KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第182页
4 - 78 ② 部品吸着バキューム圧 生産時、部品無しのバキュームレベル(マシンセットアップで設 定)と本バキューム圧 で吸着後の部品が正しく吸着できたかを判断します。 ノズル番号で指定されたノズルで部品を吸着した時のバキューム 圧を入力します。直接 入力するかまた は、トラック ボールの<右 >ボタンまた は F2 キーを押 し、ポップアップ メニューを開いて選択入力して下さい。 部品吸着バキューム圧 -82.437 ノズル 5…

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4-7-4.
タックコントロール部(センタリングページ)
タックコントロール部(センタリングページ)タックコントロール部(センタリングページ)
タックコントロール部(センタリングページ)
センタリング方式は、レーザセンタリングしか選択できません。
他のセンタリング方式は選択できません。
他機種やデータベースからデータを読み込んむ場合、ビジョン、メカニカルセンタリン
グが、ディセーブルになり、未完成状態になります。
ビジョン、メカニカルの入力項目がディセーブルになり、設定不可能となります。
① ノズル番号
ノズルの番号をエディットボックスに直接入力するかまたは、ポップアップから選択し
て入力します。ポップアップでの入力を以下に示します。
トラックボールの<右>ボタンまたは
F2
キーを押してのポップアップメニューを開くと
下図のようになります。選択入力を行って下さい。
注意:
注意:注意:
注意:

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② 部品吸着バキューム圧
生産時、部品無しのバキュームレベル(マシンセットアップで設定)と本バキューム圧
で吸着後の部品が正しく吸着できたかを判断します。
ノズル番号で指定されたノズルで部品を吸着した時のバキューム圧を入力します。直接
入力するかまたは、トラックボールの<右>ボタンまたは F2 キーを押し、ポップアップ
メニューを開いて選択入力して下さい。
部品吸着バキューム圧
-82.437
ノズル
500 1005, 1608, SOT (
モールド部
1.6 x 0.8) , 2012,
SOT(
モールド部
2.0 x 1.25)
-82.437
ノズル
501 0603
(
KE-2040
対象外)
-82.437
ノズル
502 1005,
-82.437
ノズル
503 1608,SOT (
モールド部
1.6 x 0.8), 2012, SOT(
モールド部
2.0 x 1.25)
-82.437
ノズル
504 2012,3216,SOT(
モールト部
2.0 x 1.25),SOT23
-82.437
ノズル
505
アルミ電解コンデンサ
(
小
),
タンタルコンデンサ,トリマ
-82.437
ノズル
506
アルミ電解コンデンサ
(
中
), SOP(
狭幅
), HSOP(
狭幅
),SOJ,
コネクタ
-82.437
ノズル
507
アルミ電解コンデンサ
(
大
),SOP(
広幅
), HSOP(
広幅
), TSOP, QFP, PLCC,
SOJ,
コネクタ
-82.437
ノズル
508 QFP,PLCC
-78.464
ノズル
510
メルフ
-78.464
ノズル
511
メルフ(大)
● バキューム圧を入力すると表示値が少し変化します。これは分解能を高くしてAD変
換しているためで、異常では有りません。
例.−82.437kPa → −82.436kPa と表示されます。
● 表示される部品吸着バキューム圧は、あくまで参考値です。メーカーにより部品表面
の仕上げが異なっていることがあるため、使用するには、マシン操作で部品測定を行
うようにして下さい。
③ センタリング条件
コンボボックスより、センタリング条件を選択入力します。
センタリング方式が複数選択されている場合に、レーサ゛またはビジョンのどちらで優
先的にセンタリングを行うかを指定入力します。選択項目は以下のようになります。
)

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4-7-5.
タック
タックタック
タックコントロール部(付加情報ページ)
コントロール部(付加情報ページ)コントロール部(付加情報ページ)
コントロール部(付加情報ページ)
付加情報に割り当てられている項目は、デフォルト値が常に適用されるので、通常変更する必
要は有りません。デフォルトの値を変更したい場合だけ、付加情報ウインドウをオープンして
下さい。一度、付加情報項目を変更後に、部品種別、センタリング、部品荷姿の項目を変更す
ると値がデフォルト値にリセットされるものもありますので、注意して下さい。
● 付加情報
付加情報付加情報
付加情報
① リトライ回数
部品吸着ミス時のリトライ回数をエディットフィールドに入力します。
生産時リトライオーバが発生した場合、黄色点滅のシグナルライトで通知します。
② 搭載押し込み量
搭載時に部品を基板面からどれだけ抑え込むかをエディットフィールドに入力します。
③ 吸着押し込み量
吸着時にノズル先端をどれだけ押し込むかをエディットフィールドに入力します。
④ 吸着オフセットZ
エンボステープの吸着時に吸着高さから、ノズル先端をどれだけ押し込むかをエディット
フィールドに入力します。この値は、荷姿が“”テープでテープ幅が“エンボス”の時に、
吸着データの吸着座標Zの値の自動計算に使用されます。
吸着座標が既に完成している時に、吸着オフセットZの値を変更した場合は、吸着座
標の再計算は行われません。変更した部品データの吸着データの供給を“自動選択”
に変更し、再度吸着位置を指定すると、吸着座標が再計算されZの値に反映されます。
⑤ 部品廃棄
センタリング時等にエラーになった部品の廃棄先を指定します。
◇廃棄 BOX : 全ての部品で選択可能です。
◇トレイ戻し : 部品か荷姿がトレイの部品が選択可能です。
◇IC 回収ベルト: ビジョンセンタリング可能な部品が選択可能です。
◇部品保護 : 全ての部品で選択可能です。
MTC使用時、“拡張−MTC/MTS/DTS−シャトル”で“メカ”が設定されている時、
“トレイ戻し”に設定しないで下さい。
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