KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第184页

4 - 80  ⑥ 試打 試打実行時に、本部品を搭載するか否かをラジオボタンで指定します。 ⑦ 部品リリース確認 LA センタリング部品を対象とし、搭載動作後に部 品が付いたままになって いないかを LA でチェックする機能で、ラジオボタンで指定します。 ⑧ 吸着位置補正 LA センタリングのテ ープ部品を対象に、 LA の 認識結果から吸着位置ずれを 補正する機 能で、ラジオボタンで指定します。 ⑨ MT C オートティーチング オ…

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4-7-5.
タック
タックタック
タックコントロール部(付加情報ページ)
コントロール部(付加情報ページ)コントロール部(付加情報ページ)
コントロール部(付加情報ページ)
付加情報に割り当てられている項目は、デフォルト値が常に適用されるので、通常変更する
要は有りません。デフォルトの値を変更したい場合だけ、付加情報ウインドウをオープンし
下さい。一度、付加情報項目を変更後に、部品種別、センタリング、部品荷姿の項目を変更
ると値がデフォルト値にリセットされるものもありますので、注意して下さい。
付加情報
付加情報付加情報
付加情報
リトライ回数
部品吸着ミス時のリトライ回数をエディットフィールドに入力します。
生産時リトライオーバが発生した場合、黄色点滅のシグナルライトで通知します。
搭載押し込み量
搭載時に部品を基板面からどれだけ抑え込むかをエディットフィールドに入力します。
③ 吸着押し込み量
吸着時にノズル先端をどれだけ押し込むかをエディットフィールドに入力します。
④ 吸着オフセットZ
エンボステープの吸着時に吸着高さから、ノズル先端をどれだけ押し込むかをエディッ
フィールドに入力します。この値は、荷姿が“”テープでテープ幅が“エンボス”の時に
吸着データの吸着座標Zの値の自動計算に使用されます。
吸着座標が既に完成している時に、吸着オフセットZの値を変更した場合は、吸着座
標の再計算は行われません。変更した部品データの吸着データの供給を“自動選択”
に変更し、再度吸着位置を指定すると、吸着座標が再計算されZの値に反映されます。
部品廃棄
センタリング時等にエラーになった部品の廃棄先を指定します。
◇廃棄 BOX 全ての部品で選択可能です。
◇トレイ戻し 部品か荷姿がトレイの部品が選択可能です。
IC 回収ベルト: ビジョンセンタリング可能な部品が選択可能です。
◇部品保護 全ての部品で選択可能です。
MTC使用時、“拡張−MTC/MTS/DTSシャトル”で“メカ”が設定されている時、
“トレイ戻し”に設定しないで下さい。
L
L
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⑥ 試打
試打実行時に、本部品を搭載するか否かをラジオボタンで指定します。
部品リリース確認
LA センタリング部品を対象とし、搭載動作後に部品が付いたままになっていないかを
LA でチェックする機能で、ラジオボタンで指定します。
吸着位置補正
LA センタリングのテープ部品を対象に、LA 認識結果から吸着位置ずれを補正する機
能で、ラジオボタンで指定します。
MTC オートティーチング
オートティーチングを「する」にすると各ポイントで部品中心を自動計測してスポット光が
部品中心を示します。生産時のオートティーチングの実施は、初回以後、部品数が変更
された後の最初の引出し時に行います。
部品スキップ
部品スキップを「する」にすると、指定された部品は生産時にスキップされ、搭載しませ
ん。スキップ指定された部品を使用する搭載レコードは、生産時に搭載しませんが未搭
載リストには加えられません。
◇ データベースから部品情報の読込み時、部品スキップデータの取り込みは行いません。
MTS マーク認識
MTS 使用時、吸着基準位置マーク認識を「する」に設定すると、設定された部品が置かれて
いるトレイを引出した時に吸着基準位置マークの認識を行い、吸着・部品戻しなどの実
行座標を補正します。
部品レイア
搭載データで同一のレイアが指定されている場合、部品毎の優先度を設定します。
レイア 0 からレイア 7 までをポップアップより設定します。
●ノズルデータ
●ノズルデータ●ノズルデータ
●ノズルデータ
センタリングのノズル設定で、ノズル番号が入力可能な時(チェックボックスがチェックさ
れている)のみ、この設定項目の入力は有効となります。
◇ノズルデータの初期値は、ノズル番号が入力される毎に設定されます。
ノズル押し当て位置
Y には、部品中心からのグリッパノズル固定側アームへの押し当て面中心へのオフセ
ットをマイナスで入力します。”X” には 0 以外の値を入力しないでください。
水平方向クリアランス
グリッパノズル固定側アームの押し当て面と部品とのクリアランスをマイナスで入力
ます。
吸着時ノズル方向
部品が 0 度で供給された時の吸着時のノズル方向です。0 度、90 度、180 度、270 度の
いずれかを指定して下さい。
吸着高さ微調整値
部品吸着高さの補正値(押し込み量と共用)を入力して下さい。
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4-7-6. タックコントロール部(拡張ページ)
タックコントロール部(拡張ページ)タックコントロール部(拡張ページ)
タックコントロール部(拡張ページ)
拡張に割り当てられている項目は、デフォルト値が常に適用されるので、通常変更する必要
有りません。デフォルトの値を変更したい場合だけ、拡張ウインドウをオープンして下さい
一度拡張項目を変更後に、部品種別、センタリング、部品荷姿の項目を変更すると値がデフ
ルト値にリセットされるものもありますので、注意して下さい。
(1)
レーザセンタリング
レーザセンタリングレーザセンタリング
レーザセンタリング
XY
部品吸着後、搭載位置へ移動するまでのXYの加速度をコンボボックスで指定します。
吸着Z下降加速度
吸着Z下降加速度吸着Z下降加速度
吸着Z下降加速度
吸着位置におけるZ軸ダウンの加速度(部品はね防止用)をコンボボックスで指定します。
選択内容は、XYに同じです。
部品に対する垂直方向のストレス調整やセラミック基板等、基板に対する衝撃の調整に
利用します。
吸着Z上昇加速度
吸着Z上昇加速度吸着Z上昇加速度
吸着Z上昇加速度
吸着位置におけるZ軸アップの加速度(部品落下防止用)をコンボボックスで指定します。
選択内容は、XYに同じです。
部品の表面面積が広く部品を吸い上げる際の空気抵抗が大きい部品または部品自体の重
量が重い部品の場合は中速または低速を指定して下さい。
④ 搭載Z下降加速度
搭載Z下降加速度搭載Z下降加速度
搭載Z下降加速度
搭載位置におけるZ軸ダウンの加速度(部品ストレス調整用)をコンボボックスで指定します。
選択内容は、XYに同じです。
テープフィーダで供給される微小部品の場合、部品がはねる様であれば中速または低速
を指定して下さい。
また部品に対する垂直方向のストレス調整にも使用します。