KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第148页
4 - 44 回路配置表示時のメニュー表示 編集 編集 編集 編集 (E ) 空白行挿入 (I ) : カーソル位置へ空白行を挿入します。 切り取り(T ) : フォーカスがある行を削除します。削除後は,データが前詰めで表示さ れます。 終了 終了 終了 終了 (X) 終了 (X) : 回路配置の入力を終了します。ウィンドウがクローズします。また未完 成行のデータは削除されます。 ヘルプ ヘルプ ヘルプ ヘルプ (H ) コ…

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⑧ 基板高さ
基板高さ基板高さ
基板高さ
治具を用いて基板をクランプする場合など,搭載面の高さが,平板な基板をクランプした場
合と異なる際,クランプされた平板な基板の上面を高さ0として,その面からの差を入力し
ます。符号は上方向が+,下方向が−となります。各回路毎に基板高さを設定することはで
きませんので,治具を作成する際は,各回路の高さが同一になるようにして下さい。
通常は 0.00 です。
⑨ 基板厚さ
基板厚さ基板厚さ
基板厚さ
一面取り基板と同様に基板の厚さを入力します。
基板厚さに合わせてバックアッププレートが上昇し,基板をバックアップします。
⑩ 裏面高さ
裏面高さ裏面高さ
裏面高さ
搬送基準面から基板裏側の部品高さを含んだ距離(裏側の部品がバックアップピンに干渉し
ない値)を入力します。
この値は,バックアッププレートの生産時の待機位置として使用されます。
バックアッププレートの移動距離を少なくすることにより搬送タクトを早くすることができ
ます。
⑪ 回路配置
回路配置回路配置
回路配置
回路配置ボタンを押すことで回路配置入力用ウィンドウがオープンします。上下左右の矢印
キー又はトラックボールを用いてカーソルを動かして数値を入力して下さい。X,Yの寸法
は基板の原点から各回路の原点までの寸法を入力します。各回路の角度は搭載データを作成
した回路を0°として,反時計回りを+として入力して下さい。入力後,<終了>を選択す
ることにより寸法設定画面に戻ります。
基板設定で、“基板毎のマークを使用
基板毎のマークを使用基板毎のマークを使用
基板毎のマークを使用”を選択時は、角度項目で、90°単位でない角度を
入力しないで下さい。
No.1
No.2
No.4
No.5
No.3
Y5Y1
Y3
Y4Y2
X1
X2
X3
X4
X5
基板原点
回路原点
部品
注
注注
注意:
意:意:
意:

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回路配置表示時のメニュー表示
編集
編集編集
編集(E
)
空白行挿入(I
) : カーソル位置へ空白行を挿入します。
切り取り(T
) : フォーカスがある行を削除します。削除後は,データが前詰めで表示さ
れます。
終了
終了終了
終了(X)
終了(X) : 回路配置の入力を終了します。ウィンドウがクローズします。また未完
成行のデータは削除されます。
ヘルプ
ヘルプヘルプ
ヘルプ(H
)
コマンド(C
) : コマンドインデックスのヘルプを表示します。
ヘルプの使い方(H
) : ヘルプの使用法を表示します。
バージョン情報(A) : バージョンを表示します。
多面取りマトリクスの場合,回路総数が 400 回路を越えると下記のダイアログが表示されます。
多面取りマトリクス,多面取り非マトリクスの場合,搭載データが入力済みの場合で回路総数が
100 回路未満の場合も総搭載点数(回路総数×搭載データ数)が 10,000 点を越える場合は下記の
ダイアログが表示されます。

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4-6.
搭載データ
搭載データ搭載データ
搭載データ
4-6-1.
基本操作法
基本操作法基本操作法
基本操作法
起動画面
起動画面起動画面
起動画面
搭載データの入力画面が立ち上がると下図の様なリスト画面が表示されます。
入力フォーカスのある行は,リバース表示されますが,入力フォーカスのあるセルは,リバースさ
れていません。
入力する文字は,数式バーの部分にエコーバック表示され,確定するとセル内に反映されます。
左右スクロール
左右スクロール左右スクロール
左右スクロール
搭載データは一度に全項目を表示できません。画面を左右にスクロールしながら入力していきます。
上の画面で,最右入力フィールドの項から右方向へのフィールド移動操作をすると1項目列スクロ
ールします。入力フォーカスは,次のフィールドへ移動します。
スクロールの位置に関係なく"部品 ID"の項目は,常に表示されます。
右方向へスクロールを続け,最終項目のフィールドまで行き着くと,それ以上,右方向へのフィー
ルド移動操作を行っても,入力フォーカスは移動しません。次の行へ移動するには,下方向のフィ
ールド移動操作を行って下さい。