KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第202页

4 - 98 ⑤ 使用 使用 使用 使用 生産実行時に、当部品供給装置を使用するか否かを指定します。 デフォルトで "Y es" ( 使用する ) となっています。変更する場 合、トラック ボールの〈右 〉 ボタンまたは、F2 キーにより使用未使用 のポップア ップウィンドウを開き指定して 下 さい。 Yes 使用します。 No 使用しません。  4-8-2-2. スティック スティック スティック スティック ス…

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角度角度
角度
部品吸着角度の指定をします。
● デフォルトで、部品データで設定した角度が入っています。
変更する場合は、入力フォーカスを角度に移動して入力して下さい。
吸着データが作成されるときに、部品データの供給角度がデフォルトに設定されます。
部品データを常設情報から呼び出して作成した場合、吸着データが作成されたときに
常設情報の方向がデフォルトに設定されます。
部品データを、データベースから呼び出して作成した場合、吸着データが作成された
ときに部品データの供給角度がデフォルトに設定されます。
吸着データに角度を入力した場合、部品データ、常設情報、データベースの角度は変
更しません。
部品データの供給角度だけの変更は、吸着データの角度を変更するかどうかメッセー
ジを出します。
ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。
ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。
ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。
「いいえ」を選択すると、吸着データで設定してあった角度を更新します。
一括呼出しをする場合は、更新するかどうかメッセージを出します。
番号
番号番号
番号
供給装置の取り付け位置を数式バーで入力します。
● テープフィーダ・スティックフィーダ・バルクフィーダには、装置先端部に固定ピ
ンがあり、フィーダ取付穴に挿入し使用します。この固定する為のフィーダ取付穴
の番号を指定します。供給、番号が新規入力または変更された場合、
X1
Y1
Z
は自動計算され表示されます。尚、機種により異なります。
また、番号が入力された時点で、既にセットされているテープフィーダ・スティッ
クフィーダ・バルクフィーダとの重なりチェックが行われ、重なりが有ればエラー
表示され入力は拒否されます。
X1
Y1
Z
吸着位置の座標を指定します。供給、番号の項目がセットされると自動計算され表示さ
れます。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、
顔や頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もし
くはバンク下降し,上昇させた後から,吸着位置移動前にフィーダバ
ンク認識実行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔な
どを装置内に入れたり近づけないで下さい。
特にティーチング,吸着
追尾等のメニュー以外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
)
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使用
使用使用
使用
生産実行時に、当部品供給装置を使用するか否かを指定します。
デフォルトで "Yes" (使用する)となっています。変更する場合、トラックボールの〈右
ボタンまたは、F2キーにより使用未使用のポップアップウィンドウを開き指定して
さい。
Yes
使用します。
No
使用しません。
4-8-2-2.
スティック
スティックスティック
スティック
スティックフィーダには、11 種類のタイプとスティックチェンジャ、ベルトフィーダが用意さ
れています。スティックチェンジャには、15 種のタイプ、ベルトフィーダには、7種類のタイ
プが用意されています。タイプにより1つまたは複数のレーンを持っています。1つのステ
ックフィーダに対して、全レーンに同一部品を割り当てることも、またそれぞれのレーンに別々の
部品を割り当てることもできます。
●レーン割り当ての表示例を示します。
荷姿とタイプは、部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。変更は部品データで行って下さい。
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダタイプ
スティックフィーダタイプスティックフィーダタイプ
スティックフィーダタイプ
用途
用途用途
用途
レーン数
レーン数レーン数
レーン数
フィーダ取付穴占有数
フィーダ取付穴占有数フィーダ取付穴占有数
フィーダ取付穴占有数
タイプ
1
SOP8
14
16
狭幅用
3 8
タイプ
2
SOP14
16
広幅用、
SOP20
狭幅用、
QFJ18
3 8
タイプ
3
SOP20
広幅用、
SOP24
SOP24
28
狭幅用、
QFPJ18
2 8
タイプ
4
SOP24
28
狭幅用、
SOP32
以上狭幅用
QFJ28
32
2 8
タイプ
5
SOP32
以上広幅用、
2 8
タイプ
6
PLCC44
52
2 8
タイプ
7
PLCC68
84
52
1 8
タイプ
8
海外向け特別仕様
8 8
タイプ
9
海外向け特別仕様
8 8
タイプ
N
SOP
SOJ
QFJ (PLCC) N1~N4
1 3
タイプ
W
SOP
SOJ
QFJ (PLCC) W1~ W5
1 6
チェンジャ
段積スティックフィーダタイプ
1∼
6
3L
9L
2J
4J
1 8
供給
供給供給
供給
テープと同じです。
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角度
角度角度
角度
テープと同じです。
番号
番号番号
番号
スティックフィーダの位置決めピンを挿入するフィーダ取り付け穴の番号を指定します
番号を変更すると番号より右の各項目は、初期化され空白で表示されます。
また、番号が入力された時点で、既にセットされているテープフィーダ・トレイホル
ダ・バルクフィーダとの重なりチェックが行われ、重なりが検出されれば、エラー表
示され入力は拒否されます。
レーン
レーンレーン
レーン
レーン番号を指定します。
レーン番号は、前面、後面とも機械に向かって左側から順に 12 となります。下図参照。
レーンが新規入力または変更されると、吸着位置 X1 Y1 Z を自動計算し表示します。
レーンが既に塞がっていれば、重なりとなりエラー表示され入力は拒否されます。
スティックチェンジャの場合、吸着データのレーン入力は、不可項目と とする。





















レーン番号の例
レーン番号の例レーン番号の例
レーン番号の例
X1
Y1
Z
フィーダ吸着位置の座標を指定します。供給、番号、レーンの項目がセットされると自
動計算され表示されます。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、顔
頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしく
バンク下降し,上昇させた後から)吸着位置移動前にフィーダバンク認識実
行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に
れたり近づけないで下さい 特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以
外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。