KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第129页
4 - 25 部品フォーム画面で表示してある部品データの部品レイアをリンクする搭載リンクに反 映します。 部品データフォーム画面を表示しているときのみ、メニューが有効になります。また、 表示している部品データが完成していなければ、メニューは有効になりません。 編集メニューの「部品レイア反映」→「部品別」を選択すると、反映するかどうか、確 認メッセー…

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4-3-13.
部品レイア反映
部品レイア反映部品レイア反映
部品レイア反映
部品レイアで指定したレイアを搭載レイアに反映する機能です。
◇「全部品」と「部品別」の
2
通りあります。
①
全部品
全部品全部品
全部品
全ての部品データの部品レイアで指定したレイアを搭載レイア全てに一括で反映します。
搭載データを表示しているときのみ、メニューが有効になります。また、部品データが
全て完成していなければ、メニューは有効になりません。
編集メニューの「部品レイア反映」→「全部品」を選択すると、反映するかどうか、確
認メッセージが表示されます。
「はい」ボタンを押すと、部品データの部品レイアが全搭載データの
搭載レイア反映されます。
「いいえ」ボタンを押すと反映を行わずに中止します。
※ この機能を使用すると、すでに設定されている搭載レイアも変更されます。使用の際に
は搭載レイアを十分確認して下さい。

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部品フォーム画面で表示してある部品データの部品レイアをリンクする搭載リンクに反
映します。
部品データフォーム画面を表示しているときのみ、メニューが有効になります。また、
表示している部品データが完成していなければ、メニューは有効になりません。
編集メニューの「部品レイア反映」→「部品別」を選択すると、反映するかどうか、確
認メッセージが表示されます。
「はい」ボタンを押すと、現在表示されている部品データの“部品レイア”が部品
データにリンクしている搭載データの“搭載レイア”に反映されます。
「いいえ」ボタンを押すと反映を行わずに中止します。
※ 確認メッセージで「はい」を押した時に、データの確定を行います。
※ この機能を使用すると、すでに設定されている搭載レイアも変更されます。使用の
際には搭載レイアを十分確認して下さい。

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4-3-14.
展開貼り付け
展開貼り付け展開貼り付け
展開貼り付け
搭載データの場合,切り取り,またはコピーで記憶バッファに取り込まれたデータをカーソル位置
またはカーソル前に挿入します。
吸着データの場合,カーソル行を次の行へ複写挿入します。コマンド実行後,カーソル位置は,複
写された行の最左入力フィールドへ移動します。
Xのコピー回数,Yのコピー回数とXピッチ,Yピッチを指定することにより,X方向搭載位置,
Y方向搭載位置を加算または減算しながらマトリクス状にコピーすることができます。
搭載データの展開貼り付けを実行後は,部品IDは全て「#」として貼り付けられます。
搭載データの展開貼り付けは,記憶バッファが空の場合,本コマンドは選択不可になっています。
吸着データではトレイ部品(トレイホルダ,DTS のみ)で,展開貼り付けを実行できます。
吸着データの場合は,複数選択してのコピーは出来ません。
① コピー回数 X : X方向にコピーする回数を指定します。
デフォルトは,搭載データ,吸着データともに,1。
② コピー回数 Y : Y方向にコピーする回数を指定します。
デフォルトは,搭載データ,吸着データともに,1。
③ Xピッチ : X方向の搭載又は吸着位置の増分または減分を指定します。
デフォルトは,搭載データ,吸着データともに,0.00。
④ Yピッチ : Y方向の搭載又は吸着位置の増分または減分を指定します。
デフォルトは,搭載データ,吸着データともに,0.00。
⑤ OK : 貼り付けを実行します。
⑥ キャンセル : 貼り付けを中止します。