KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第136页
4 - 32 4-5. 基板データ 基板データ 基板データ 基板データ 4-5-1. 基本設定 基本設定 基本設定 基本設定 プログラム編集 プログラム編集 プログラム編集 プログラム編集を起動後,または ファイル ファイル ファイル ファイル メニューから 新規 新規 新規 新規 を選択すると,プログラム名は UNTITLED となります 。この時, 下図に示す基 板データの 基本設定 基本設定 基本設定 基本設定 の画面が最…

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4-4.
データ
データデータ
データ
基板データ,搭載データ,部品データ,吸着データ間の移動や各データの完成状況の表示,データ
が完成している場合そのデータはセットアップで設定されている構成と矛盾しないかのチェック等
を行います。
4-5.
基板データ
基板データ基板データ
基板データ
4-6.
搭載データ
搭載データ搭載データ
搭載データ
4-7.
部品データ
部品データ部品データ
部品データ
4-8.
吸着データ
吸着データ吸着データ
吸着データ
基板データ等のデータ表示・入力画面を切り替えます。
各データの詳細についてはそれぞれの項を参照してください。
その他のデータ切り替え法
各データ間を行き来する方法は上記のメニュー選択のほかに下記の方法があります。
① キーボードにより CTRL + F6 または CTRL + TAB で次のデータウィンドウへ,
SHIFT + CTRL + F6 または SHIFT + CTRL + TAB で前のデータウィンドウへ移動します。
② 画面下の各データ見出しをクリックします。

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4-5.
基板データ
基板データ基板データ
基板データ
4-5-1.
基本設定
基本設定基本設定
基本設定
プログラム編集
プログラム編集プログラム編集
プログラム編集を起動後,または
ファイル
ファイルファイル
ファイル
メニューから
新規
新規新規
新規
を選択すると,プログラム名は
UNTITLED となります。この時,下図に示す基板データの
基本設定
基本設定基本設定
基本設定
の画面が最初に表示されます。
基板 ID をエディットボックスで,位置決め方法,基板構成,BOC 種類,バッドマーク種類をラジ
オボタンで設定します。
各項目の切替は,トラックボールでカーソルを移動し,左クリックで行います。
基本設定では,以下に示す各項目を入力します。
(1) 基板
基板基板
基板 ID
32 文字以内で,英数字,記号が入力できます。ただし,数字のみ,および記号のみの入力は
できませんので,英字と組み合わせて入力して下さい。生産プログラムの読み込みの際,生
産プログラムのファイル名と同時に基板 ID も表示されますので,わかりやすい ID を入力し
て下さい。
(2) 位置決め方式
位置決め方式位置決め方式
位置決め方式
1) 穴基準
基板に位置決めピンが入る穴があり,この穴に基準ピンを入れることにより基板を固定
します。
2) 外形基準
ストッパーに基板が接触した後,基板の外形を機械的に押えて基板を固定します。

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(3) 基板構成
基板構成基板構成
基板構成
1) 一面取り
基板内に回路が1つのみ存在する基板
一面取り基板図
一面取り基板図一面取り基板図
一面取り基板図
2) 多面取りマトリクス
基板内に同一回路が縦方向,横方向に均等間隔で,かつ同一角度で配置されている基板
多面取りマトリクス基板図
多面取りマトリクス基板図多面取りマトリクス基板図
多面取りマトリクス基板図
3) 多面取り非マトリクス
基板内に同一回路が複数配置されているが,間隔,および角度が一定でない基板
多面取り非マトリクス基板図
多面取り非マトリクス基板図多面取り非マトリクス基板図
多面取り非マトリクス基板図
ただし,一度多面取りマトリクスで寸法設定後,多面取り非マトリクスに変更された場
合は,自動的に非マトリクス回路配置への展開が行われます。また,多面取りマトリク
スが,多面取り非マトリクスから一面取りへ変更した場合,回路搭載点の1面取り展開
を行います。その際,確認のメッセージが表示されます。
部品
部品
部品