KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第147页

4 - 43  ⑧ 基板高さ 基板高さ 基板高さ 基板高さ 治具を用いて基板をクランプする 場合など,搭載面の高さが ,平板な基板をクランプし た場 合と異なる際,クランプされた平 板な基板の上面を高さ0と して,その面からの差を入 力し ます。符号は上方向が+,下方向 が−となります。各回路毎 に基板高さを設定すること はで きませんので,治具を作成する際は,各回路の高さが同一になるようにして下さい。 通常は 0.00 です。 ⑨ …

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位置決め穴位置
位置決め穴位置位置決め穴位置
位置決め穴位置
一面取り基板と同様に基板位置基準からみた位置決め穴の座標を入力します。
基板位置基準を原点(0,0)とした座標を入力します。
位置決め穴位置は,搬送方向,搬送基準によって変化しますので,注意して下さい。(図 4-
5-2-1 参照)なお,基本設定で位置きめ方式を外形基準とした場合は,本項目を設定する必
要はありません。
X=320.00, Y=0.00
基板レイアウトオフセット
基板レイアウトオフセット基板レイアウトオフセット
基板レイアウトオフセット
一面取り基板と同様に基板位置基準か
みた基板レイアウト端(=外形基準位置)
の座標を入力します。
基板レイアウト端点の位置は,搬送方向,
搬送基準によって変化しますので,注
して下さい。
X=325.00, Y=-5.00
回路外形寸法
回路外形寸法回路外形寸法
回路外形寸法
回路外形寸法を入力します。
搬送方向と同じ方向がX,搬送方向と
角な方向がYとなります。ここで入力
るデータは回路配置で 0°のときのデータ
となります。
X=165.00, Y=125.00
回路レイアウトオフセット
回路レイアウトオフセット回路レイアウトオフセット
回路レイアウトオフセット
回路位置基準からみた回路レイアウト
点の座標を入力します。
回路レイアウト端点は回路外形の左下
固定されます。
X=-5.00, Y=-5.00
BOC マーク位置
マーク位置マーク位置
マーク位置 No. 1
BOC マーク位置
マーク位置マーク位置
マーク位置 No. 3
基本設定で BOC 種類を“基板のマークを使用”とした場合は,基板位置基準から BOC マー
クの中心点までの寸法を入力します。
基本設定で BOC 種類を“回路毎のマークを使用”とした場合は,回路位置基準から BOC
ークの中心点までの寸法を入力します。。ここで入力するデータは回路配置 0°のときの
ータとなります。
BOC マークは2点,または3点選択することができます。3点の BOC ークを使用する場
合はどの3点を使用しても問題ありませんが,2点の BOC マークを使用する場合には,対
角線上にある2点を選択するようにして下さい。BOC マークは位置をティーチングするこ
とも可能です。データが完成していると( )の中に*が表示されます。
ユーザー指定テンプレートの場合は、ティーチング後に( )の中にTが表示されます。
5-4. マークのティーチング参照)
バッドマーク位置
バッドマーク位置バッドマーク位置
バッドマーク位置
回路の原点からバッドマークの中心位置までの寸法を入力します。ここで入力するデータは
回路配置で 0°のときのデータとなります。バッドマークは位置をティーチングすることも可
能です。ティーチングについては,“7-2-2-15.バッドマークティーチング”の項を参照し
て下さい。
165
125
回路位置基準
(0,0)
回路レイアウト端点
回路レイアウトオフセット
(-5,-5)
0°
(165, 0)
(320, 240)
180°
(155, 240)
180°
回路配置
(0,0)
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基板高さ
基板高さ基板高さ
基板高さ
治具を用いて基板をクランプする場合など,搭載面の高さが,平板な基板をクランプした場
合と異なる際,クランプされた平板な基板の上面を高さ0として,その面からの差を入力し
ます。符号は上方向が+,下方向が−となります。各回路毎に基板高さを設定することはで
きませんので,治具を作成する際は,各回路の高さが同一になるようにして下さい。
通常は 0.00 です。
基板厚さ
基板厚さ基板厚さ
基板厚さ
一面取り基板と同様に基板の厚さを入力します。
基板厚さに合わせてバックアッププレートが上昇し,基板をバックアップします。
裏面高さ
裏面高さ裏面高さ
裏面高さ
搬送基準面から基板裏側の部品高さを含んだ距離(裏側の部品がバックアップピンに干渉し
ない値)を入力します。
この値は,バックアッププレートの生産時の待機位置として使用されます。
バックアッププレートの移動距離を少なくすることにより搬送タクトを早くすることができ
ます。
回路配置
回路配置回路配置
回路配置
回路配置ボタンを押すことで回路配置入力用ウィンドウがオープンします。上下左右の矢印
キー又はトラックボールを用いてカーソルを動かして数値を入力して下さい。X,Yの寸法
は基板の原点から各回路の原点までの寸法を入力します。各回路の角度は搭載データを作成
した回路を0°として,反時計回りを+として入力して下さい。入力後,<終了>を選択す
ることにより寸法設定画面に戻ります。
基板設定で、“基板毎のマークを使用
基板毎のマークを使用基板毎のマークを使用
基板毎のマークを使用”を選択時は、角度項目で、90°単位でない角度を
入力しないで下さい。
No.1
No.2
No.4
No.5
No.3
Y5Y1
Y3
Y4Y2
X1
X2
X3
X4
X5
基板原点
回路原点
部品
注意:
意:意:
意:
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回路配置表示時のメニュー表示
編集
編集編集
編集(E
)
空白行挿入(I
) カーソル位置へ空白行を挿入します。
切り取り(T
フォーカスがある行を削除します。削除後は,データが前詰めで表示さ
れます。
終了
終了終了
終了(X)
終了(X) : 回路配置の入力を終了します。ウィンドウがクローズします。また未完
成行のデータは削除されます。
ヘルプ
ヘルプヘルプ
ヘルプ(H
)
コマンド(C
) : コマンドインデックスのヘルプを表示します。
ヘルプの使い方(H
) : ヘルプの使用法を表示します。
バージョン情報(A) : バージョンを表示します。
多面取りマトリクスの場合,回路総数が 400 回路を越えると下記のダイアログが表示されます。
多面取りマトリクス,多面取り非マトリクスの場合,搭載データが入力済みの場合で回路総数が
100 回路未満の場合も総搭載点数(回路総数×搭載データ数)が 10,000 点を越える場合は下記
ダイアログが表示されます。






