KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第158页

4 - 54  ⑪ 試 打 試打 試打 試打 試打ちするしないを設定します。試打ちを行うときの条件設定を行う とき,試打範囲で指定 搭載点を指定した場合,本項目で Ye s と指定した搭載データのみが試打ちされます。 デフォルトで No (試打しない) に設定されます。変更する 場合,編集キー( F2 キ ー) ま たはトラックボールの〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。 また,一括で変更する場合は、複数の搭載…

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[キャンセル]ボタン押下時
入力したマIDは無効になり入力前の値に戻ります。
・未使用のマークデータの
マークデータの使用を”Yes”から”Noに変更したり、 マークIDを変更して、マークデータの共有を行
った場合など、それまで使用していたマークデータが未使用状態になる時が有りますが、マークデータの
位置(X,Y)や、認識パラメータ(TIにデータが入力されていれば、データはそのまま保持されます。
未使用のマークデータを使用したい場合は、マIDを手入力するか、マークデータ一覧画面からマークデータ
を選択してください。
また、未使用のマークデータはマークデータ一覧画面で削除することが出来ます。マークデータ一覧画面で
削除したいマークデータを選択し、[削除]ボタンを押下してください。
なお、未使用のマークデータはファイル保存時に削除されますので、ご注意ください。
マーク位置
マーク位置マーク位置
マーク位置(マーク
マークマーク
マーク 1 X,マーク 1 Y,マーク 2 X,マーク 2 Y)
数式バーでマークの位置を入力します。マーク位置の入力は,[マーク]の項が,[Yes
と設定されていないと入力できません。
マークの認識パラメータ
マークの認識パラメータマークの認識パラメータ
マークの認識パラメータ(マー 1 TI,マーク 2 TI)
マークの認識パラメータが取得済みであるか表示されます。ティーチングを行うことにより,
取得することができます。認識パラメータが取得されれば,OK が表示されます。未完了の
ときは何も表示されません。
⑩ スキップ
スキップスキップ
スキップ
本データで表される搭載点をスキップする(Yes)かスキップをしない(No)を指定します。デフ
ォルトで No に設定されます。変更する場合,編集キー(F2キー)またはラックボ
の〈右〉ボタンを押し、リストボックスを開き選択入力して下さい。
また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行して下さい。
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試打試打
試打
試打ちするしないを設定します。試打ちを行うときの条件設定を行うとき,試打範囲で指定
搭載点を指定した場合,本項目で Yes と指定した搭載データのみが試打ちされます。
デフォルトで No(試打しない)に設定されます。変更する場合,編集キー(F2ー)
たはトラックボールの〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。
また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行して下さい。
⑫ レイア
レイアレイア
レイア
デフォルトで4(4 レイア)に設定されます。変更する場合,編集キー(F2)または
トラックボールの〈右〉ボタンを押し,リストボックスを開き選択入力して下さい。
また,一括で変更する場合は、複数の搭載データを選択、実行して下さい。
入力範囲は,レイア1∼レイア 7 です。
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4-6-3.
範囲チェック
範囲チェック範囲チェック
範囲チェック
搭載位置が基板内にあるか(一面取り),または回路内にあるか(多面取り)の範囲チェックは次
のタイミングで行われます。範囲チェック・エラーは,ワーニング・エラーとして処理されます。
データ入力時
データ入力時データ入力時
データ入力時
搭載位置 X または Y を入力した時点,またはそれぞれを変更した時点で,範囲チェックが行
われます。
エラーの際は,次のワーニングダイアログが表示されます。
OK 入力データは確定し,搭載データ番号の左横に'*'範囲オーバーマークが付き
ます。範囲内の値が入力されれば,マークは消えます。
・キャンセル 入力データは無効となり,データ入力状態に戻ります。
データ切替時
データ切替時データ切替時
データ切替時
・基板データがアクティブでなくなる時
・搭載データがアクティブでなくなる時
範囲外となる搭載データが発生する可能性があるのでここでも範囲チェックを行います。
エラーの際は,次のワーニングダイアログが表示されます。
OK データ切替を続行する。
・キャンセル データ切替を中止する。
搭載データへ切り替わる時
範囲外の搭載データは範囲オーバーマークがついて表示されます。