KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第140页
4 - 36 ② 位置決め穴位置 位置決め穴位置 位置決め穴位置 位置決め穴位置 基板位置基準からみた位置決め穴の座標を入力します。 基板位置基準を原点( 0,0 )とした座標を入力します。 位置決め穴位置 は,搬送方向 ,搬送基準に よって変化し ますので,注意して 下さい。(図 4- 5-2-1 参照)なお,基本設 定で位置きめ方 式を外形基 準とした場合は ,本項目を設定す る必 要はありません。 X=320.00, Y=0.…

4 - 35
4-5-2.
寸法設定
寸法設定寸法設定
寸法設定
基本設定ウィンドウの寸法設定ボタンを選択すると,「寸法設定」のウィンドウに移行します。
寸法設定では,「基本設定」ウィンドウで指定された<基本構成>のタイプが一面取り,多面取り,
マトリックス,および多面取り非マトリックスのいずれかにより<回路>,および<BOC マーク
位置>の設定が異なります。
4-5-2-1.
一面取り
一面取り一面取り
一面取り
基板構成が一面取りの場合に寸法設定が選択されると下記の画面となります。
ボタン
内容
基本設定
基本設定の変更画面を表示します。
寸法設定で各寸法を入力する前に各寸法の原点となる点を設定します。この点を原点として搭載デ
ータも作成しますので,CAD データを使用して搭載データを作成する場合は CAD データの原点を
設定すると便利です
① 基板外形寸法
基板外形寸法基板外形寸法
基板外形寸法
基板の外形寸法を入力します。
搬送方向と同じ方向がX,搬送方向と直
角な方向がYとなります。
X=330.00, Y=250.00
250
330
(320, 0)
(325, -5)
10
10
BOC
マーク
基板位置基準(原点)
基準ピン
基板レイアウト端点

4 - 36
② 位置決め穴位置
位置決め穴位置位置決め穴位置
位置決め穴位置
基板位置基準からみた位置決め穴の座標を入力します。
基板位置基準を原点(0,0)とした座標を入力します。
位置決め穴位置は,搬送方向,搬送基準によって変化しますので,注意して下さい。(図 4-
5-2-1 参照)なお,基本設定で位置きめ方式を外形基準とした場合は,本項目を設定する必
要はありません。
X=320.00, Y=0.00
(1) 手前基準
搬送方向 左から右
(2) 手前基準
搬送方向 右から左
(3) 奥基準
搬送方向 左から右
(4) 奥基準
搬送方向 右から左
図
図図
図 4-5-2-1
位置決め穴位置,基板レイアウトオフセット説明図
位置決め穴位置,基板レイアウトオフセット説明図位置決め穴位置,基板レイアウトオフセット説明図
位置決め穴位置,基板レイアウトオフセット説明図
③ 基板レイアウトオフセット
基板レイアウトオフセット基板レイアウトオフセット
基板レイアウトオフセット
基板位置基準からみた基板レイアウト端点(=外形基準位置)の座標を入力します。基板レ
イアウト端点は,搬送方向,基準側により異なっているので注意して下さい。
X=325.00, Y=-5.00
搬送方向
基板
ストッパピン
位置決め穴ピン
基板レイアウト端点
基板位置基準(原点)
搬送方向
基板
ストッパピン
位置決め穴ピン
基板レイアウト端点
基板位置基準(原点)
搬送方向
基板
ストッパピン
位置決め穴ピン
基板レイアウト端点
基板位置基準(原点)
搬送方向
基板
ストッパピン
位置決め穴ピン
基板レイアウト端点
基板位置基準(原点)
4 - 37
④ BOC マーク位置
マーク位置マーク位置
マーク位置 No. 1 ∼
∼∼
∼ BOC マーク位置
マーク位置マーク位置
マーク位置 No. 3
基板位置基準からみた BOC マークの中心座標を(X,Y)に,マークの直径を(D)に入力します。
BOCマークは2点,または3点選択することができます。3点の BOC マークを使用する
場合はどの3点を使用しても問題ありませんが,2点の BOC マークを使用する場合には,
基板の対角線上にある2点を選択するようにしてください。BOC マークは位置をティーチ
ングすることも可能です。
データが完成しているとLの( )の中に*が表示されます。
ユーザー指定テンプレートの場合は,ティーチング後に( )の中にTが表示されます。
(5-4.マークのティーチング参照)
⑤ バットマーク位置
バットマーク位置バットマーク位置
バットマーク位置
一面取り基板ではバットマークの種類が使用しないの設定になるため設定できません。
⑥ 基板高さ
基板高さ基板高さ
基板高さ
治具を用いて基板をクランプする場合など,搭載面の高さが,平板な基板をクランプした場
合と異なる際,クランプされた平板な基板の上面を高さ0として,その面からの差を入力し
ます。
符号は上方向が+,下方向が−となります。
各回路毎に基板高さを設定することはできませんので,治具を作成する際は,各回路の高さ
が同一になるようにしてください。
通常は0.00です。
⑦ 基板厚さ
基板厚さ基板厚さ
基板厚さ
基板の厚さを入力します。
基板厚さに合わせてバックアッププレートが上昇し,基板をバックアップします。
⑧ 裏面高さ
裏面高さ裏面高さ
裏面高さ
搬送基準面から基板裏側の部品高さを含んだ距離(裏側の部品がバックアップピンに干渉し
ない値)を入力します。
この値は,バックアッププレートの生産時の待機位置として使用されます。
バックアッププレートの移動距離を少なくすることにより搬送タクトを早くすることができ
ます。