KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第240页
4 - 136 図 図 図 図 4-10-1-8 エリアオプショ エリアオプショ エリアオプショ エリアオプション ン ン ン フィーダの装着範囲をエリア指定することができます。 図 図 図 図 4-10-1-9 エリア指定 エリア指定 エリア指 定 エリア指定 全エリア : 最適化は,全エリアにフィーダを配置します。 フロント : 最適化は,フロント側のみにフィーダを配置します。 リア : 最適化は,リア側のみにフ…

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分割オプションの詳細を下表に示します。
表
表表
表 4-10-1-5
分割オプションの詳細
分割オプションの詳細分割オプションの詳細
分割オプションの詳細
設定項目
設定項目設定項目
設定項目
機能
機能機能
機能
選択肢
選択肢選択肢
選択肢
使用するノズル
ノズルの配置を最適化が行うかどう
かを決める。
[全て自動配置する]
常設情報・ATCノズル設定を無視し,最適化がノ
ズルを配置します。
[常設ノズルを使用し,空ATCに自動配置する]
常設情報・ATCノズル設定に従い,空ATCがあ
れば最適化がノズルを配置します。
[常設ノズルを使用する]
常設情報・ATCノズル設定に従い,最適化はノズ
ルを配置しません。
吸着データ
吸着データにおけるステーションの
項および供給の項で指定されている
ステーションに分配するか否かを決
めます。
最適化の結果,供給位置が変更され
なかったフィーダの吸着位置XYZ
は値が保持されます。
[自動選択を分配する]
供給位置指定されているフィーダは供給位置指定通
りに割り振られます。
自動選択のものは最適化が配置します。
[全てを分配する]
全てを自動選択とし再配置します。
ただし,常設フィーダは,指定位置に配置します。
スティック部品は同一フィーダにまとめます。
同一タイプのスティック部品を1つのフィーダにまとめます。チェックされていない場合は,1フィーダに1
レーン割り当て同時吸着ができるようにします。
レーンを指定してある部品は,指定レーンが確保されます。
常設ノズルとは,マシンセットアップにおいて設定されたノズルを意味します。
(3)
(3)(3)
(3)
エリアオプション
エリアオプションエリアオプション
エリアオプション
最適化がフィーダを割り当て可能なエリアを指定することができます。
このオプションを使用すると,プログラム毎にフィーダの装着範囲をフロント側,リア側と切り替
えることができます。
一括交換台に,フィーダを前もって装着して準備しておくことにより,次の生産開始までの時間を
短縮することができます。
[エリアオプション]のタブをめくると下図のようなダイアログが表示されます。
注意:
注意:注意:
注意:

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図
図図
図 4-10-1-8
エリアオプショ
エリアオプショエリアオプショ
エリアオプション
ンン
ン
フィーダの装着範囲をエリア指定することができます。
図
図図
図 4-10-1-9
エリア指定
エリア指定エリア指定
エリア指定
全エリア : 最適化は,全エリアにフィーダを配置します。
フロント : 最適化は,フロント側のみにフィーダを配置します。
リア : 最適化は,リア側のみにフィーダを配置します。
フロント優先 : 最適化は,フロント側を優先してフィーダを配置します。
リア優先 : 最適化は,リア側を優先してフィーダを配置します。

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(4) フィーダ配置オプション
フィーダ配置オプションフィーダ配置オプション
フィーダ配置オプション
フィーダ配置オプションでは,最適化がフィーダを配置する場合のオプションを指定できます。
[フィーダ配置オプション]のタブをめくると下図のようなダイアログが表示されます。
図
図図
図 4-10-1-10
フィーダ配置オプション
フィーダ配置オプションフィーダ配置オプション
フィーダ配置オプション
搭載ピーク点
フィーダを配置する起点を指定します。
選択肢には次のものがあります。
・搭載点の中点にフィーダを配置する。
・搭載点の平均点にフィーダを配置する。
2000 オプションで「基板の中心を搭載ピーク点としてフィーダを配置する」がチェックされ
ていると,KE-2000 シリーズのステーションに対して,この項目は無効になります。
注意:
注意:注意:
注意: