KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第130页
4 - 26 4-3-14. 展開貼り付け 展開貼り付け 展開貼り付け 展開貼り付け 搭載データの場合,切り取り,またはコピーで記憶バッファに取り込まれたデー タをカーソル位置 またはカーソル前に挿入します。 吸着データの場合,カーソル行を次の行へ複写挿入します。コマンド実行後,カ ーソル位置は,複 写された行の最左入力フィールドへ移動します。 Xのコピー回数,Yのコピー回数とXピッチ,Yピッチを指定することにより, X方向搭載位置…

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部品フォーム画面で表示してある部品データの部品レイアをリンクする搭載リンクに反
映します。
部品データフォーム画面を表示しているときのみ、メニューが有効になります。また、
表示している部品データが完成していなければ、メニューは有効になりません。
編集メニューの「部品レイア反映」→「部品別」を選択すると、反映するかどうか、確
認メッセージが表示されます。
「はい」ボタンを押すと、現在表示されている部品データの“部品レイア”が部品
データにリンクしている搭載データの“搭載レイア”に反映されます。
「いいえ」ボタンを押すと反映を行わずに中止します。
※ 確認メッセージで「はい」を押した時に、データの確定を行います。
※ この機能を使用すると、すでに設定されている搭載レイアも変更されます。使用の
際には搭載レイアを十分確認して下さい。

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4-3-14.
展開貼り付け
展開貼り付け展開貼り付け
展開貼り付け
搭載データの場合,切り取り,またはコピーで記憶バッファに取り込まれたデータをカーソル位置
またはカーソル前に挿入します。
吸着データの場合,カーソル行を次の行へ複写挿入します。コマンド実行後,カーソル位置は,複
写された行の最左入力フィールドへ移動します。
Xのコピー回数,Yのコピー回数とXピッチ,Yピッチを指定することにより,X方向搭載位置,
Y方向搭載位置を加算または減算しながらマトリクス状にコピーすることができます。
搭載データの展開貼り付けを実行後は,部品IDは全て「#」として貼り付けられます。
搭載データの展開貼り付けは,記憶バッファが空の場合,本コマンドは選択不可になっています。
吸着データではトレイ部品(トレイホルダ,DTS のみ)で,展開貼り付けを実行できます。
吸着データの場合は,複数選択してのコピーは出来ません。
① コピー回数 X : X方向にコピーする回数を指定します。
デフォルトは,搭載データ,吸着データともに,1。
② コピー回数 Y : Y方向にコピーする回数を指定します。
デフォルトは,搭載データ,吸着データともに,1。
③ Xピッチ : X方向の搭載又は吸着位置の増分または減分を指定します。
デフォルトは,搭載データ,吸着データともに,0.00。
④ Yピッチ : Y方向の搭載又は吸着位置の増分または減分を指定します。
デフォルトは,搭載データ,吸着データともに,0.00。
⑤ OK : 貼り付けを実行します。
⑥ キャンセル : 貼り付けを中止します。

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実行結果例
実行結果例実行結果例
実行結果例
正常時
(
搭載データの場合
)
部品
ID X Y
角度
部品名
(
イメージ図
)
R1 5.00 10.00 45.00 1608-A
R2 10.00 10.00 0.00 1608-A
コピー回数
X: 3 X
ピッチ:
0.5
コピー回数
Y: 1 Y
ピッチ:
1
R 5.00 10.00 45.0 1608-A
R2 10.00 10.00 0.00 1608-A
# 5.50 10.00 45.00 1608-A
# 10.50 10.00 0.00 1608-A
# 6.00 10.00 45.00 1608-A
# 11.00 10.00 0.00 1608-A
# 6.50 10.00 45.00 1608-A
# 11.50 10.00 0.00 1608-A
# 5.00 11.00 45.00 1608-A
# 10.00 11.00 0.00 1608-A
# 5.50 11.00 45.00 1608-A
# 10.50 11.00 0.00 1608-A
# 6.00 11.00 45.00 1608-A
# 11.00 11.00 0.00 1608-A
# 6.50 11.00 45.00 1608-A
# 11.50 11.00 0.00 1608-A
・
コピーブロックは指定行の上に挿入されます。
・ 部品IDはすべて「#」になります。
・ 入力フォーカスは挿入されたブロックの先頭の部品IDに位置づけられます。
(
吸着データの場合
)
部品名
荷姿
供給装置
角度
供給
番号
タイプ
レーン
X1 Y1 Z X2 Y2 X3 Y3
R1
トレイ
ATS 0
リア
50 * 1 436.30 -47.70 5.00 436.30 -27.70 456.30 -47.70
(
イメージ図
)
コピー回数
X: 2 X
ピッチ:
100
コピー回数
Y: 1 Y
ピッチ:
50
R1
トレイ
ATS 0
リア
50 * 1 436.30 -47.70 5.00 436.30 -27.70 456.30 -47.70
R1
トレイ
ATS 0
リア
50 * 1 536.30 -47.70 5.00 536.30 -27.70 556.30 -47.70
R1
トレイ
ATS 0
リア
50 * 1 636.30 -47.70 5.00 636.30 -27.70 656.30 -47.70
R1
トレイ
ATS 0
リア
50 * 1 436.30 2.30 5.00 436.30 22.30 456.30 2.30
R1
トレイ
ATS 0
リア
50 * 1 536.30 2.30 5.00 536.30 22.30 556.30 2.30
R1
トレイ
ATS 0
リア
50 * 1 636.30 2.30 5.00 636.30 22.30 656.30 2.30
・荷姿がトレイで,供給装置がホルダ又は
DTS
の場合のみマトリクスコピーを使用できます。
・複数選択のコピーはできません。
・コピーブロックは指定行の上に挿入されます。
・入力フォーカスは挿入されたブロックの先頭に位置づけられます。