KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第206页
4 - 102 ④ X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3 X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3 X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3 X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3 トレイ3コーナーの部品の吸着位置を指定します。 供給が設定されると部品データの諸々から吸着位置が自動的に表示されます。 一度値が入った後は、各点別に変更(ティーチング含む)ができます。 注意 人身への損傷 を防ぐため 、ティー チング中は装 置内部に 手を入れ…

4 - 101
③ 番号
番号番号
番号
トレイホルダの取付マークが示す取付穴番号を指定します。
ホルダの設置方法とトレイの配置を図 4-8-2-3-1-1 に示します。
注)トレイ
注)トレイ注)トレイ
注)トレイ部品
部品部品
部品の吸着順序
の吸着順序の吸着順序
の吸着順序
● MTS
MTSMTS
MTS/トレイホルダ
トレイホルダトレイホルダ
トレイホルダ
●
●●
●MTC
MTCMTC
MTC
● トレイホルダ
トレイホルダトレイホルダ
トレイホルダ
トレイホルダにはタイプ1(フル仕様)とタイプ2(ハーフ仕様)があります。
下記にトレイホルダ図を示します。
*トレイホルダを取付けるには、取付マーカがフィーダ取付穴に来るように合わせて差し
込みます。
占有するフィーダ取付穴
タイプ1 40
タイプ2 21
フィーダ取付穴
トレイホルダ配置可能範囲
トレイホルダ
タイプ1
トレイホルダ
タイプ2
トレイ
後 面
搬送路
図
図図
図 4-8-2-3-1-1 ホルダ設置とトレイの配置図
ホルダ設置とトレイの配置図ホルダ設置とトレイの配置図
ホルダ設置とトレイの配置図
トレイ
MTS/トレイホルダ
トレイ
シャトル

4 - 102
④ X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
X1,Y1,Z,X2,Y2,X3,Y3
トレイ3コーナーの部品の吸着位置を指定します。
供給が設定されると部品データの諸々から吸着位置が自動的に表示されます。
一度値が入った後は、各点別に変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、顔や
頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくは
バンク下降し,上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバンク認識実
行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に入
れたり近づけないで下さい。 特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以
外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
図
図図
図 4-8-2-3-1-2 トレイホルダの吸着座標図
トレイホルダの吸着座標図トレイホルダの吸着座標図
トレイホルダの吸着座標図
ティーチングする場合
ティーチングする場合ティーチングする場合
ティーチングする場合
カーソルかX1、Y1のどちらかのセルにいるときX1、Y1が
カーソルかX2、Y2のどちらかのセルにいるときX2、Y2が
カーソルかX3、Y3のどちらかのセルにいるときX3、Y3が
カーソルがZのセルにいるときZを入力可能です。
⑤ 使用
使用使用
使用
テープと同じです。
基 板
(X3,Y3)
送り方向
(X1,Y1)
(X2,Y2)
側 面

4 - 103
4-8-2-3-2.
DTS(
DTS(DTS(
DTS(デュアル・
デュアル・デュアル・
デュアル・トレイサーバ)
トレイサーバ)トレイサーバ)
トレイサーバ)
DTSが選択された場合、次のような表示がされます。
● 荷姿、供給装置は部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。
変更は部品データで行って下さい。
① 供給
供給供給
供給
トレイを自動選択か、リア側にセットするかを指定します。
最適化がトレイの配置を行います。
リア側にトレイの配置を行います。
・
自動選択を設定すると最適化がトレイの配置を行います。
また、他の項目の入力は必要ありません。
・
最適化が実行されると*の付いている項目(レーンは除く)が自動的に設定されます。
・
リアを設定すると*のついている項目(レーンは除く)が入力可能になります。
② 角度
角度角度
角度
テープ/バルクと同じです。
③ 番号
番号番号
番号
DTSの取付マーカが示すフィーダ取付穴番号を指定します。
占有するフィーダ取付穴数 48