KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第213页

4 - 109  4-9-2. データ整合性チェック データ整合性チェック データ整合性チェック データ整合性チェック (1) チェック機能呼び出し箇所 最適化呼出し時 エラーがあれば以降の処理を中止する 任意呼出し メニューコマンドより任意のタイミングで整合性のチェックをかけることができる (2) チェック結果の報告 通知 正常終了通知 ワーニング通知 エラー通知 エラーリスト エラー件数 エラー情報:エラー位置(データ種別,データ…

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4-9. データ完成確認
データ完成確認データ完成確認
データ完成確認
4-9-1.
データ完成状況
データ完成状況データ完成状況
データ完成状況
データ完成状況は,データ
(C)
から呼び出します。
データの完成状況を呼び出すと下図のダイアログが表示されます。
ここでは各データの入力件数と完成件数,そしてデータ毎の完成状況を表示します。表示項目を以
下に示します。
完了
完了完了
完了
各データ毎に完成/未完成を表示します。
(*)データが完成していることを表します。
( )データが未完成であることを表しています。
「レコード総数」と「完了レコード数」が等しい場合に完成として扱っています
レコード総数
レコード総数レコード総数
レコード総数
完了
/
未完了を問わず,入力されているデータの件数を表示します。
入力の完了
/
未完了に関わらず入力途中のデータを含む総データ件数を表示しています。
完了レコード総数
完了レコード総数完了レコード総数
完了レコード総数
入力の完了しているデータの件数を表示します。
必要な項目が全て入力されている,入力完了のデータ数を表示しています。
OK
>ボタンを押すと呼出元のデータの入力画面に戻ります。
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4-9-2.
データ整合性チェック
データ整合性チェックデータ整合性チェック
データ整合性チェック
(1)
チェック機能呼び出し箇所
最適化呼出し時
エラーがあれば以降の処理を中止する
任意呼出し
メニューコマンドより任意のタイミングで整合性のチェックをかけることができる
(2)
チェック結果の報告
通知
正常終了通知
ワーニング通知
エラー通知
エラーリスト
エラー件数
エラー情報:エラー位置(データ種別,データ番号,項目名称),エラー要因
エラーリストの表示と
印刷
ウィンドウズの標準添付ツールで行う
(3)
整合性チェック内容−エラー条件
エラー条件で,機種名は使っているマウンタ名が有効になります。
データ種類
項目
エラー条件
位置決め方式
位置決め方式が“外形基準"に指定されているにも
かかわらず,ステーションで外形基準に設定されて
いない場合
BOC
種類
BOC
種類指定が“使用する
"
で,
2010
では
OCC-L
が,
2020,2030,2040
では
OCC-L
または
OCC-R
使用するになっていない場合
マークパターンマッチング
マークパターンマッチングを使用するマークデータ
の時,画像処理装置が
JVS2
または
JVS3
になって
いない場合
基板データ
バッドマーク
バッドマーク種類が“使用する"になっていない場
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3-1
)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類
項目
エラー条件
搭載点
現在の各センタリング部品の搭載範囲を計算し,搭載点が軸移動範囲内
となるかどうかチェックを行う。移動範囲の定義は,軸移動範囲の
OR
の領域とする
搭載ステーション
指定ステーションのプロファイルとの整合性チェックを行う。
ビジョン部品の搭載
FMLA
ヘッドが使用しないになっている場合
*1
ビジョン
(0.38mm
以上
)
部品の搭載
(
リード部品
)
ビジョン
(0.38mm
以上
)
部品の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm
又は
18mm)
が設定
されていない場合
*1
ビジョン
(0.3<=
ピッチ
<0.38mm)
部品の搭載
(
リード部品
)
ビジョン
(0.3<=
ピッチ
<0.38mm)
部品の搭載データで,
37.5mm
または
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
*1
ビジョン
(0.2<=
ピッチ
<0.3mm)
部品の搭載
(
リード部品
)
ビジョン
(0.2<=
ピッチ
<0.3mm)
部品の搭載データで,
指定ステーションで,
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
*1
ビジョン
(0.135<=
ピッチ
<0.2mm)
部品の搭載
(
リード部品
)
ビジョン
(0.135<=
ピッチ
<0.2mm)
部品の搭載データで
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(15<
最小ピッチ
<=22mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(15<
最小ピッチ
<=22mm)
の搭載データで,
標準
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(11<
最小ピッチ
<=15mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(11<
最小ピッチ
<=15mm)
の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm)
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(6.5<
最小ピッチ
<=11mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(6.5<
最小ピッチ
<=11mm)
の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm)
が設定されていな
い場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.5<=
最小ピッチ
<=6.5mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(0.5<=
最小ピッチ
<=6.5mm)
の搭載データで,標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm
又は
18mm)
が設定されてい
ない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.4<=
最小ピッチ
<0.5mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(0.4<=
最小ピッチ
<0.5mm)
の搭載データで,
37.5mm
または
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.3<=
最小ピッチ
<0.4mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(0.3<=
最小ピッチ
<0.4mm)
の搭載データで,
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(0.2<=
最小ピッチ
<0.3mm)
の搭載
(
リード部品
)
汎用ビジョン部品
(0.2<=
最小ピッチ
<0.3mm)
の搭載データで,
18mm
のオプション
VCS
が設定されていない場合
*1
ビジョン部品
(2<
最小ピッチ
<=3mm)
の搭載
(
ボール部品
)
ビジョン部品
(2<
最小ピッチ
<=3mm)
の搭載データで,
標準
VCS
が設定されていない場合
ビジョン部品
(0.7<=
最小ピッチ
<1.0mm)
の搭載
(
ボール部品
)
ビジョン部品
(0.7<=
最小ピッチ
<1.0mm)
の搭載データで,
37.5mm
または
27mm
または
18mm
のオプション
VCS
が設定されてい
ない場合
汎用ビジョン部品
(15<
最小ピッチ
<=22mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(15<
最小ピッチ
<=22mm)
の搭載データで,
標準
VCS
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(11<
最小ピッチ
<=15mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(11<
最小ピッチ
<=15mm)
の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm)
が設定されていない場合
*1
汎用ビジョン部品
(6.5<
最小ピッチ
<=11mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(6.5<
最小ピッチ
<=11mm)
の搭載データで,
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm)
が設定されていな
い場合
*1
搭載データ
汎用ビジョン部品
(1.0<=
最小ピッチ
<=6.5mm)
の搭載
(
ボール部品
)
汎用ビジョン部品
(1.0<=
最小ピッチ
<=6.5mm)
の搭載データで
標準
VCS
又はオプション
VCS(37.5mm
又は
27mm
又は
18mm)
が設定
されていない場合
*1