KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第188页

4 - 84  検 査 コプラナリティ 検査をするかしないかを選択しま す。 判定値 判定値を設定します。 幅 電 極 サイズ の幅を設定します。 電 極 サイズ 長さ  電 極 サイズ の長さを設定します。  電極 光沢情報 電極 光沢情報を設定します。  通常  光沢あり  光沢なし 電極 明るさしきい値 電極 明るさのしきい値を設定します。 レーザ強 度 レーザ の強度を 設定します。 測定高さ オフ…

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(2) MTC/MTS/DTS
MTC
速度
MTC
の動作速度をコンボボックスで指定します。
軽い部品がはねるのを防ぎます。
② ピックアップ
MTC
の吸着パットの種類をコンボボックスで
指定します。
ピックアップ部の吸着パッドを部品によって
選択し使用することができます。
(
4-7-6
吸着パッドのデフォルト値参照
)
「自動」が選択された場合、生産時に 「自動」
が選択された場合、生産時に同一部品に
対して両パッドを選択して吸着します。
但し、部品サイズによっては吸着出来ない場合が
あります。パッドを
選択して吸着します。
③ シャトル
MTC
のシャトルパットの種類をコンボボックスで
指定します。
MTS
MTS
の動作速度をコンボボックスで指定します。
トレイを引き出す速度を指定します。
TS
速度
TS
の動作速度をコンボボックスで指定します。
トレイを引き出す速度を指定します。
●下記に吸着パッドのデフォルト値を示します。
4-7-6
吸着パッドのデフォルト値
画面表記
デフォルト値
ピックアッ
・部品寸法の縦横の短辺が
16mm
未満の場合
16mm
以上の場合
シャトル
・部品種別がBGAの場合
:メカ
部品種別がBGA以外の場合、部品寸法の縦横の短辺が
16mm
未満の場合
16mm
以上の場合
リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。
リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。
リード長や部品形状により、シャトルの変更が必要になる場合があります。
シャトル部の吸着パッドを部品によって選択し
使用することができます。
(表
4-7-6
吸着パッドのデフォルト値参照)
メカを選択した場合、MTCへの部品戻しがで
きません。付加情報の部品破棄の項でトレイ戻
し以外を選択して下さい。
注意:
注意:注意:
注意:
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コプラナリティ検査をするかしないかを選択しま
す。
判定値 判定値を設定します。
サイズの幅を設定します。 サイズ
長さ
サイズの長さを設定します。
電極光沢情報
電極光沢情報を設定します。

通常

光沢あり

光沢なし
電極明るさしきい値
電極明るさのしきい値を設定します。
レーザ強
レーザの強度を設定します。
測定高さオフセット
測定高さのオフセットを設定します。
スキャン位オフセット
スキャン位オフセットを設定します。
AGC
補正値
AGC
の補正値を設定します。
モード
モードを設定します。

自動設定

標準測定モード
・高精度測定モード
4-7-7. タックコントロール部(検査ページ)
タックコントロール部(検査ページ)タックコントロール部(検査ページ)
タックコントロール部(検査ページ)
チップ立ち
チップ立ちチップ立ち
チップ立ち
チップ立ち検出オプションを“使用するか
否か”
の設定をラジオボタンで指定します。
「する」「あればする」を指定した場合は、判定値として高さを入力してください。「あればす
る」を選択した場合、チップ立ち検出装置があれば検出が行われます。
コプラナリティ
コプラナリティコプラナリティ
コプラナリティ(
KE-2020,2040
のみ適用)
のみ適用)のみ適用)
のみ適用)
IC部品のリード浮きの検査を“行うか
否か”をラジオボタンで設定します。
「する」を指定した場合は、判定値を入力してください。
<設定>ボタンをクリックすると、検査データ設定ダイアログが表示されます。

OK
>ボタンで設定、<キャンセル>ボタンで取り消します。
BGA,FBGA
、電サイズの、長電極光沢情報、スキャン位オフセットの
は出来ません。
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ベリファイ
ベリファイベリファイ
ベリファイ
抵抗値、容量、極性を“検査するか
否か”をラジオボタンで設定します。
「抵抗値」または「コンデンサ容量」を指定した場合は、判定値・単位・許容誤差の上限/
下限を入力してください。
単位の入力は、入力領域でトラックボールの<右>ボタンをクリックすることにより下図の
ようなポップアップメニューが表示されます。
極性を指定した場合は、入力領域でマウスの<右>ボタンをクリックすることによ
方向が選択できます。
ベリファイ検査が“する"に指定されていたものが、他のデータを変更するこ
とにより仕様外となる場合は、下記のダイアログが表示されます。
異部品判定
異部品判定異部品判定
異部品判定
異部品判定を“行うか
否か”をラジオボタンで指定します。
「あればする」を選択した場合、判定が行われます。
「する」が選択された場合は、判定が行われます。
SOT方向
SOT方向SOT方向
SOT方向
SOT方向検査を“行うか
否か”をラジオボタンで設定します。
部品種が、SOTの場合のみ選択可能となります。
「する」が選択された場合は、分割先ステーションが検査可能ステーションであれば、
OTの方向検査を行います。
注意事項:
注意事項:注意事項:
注意事項:
リードの有る部品は、基準サイズの入力に注意してください。
部品外形寸法は、リード先端迄の縦・横サイズを指定しますが、異部品判定フィ
ールド内の基準サイズは、レーザが当たる面の横・縦寸法になります。