KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第230页

 4 - 126  4-9-2-1. 起動 起動 起動 起動  メニューから呼び出すには,データメニューのデータ整合性チェックを選択します。 ◇ データ整合性チェックは、ファィル名が指定されていないと、実行できません。 ◇ 実行時、ファィル名が指定されていないと、[ 名前を付けて保存 名前を付けて保存 名前を付けて保存 名前を付けて保存]ダイ アロ グを表 示しま す。 (詳細は、「 4-2-4. 名前を付けて保存 名前を付けて保…

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生産プログラムデータ内の入力時のチェック
ラインを意識しないですむ(ステーション指定に関しては機種のみ意識)チェックは,入力
時に行う。
分類 エラー内容
基板データ 回路が基板からはみだしている
基板データ BOCマークの範囲オーバー
基板データ バッドマークの範囲オーバー
搭載データ 部品 ID の重複入力
搭載データ/基板データ 搭載点の基板及び回路からのはみ出しチェック
搭載データ IC マークの範囲オーバー
搭載データ マークデータの設定数チェック
部品データ 部品種別とセンタリングの整合性チェック
部品データ 搭載/塗布指定の整合性チェック
部品データ/吸着データ ステーション種類による,部品高さの範囲チェック
吸着データ パッケージの重複チェック
吸着データ トレイホルダの登録数チェック *1
吸着データ レーン番号とスティックタイプの整合性チェック
吸着データ トレイホルダタイプの整合性チェック *1
ビジョンデータ 部品種別とリード数/リード位置の整合性チェック *1
ビジョンデータ 部品寸法とエレメントデータ/制御データの整合性チェック
*1:
KE-2010
以外の項目です。
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4-9-2-1.
起動
起動起動
起動
メニューから呼び出すには,データメニューのデータ整合性チェックを選択します。
◇ データ整合性チェックは、ファィル名が指定されていないと、実行できません。
◇ 実行時、ファィル名が指定されていないと、[名前を付けて保存
名前を付けて保存名前を付けて保存
名前を付けて保存]ダイアログを表示します。
(詳細は、「
4-2-4.
名前を付けて保存
名前を付けて保存名前を付けて保存
名前を付けて保存」を参照ください)
ファィル名を指定し、<OK>ボタンを選択すると、データ整合性チェックを開始します。
<キャンセル>ボタンを選択すると、名前を付けて保存処理を中止します。この時、ファィ
名が指定されていない状態となりますので、データ整合性チェックは実行できません。
また、データ整合性チェック起動時に表示する、[名前を付けて保存]ダイアログは、ファィ
ル名前を付けて保存処理と異なり、他機種形式への保存はできません。
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4-9-2-2.
チェック結果の報告
チェック結果の報告チェック結果の報告
チェック結果の報告
エラーの有無とエラーがある場合にはその件数がメッセージボックスで表示されます。
・正常終了の場合
・正常終了の場合・正常終了の場合
・正常終了の場合
・エラーが検出された場合
・エラーが検出された場合・エラーが検出された場合
・エラーが検出された場合
エラーが検出された場合<
OK
>ボタンを押すとエラー内容を表示するかどうかの問い合わせがあ
ります。
OK
>を選択するとエラー内容が
windows
に付属しているメモ帳にて表示されます。
エラーを検出したデータ種別,データ番号,エラー項目の名称,エラー要因の順で表示されま
す。