KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第122页
4 - 18 4-3-1-2. [ いいえ いいえ いいえ いいえ ] を選択した場合 を選択した場合 を選択した場合 を選択した場合 搭載データおよび部品データが削除されます。このとき、搭載データは記憶バッ ファに取り込まれ 貼り付け可能ですが、部品データは貼り付けできませんので十分注意してください。 部品 a が搭載 a1 と a2 に、部品 b が搭載 b1 、 b2 、 b3 に関連付けられているケースを例に解説します。 注…

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4-3. 編集
編集編集
編集
編集メニューを選択すると下記のコマンドメニューが表示されます。
範囲選択
範囲選択範囲選択
範囲選択
切り取りやコピーを行う場合,あらかじめコピーにより取り組む範囲や,または削除する範囲を選
択します。
トラックボールによりドラッグすれば,範囲選択される行が反転表示されます。
キーボードの場合,
SHIFT
キーを押しながら↓キーまたは↑キーを押すと範囲選択される行が反
転表示されます。
SHIFT
キーを押しながら
, Page UP
キー
または
Page Down
キーを押すと,1ページ毎(画面に
表示される行数分)に範囲が選択されます。
4-3-1.
切り取り
切り取り切り取り
切り取り
選択された
1
行または複数行を切り取ります。切り取り後は、残りの行が繰り上げ表示されます。
範囲選択されない場合,本コマンドは選択できません。
特定の部品データに関連付けられた搭載データをすべて選択して、切り取りを選択すると、以下の
問い合わせが表示されます。
4-3-1-1. [
はい
はいはい
はい
]
を選択した場合
を選択した場合を選択した場合
を選択した場合
移動先の行番号を指定するダイアログ
(
下図
)
が表示されます。
選択された搭載データは、指定された行番号に貼り付けられます。貼り付けは
1
度しか実行できま
せん
(
移動後のデータは記憶バッファから削除されます
)
。
[
キャンセル
]
を選択すると、切り取りおよび、移動は行ないません。

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4-3-1-2. [
いいえ
いいえいいえ
いいえ
]
を選択した場合
を選択した場合を選択した場合
を選択した場合
搭載データおよび部品データが削除されます。このとき、搭載データは記憶バッファに取り込まれ
貼り付け可能ですが、部品データは貼り付けできませんので十分注意してください。
部品
a
が搭載
a1
と
a2 に、部品 b が搭載 b1、b2、b3 に関連付けられているケースを例に解説します。
注:
注:注:
注:
データベースを使用している場合、削除された部品データが貼り付けられたように見える場合があります。こ
れは貼り付けられたからではなく、該当の部品があらためてデータベースから呼び出されたことによります。
4-3-2.
コピー
コピーコピー
コピー
範囲選択され反転表示されている範囲を記憶バッファに取り込みます。データ中に貼り付ける場合
は,貼り付けコマンドを実行します。
解
解解
解
説:
説:説:
説:
この状態で [切り取り] を実行すると、選
択された搭載データと部品aが切り取られま
す。部品aは、関連付けられた搭載データす
べて (a0、a1)が切り取られたために、削除
されました。
左図のように選択したとき、部品a の搭載
データはa0、a1とすべて選択されています
が、部品b の搭載データは、b0、b1、b2の
うちでb0だけが選択されています。
切り取った搭載データは、
貼り付け
を選
択して貼り付けることができます
左図
。
ただし部品データは、部品名 (この例では
”a”) のみの未完成データになります。
搭載 b0、a1、a0、
を切り取り
搭載 b0、a1、a0
を貼り付け
部品 a を削除

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4-3-3.
貼り付け
貼り付け貼り付け
貼り付け
切り取り,またはコピーで記憶バッファに取り込まれたデータをカーソル位置またはカーソル前に
挿入します。
切り取り選択後,下図のダイアログが表示されます。
X ピッチ,Y ピッチを指定することにより,X方向搭載位置,Y方向搭載位置を加算または減算し
ながらコピーするインクリメンタルコピーを使用することができます。
搭載データの貼り付けを実行後は,部品 ID は全て「#」として貼り付けられます。
記憶バッファが空の場合,本コマンドは選択不可になっています。
① コピー回数 :コピーする回数を指定します。デフォルトは,1。
② Xピッチ :X 方向の搭載位置の増分または減分を指定します。デフォルトは,0.00
③ Yピッチ :Y 方向の搭載位置の増分または減分を指定します。デフォルトは,0.00
④ OK :貼り付けを実行します。
⑤ キャンセル :貼り付けを中止します。
実行結果例
正常時
例
)
部品
ID X Y
角度
部品名
R1 5.00 10.00 45.00 1608-A
R2 10.00 10.00 0.00 1608-A
コピー回数
: 3 X
ピッチ
: 0.50
Y
ピッチ
: 1.00
# 5.50 11.00 45.00 1608-A
# 10.50 11.00 0.00 1608-A
# 6.00 12.00 45.00 1608-A
# 11.00 12.00 0.00 1608-A
# 6.50 13.00 45.00 1608-A
# 11.50 13.00 0.00 1608-A
・コピーブロックは指定行の上に挿入されます。
・部品IDはすべて「#」になります。
・入力フォーカスは挿入されたブロックの先頭の部品IDに位置づけられます。