能ですが、部品データは貼り付けできませんので十分注意してください。
部品
a
が搭載
a1
と
a2 に、部品 b が搭載 b1、b2、b3 に関連付けられているケースを例に解説します。
注:
注:注:
注:
データベースを使用している場合、削除された部品データが貼り付けられたように見える場合があります。こ
れは貼り付けられたからではなく、該当の部品があらためてデータベースから呼び出されたことによります。
4-3-2.
コピー
コピーコピー
コピー
範囲選択され反転表示されている範囲を記憶バッファに取り込みます。データ中に貼り付ける場合
は,貼り付けコマンドを実行します。
解
解解
解
説:
説:説:
説:
この状態で [切り取り] を実行すると、選
択された搭載データと部品aが切り取られま
す。部品aは、関連付けられた搭載データす
べて (a0、a1)が切り取られたために、削除
されました。
左図のように選択したとき、部品a の搭載
データはa0、a1とすべて選択されています
が、部品b の搭載データは、b0、b1、b2の
うちでb0だけが選択されています。
切り取った搭載データは、
貼り付け
を選
択して貼り付けることができます
左図
。
ただし部品データは、部品名 (この例では
”a”) のみの未完成データになります。
搭載 b0、a1、a0、
を切り取り
搭載 b0、a1、a0
を貼り付け
部品 a を削除