KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第217页

4 - 113  ( 3-2 )整合性チェック内容−エラー条件 データ種類 項目 エラー条件 搭載可能なセンタリング方式が 1 つも設定されていない場合 センタリング ビジョンセ ンタリン グでは標 準 VCS ,オプション VCS が使用可能でない場合 *1 荷姿 荷姿がトレイの部品データに設定さ れていて,トレイ荷姿が指定可能でない場合 *1 最適化オプションの“ 2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用す…

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部品廃棄
搭載データで指定されているステーションで扱えない部品廃棄が設定されて
いる場合
・「部品廃棄」が「IC 回収ベルト」になっていて、IC 回収ベルトが設
置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「トレイ戻し」に対応し
たトレイ供給装置()が設置されていない場合
・「部品廃棄」が「トレイ戻し」になっていて、「シャトル」が「メカ」と設
定されていて、指定ステーションが MTC に設定されている場合
) 「トレ
「トレ「トレ
「トレイ戻し」に対応したトレイ供給装置
イ戻し」に対応したトレイ供給装置イ戻し」に対応したトレイ供給装置
イ戻し」に対応したトレイ供給装置
MTC TR6STR6DTR4S
MTS TR5STR5D
・トレイホルダ全種類
DTS
搭載レイア(2030
)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着デー
タ”に「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データが全て吸着
位置指定されている場合、入り口側ステーションに割り当てられる搭載デ
ータと、出口側に割り当てられる搭載データのレイア順の並びが入り口・
出口の順となっていない場合エラーとします。
※搭載ヘッドが自動になっている時は、吸着データから指定しているステ
ーション情報を取得します。
搭載ヘッドに対応するステーションが両方にある場合、その搭載ヘッドのレイアチ
ェックは OK とします。
入口側 PL 最大値 同時搭載 PL 最小値 同時搭載 PL 最大値
出口側 PL 最小値
PL:搭載レイア番号
1:
KE-2010
以外の項目です。
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3-2
)整合性チェック内容−エラー条件
データ種類 項目 エラー条件
搭載可能なセンタリング方式が 1 つも設定されていない場合 センタリング
ビジョンセンタリングでは標 VCS,オプション VCS が使用可能でない場合 *1
荷姿 荷姿がトレイの部品データに設定されていて,トレイ荷姿が指定可能でない場合 *1
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用するノズル”に
「常設ノズルを使用する」が設定されて、部品データで指定されているノズルが、
両方のステーションに存在しない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「同時搭載」、“使用するノズル”に
「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、部品データで
指定されているノズルが、両方のステーションに存在せず、空き ATC がない場合
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズル”
に「常設ノズルを使用する」が設定されていて、部品データに対応している吸着
データの供給が 1 個でも“自動選択”の時、部品データで指定されているノズル
が、両方のステーションに存在しない場合
ノズル(
2030 用)
用)用)
用)
最適化オプションの“2030 搭載モード”に「順次混合搭載」、“使用するノズル”
に「常設ノズルを使用、空き ATC を自動配置する」が設定されて、部品データ
に対応している吸着データの供給が 1 個でも “自動選択”の時、部品データで
指定されているノズルが、両方のステーションに存在しない場合
部品寸法
設定された部品データの外形寸法を扱えない場合
<エラー条件>
チップ立ち検出オプション チップ立ち検出装置が使用可能なステーションが存在しない場合
ヘッド
(ビジョンセンタリング時)
セットアップにおいて全ての FMLA ヘッド(2020 R ヘッド,2040 L かつ R ヘッド)
を使用しないに設定した場合 *1
ヘッド
(レーザーセンタリング時)
セットアップにおいて全ての MNLA ヘッド/FMLA ヘッドが使用しないになっていて,
部品編集にて MNLA ヘッド,FMLA ヘッドを使用するに設定した場合
ノズルデータ押し当て位
置、吸着時ノズル方
・押し当て位置の X の値が、0 以外の場合。
・吸着時ノズル方向の値が、0°、90°180°、270°以外の値に設定されている場
合。
シャトル (拡張−
MTC/MTS/DTS
部品データの荷姿がトレイで、供給装置が MTC/MTS で、部品廃棄がトレイ戻し
で、シャトルがメカと設定されていて、MTC しか存在しない場合
部品データ
プリローテイト角度
(レーザーセンタリング時)
プリローテイト角度(A)が 0 A < 45 ゚でない場合
部品高さ
2010 2020 2030 2040
0
H
6mm
6
H
12mm
12
H
20mm
20
H
25mm
△は,MSパラメータで部品高さを20mm対応(2010HC仕様,2020H
C仕様) に設定した場合
部品寸法
2010 2020 2030 2040
L
0.45mm
○注
0.45
L
26.5mm
26.5
L
50mm
50
L
150mm
△は,コネクタ部品等を分割認識した場合です。
最大150mm以下(150×50)となります。2020FMLAヘッドを使用しな
い場合,最大26.5mm以下となります。
2020MNLAヘッドを使用しない場合、最小0.45mm以上となります。
レーザセンタリング部
対角線長さ
2010 2020 2030 2040
30.7mm
以下
30.7
47mm
注)2020FMLAヘッドを使用しない場合、最大対角線長は30.7mm以下と
なります。
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部品データと吸着位置
データ(
2030 用)
用)用)
用)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「同時搭載」、“吸着データ”に「自動
選択を分配する」が設定されている場合、各部品データに対応している吸着デ
ータの吸着位置指定の設定値に矛盾がないかかチェックを行います
<部品データに対応している吸着データのエラー条件>
*1
部品レイア(2030
)
最適化オプションの“2030搭載モード”に「順次混合搭載」、“吸着データ”に
「自動選択を分配する」が設定されて、吸着データの全てに吸着位置指定され
て、入り口側ステーションと、出口側ステーションに割り当てられる搭載データのレイア番号
が同じ番号で(搭載データの“搭載レイア(2030)”を参照)部品データのレイア順の並
びが入り口・出口の順となっていない場合
入口側CL最大値 同時搭載CL最小値 同時搭載CL最大値
出口側CL最小値
CL:部品レイア番号
*1
吸着データの使用・
未使用
リンクしている吸着データが全て吸着位置指定され、吸着データの使用の設定が、
全て「No」(未使用)に設定されていた場合 (ただし該当部品にリンクしている搭
載データが全てスキップするように設定されている場合を除く)。
*1:
KE-2010
以外の項目です。
データの吸着位置 チェック
自動選択
片側のみ指定 ×
片側指定、自動選択
両方指定