KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第123页
4 - 19 4-3-3. 貼り付け 貼り付け 貼り付け 貼り付け 切り取り,またはコピーで記憶バッファに取り込まれたデータをカーソル位置ま たはカーソル前に 挿入します。 切り取り選択後,下図のダイアログが表示されます。 X ピッチ, Y ピ ッチを指定するこ とにより,X 方向搭載位置 ,Y方向搭載 位置を加算または減 算し ながらコピーするインクリメンタルコピーを使用することができます。 搭載データの貼り付けを実行後は,部品 …

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4-3-1-2. [
いいえ
いいえいいえ
いいえ
]
を選択した場合
を選択した場合を選択した場合
を選択した場合
搭載データおよび部品データが削除されます。このとき、搭載データは記憶バッファに取り込まれ
貼り付け可能ですが、部品データは貼り付けできませんので十分注意してください。
部品
a
が搭載
a1
と
a2 に、部品 b が搭載 b1、b2、b3 に関連付けられているケースを例に解説します。
注:
注:注:
注:
データベースを使用している場合、削除された部品データが貼り付けられたように見える場合があります。こ
れは貼り付けられたからではなく、該当の部品があらためてデータベースから呼び出されたことによります。
4-3-2.
コピー
コピーコピー
コピー
範囲選択され反転表示されている範囲を記憶バッファに取り込みます。データ中に貼り付ける場合
は,貼り付けコマンドを実行します。
解
解解
解
説:
説:説:
説:
この状態で [切り取り] を実行すると、選
択された搭載データと部品aが切り取られま
す。部品aは、関連付けられた搭載データす
べて (a0、a1)が切り取られたために、削除
されました。
左図のように選択したとき、部品a の搭載
データはa0、a1とすべて選択されています
が、部品b の搭載データは、b0、b1、b2の
うちでb0だけが選択されています。
切り取った搭載データは、
貼り付け
を選
択して貼り付けることができます
左図
。
ただし部品データは、部品名 (この例では
”a”) のみの未完成データになります。
搭載 b0、a1、a0、
を切り取り
搭載 b0、a1、a0
を貼り付け
部品 a を削除

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4-3-3.
貼り付け
貼り付け貼り付け
貼り付け
切り取り,またはコピーで記憶バッファに取り込まれたデータをカーソル位置またはカーソル前に
挿入します。
切り取り選択後,下図のダイアログが表示されます。
X ピッチ,Y ピッチを指定することにより,X方向搭載位置,Y方向搭載位置を加算または減算し
ながらコピーするインクリメンタルコピーを使用することができます。
搭載データの貼り付けを実行後は,部品 ID は全て「#」として貼り付けられます。
記憶バッファが空の場合,本コマンドは選択不可になっています。
① コピー回数 :コピーする回数を指定します。デフォルトは,1。
② Xピッチ :X 方向の搭載位置の増分または減分を指定します。デフォルトは,0.00
③ Yピッチ :Y 方向の搭載位置の増分または減分を指定します。デフォルトは,0.00
④ OK :貼り付けを実行します。
⑤ キャンセル :貼り付けを中止します。
実行結果例
正常時
例
)
部品
ID X Y
角度
部品名
R1 5.00 10.00 45.00 1608-A
R2 10.00 10.00 0.00 1608-A
コピー回数
: 3 X
ピッチ
: 0.50
Y
ピッチ
: 1.00
# 5.50 11.00 45.00 1608-A
# 10.50 11.00 0.00 1608-A
# 6.00 12.00 45.00 1608-A
# 11.00 12.00 0.00 1608-A
# 6.50 13.00 45.00 1608-A
# 11.50 13.00 0.00 1608-A
・コピーブロックは指定行の上に挿入されます。
・部品IDはすべて「#」になります。
・入力フォーカスは挿入されたブロックの先頭の部品IDに位置づけられます。

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エラー
次の場合,エラーとなり,エラーダイアログを表示します。
①
データ数が入力可能な最大件数を越える。
・
OK :
コピーを中止します。このとき,データは一切コピーされません。
②
搭載位置が基板または回路範囲を越える。
・
OK
:コピーを続行します。コピーデータには,範囲オーバーマークが付きます。
・
キャンセル
:コピーを中止します。