KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第242页
4 - 138 (5) 搭載順オプション 搭載順オプション 搭載順オプション 搭載順オプション 搭載順オプションでは,最適化が吸着搭載の順を決める場合のオプションを指定できます。 図 図 図 図 4-10-1-1 1 搭載順オプション 搭載順オプション 搭載順オプション 搭載順オプション 入力順 入力順 入力順 入力順 最適化が分割し作成するステーション形式の搭載データの順を指定します。 データ順の選択肢には次のものがあります。…

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(4) フィーダ配置オプション
フィーダ配置オプションフィーダ配置オプション
フィーダ配置オプション
フィーダ配置オプションでは,最適化がフィーダを配置する場合のオプションを指定できます。
[フィーダ配置オプション]のタブをめくると下図のようなダイアログが表示されます。
図
図図
図 4-10-1-10
フィーダ配置オプション
フィーダ配置オプションフィーダ配置オプション
フィーダ配置オプション
搭載ピーク点
フィーダを配置する起点を指定します。
選択肢には次のものがあります。
・搭載点の中点にフィーダを配置する。
・搭載点の平均点にフィーダを配置する。
2000 オプションで「基板の中心を搭載ピーク点としてフィーダを配置する」がチェックされ
ていると,KE-2000 シリーズのステーションに対して,この項目は無効になります。
注意:
注意:注意:
注意:

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(5) 搭載順オプション
搭載順オプション搭載順オプション
搭載順オプション
搭載順オプションでは,最適化が吸着搭載の順を決める場合のオプションを指定できます。
図
図図
図 4-10-1-11
搭載順オプション
搭載順オプション搭載順オプション
搭載順オプション
入力順
入力順入力順
入力順
最適化が分割し作成するステーション形式の搭載データの順を指定します。
データ順の選択肢には次のものがあります。
図
図図
図 4-10-1-13
入力順
入力順入力順
入力順
生産プログラムの入力順から割り振った順
分割時に,最適化が搭載データを割り振った順となります。
最適化結果で置き換える
最適化順が搭載データの入力順になります。

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(6) 2000 オプション
オプションオプション
オプション
2000 シリーズ用の最適化オプションを設定します。
[2000 オプション]のタブをめくると下図のようなダイアログが表示されます。
図
図図
図 4-10-1-14
2000 オプション
オプションオプション
オプション
2000 オプションは,2000 シリーズ各機種に対して共通のオプションです。
よって本機種に対して無効ですが選択可能であるオプションが存在します。
同一トレイ集中配置指定
同一トレイ集中配置指定同一トレイ集中配置指定
同一トレイ集中配置指定
同一品種単位で,MTC 又は MTS に配置するか供給速度を優先して配置するかを設定します。
図
図図
図 4-10-1-15
同一トレイ集中配置指定
同一トレイ集中配置指定同一トレイ集中配置指定
同一トレイ集中配置指定
・ 同一トレイ集中配置 同一部品種単位で MTC 又は,MTS に配置を行ないます。
・ 供給速度優先配置 供給速度を優先して MTC 又は,MTS に配置を行ないます。
同一トレイ集中配置 供給装置優先配置
部品種A
部品種B
部品種C
A
B
C
A
B
C
部品種A
部品種B
部品種C
A
A
B
B
C
C
図
図図
図 4-10-1-16
同一トレイ部品配置例
同一トレイ部品配置例同一トレイ部品配置例
同一トレイ部品配置例
基板
基板基板
基板/回路
回路回路
回路
基板全体で最適化を行なうか,回路単位で最適化を行なうか設定します。
供給速度優先配置
供給速度優先配置
同一トレイ集中配置
注意:
注意:注意:
注意: