KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第124页

4 - 20  エラー 次の場合,エラーとなり,エラーダイアログを表示します。 ① データ数が入力可能な最大件数を越える。 ・ OK : コピーを中止します。このとき,データは一切コピーされません。 ② 搭載位置が基板または回路範囲を越える。 ・ OK :コピーを続行します。コピーデータには,範囲オーバーマークが付きます。 ・ キャンセル :コピーを中止します。

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4-3-3.
貼り付け
貼り付け貼り付け
貼り付け
切り取り,またはコピーで記憶バッファに取り込まれたデータをカーソル位置またはカーソル前に
挿入します。
切り取り選択後,下図のダイアログが表示されます。
X ピッチ,Y ッチを指定することにより,X方向搭載位置,Y方向搭載位置を加算または減算し
ながらコピーするインクリメンタルコピーを使用することができます。
搭載データの貼り付けを実行後は,部品 ID は全て「#」として貼り付けられます。
記憶バッファが空の場合,本コマンドは選択不可になっています。
コピー回数 :コピーする回数を指定します。デフォルトは,1
Xピッチ X 方向の搭載位置の増分または減分を指定します。デフォルトは,0.00
Yピッチ Y 方向の搭載位置の増分または減分を指定します。デフォルトは,0.00
OK :貼り付けを実行します。
キャンセル :貼り付けを中止します。
実行結果例
正常時
)
部品
ID X Y
角度
部品名
R1 5.00 10.00 45.00 1608-A
R2 10.00 10.00 0.00 1608-A
コピー回数
: 3 X
ピッチ
: 0.50
Y
ピッチ
: 1.00
# 5.50 11.00 45.00 1608-A
# 10.50 11.00 0.00 1608-A
# 6.00 12.00 45.00 1608-A
# 11.00 12.00 0.00 1608-A
# 6.50 13.00 45.00 1608-A
# 11.50 13.00 0.00 1608-A
・コピーブロックは指定行の上に挿入されます。
・部品IDはすべて「#」になります。
・入力フォーカスは挿入されたブロックの先頭の部品IDに位置づけられます。
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エラー
次の場合,エラーとなり,エラーダイアログを表示します。
データ数が入力可能な最大件数を越える。
OK :
コピーを中止します。このとき,データは一切コピーされません。
搭載位置が基板または回路範囲を越える。
OK
:コピーを続行します。コピーデータには,範囲オーバーマークが付きます。
キャンセル
:コピーを中止します。
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4-3-4.
行の挿入
行の挿入行の挿入
行の挿入
カーソル位置へ空白行を挿入します。コマンド実行後,カーソルは空白行の最左入力フィールドへ
移動します。
4-3-5.
行の二重化
行の二重化行の二重化
行の二重化
カーソル行を次の行へ複写挿入します。コマンド実行後,カーソル位置は,複写された行の最左入
力フィールドへ移動します。
搭載データから呼び出した場合,部品 ID # となりますが,他の項目は複写されます。
吸着データから呼びだした場合,部品名と荷姿が複写され,その他は初期化されています。
ただし、MTC/MTS 部品及びDTS 品の場合、複写元の吸着座標が複写されます。段数及び、レーンを
力しても、吸着座標の自動計算は行いません。
4-3-6.
ジャンプ
ジャンプジャンプ
ジャンプ
行番号を指定し,行番号が表示されている画面内で見つかった場合は,カーソルがその行へ移動し,
表示範囲外に見つかった場合には,その行が画面中央に来るように表示されます。
ジャンプ選択後は,下図のダイアログが表示されます。ジャンプ先の行番号を指定して下さい。指
定行が入力済みデータ範囲外であれは,最終行へジャンプします。
4-3-7.
検索
検索検索
検索
部品 ID,または部品名を検索します。検索条件を下図のダイアログで指定し,<OK>ボタンで検
索を開始します。
条件に合う文字が表示されている画面内で見つかった場合は,カーソルがその位置へ移動し,表示
範囲外に見つかった場合には,その行が画面中央に来るように表示されます。