KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第257页

4 - 153  (4) フィーダの削除 フィーダを選択し反転表示された状態で DEL キーを押すことによってフィーダを削除すること ができます。または,フィーダを選択し反転表示された状態でトラックボールの右ボタンを押 すとポップアップメニューが表示されますので削除を選択して下さい。 図 図 図 図 4-1 1-1-1 1 フィーダ フィーダ フィーダ フィーダレイアウトウィンドウでのポップアップメニュー レイアウトウィンドウでのポッ…

100%1 / 997
4 - 152
(2)
フィーダの移動(同一ステーション内)
移動させたいフィーダを選択後,目的の位置へドラッグし,リリース(ボタンから手を放す)
するとその位置へ一番近いフィーダ装着位置へフィーダが移動します。



4-11-1-10
フィーダの移動
フィーダの移動フィーダの移動
フィーダの移動
画面例
画面例画面例
画面例
フィーダの移動は,移動しようとした装着面(フロント,リア)に装着エリアが確保
きない場合,ビープ音がなり,操作は取り消されます。反対側の装着面に空きがあっ
も移動されません。
移動後は,移動したフィーダが選択状態になります。
複数フィーダを選択し移動を行う場合,移動先に移動前と同じ間隔でフィーダを配置
きなければ,ビープ音がなり,操作は取り消されます。
(3)
フィーダの複製
フィーダを選択し,ドラッグするときに
CTRL
キーを押しながら操作するとフィーダの複製が
作成されます。
選択されたフィーダは,最も近い装着位置に複製が作成されます。トラックボールボタン
がリリースされた位置でフロント,リアのどちらか近い方に複製しようとしますが,複製
しようとした装着面(フロント,リア)へ装着エリアが確保できない場合,ビープ音がな
り,操作は取り消されます。反対側の装着面に空きがあっても複製されません。
複製後は,複製により生成されたフィーダが選択状態になります。
複数フィーダを選択し複製を行う場合,複製先に複製前と同じ間隔でフィーダを配置でき
なければ,ビープ音がなり,操作は取り消されます。
注意:
注意:注意:
注意:
注意:
注意:注意:
注意:
4 - 153
(4)
フィーダの削除
フィーダを選択し反転表示された状態で
DEL
キーを押すことによってフィーダを削除すること
ができます。または,フィーダを選択し反転表示された状態でトラックボールの右ボタンを押
すとポップアップメニューが表示されますので削除を選択して下さい。
4-11-1-11
フィーダ
フィーダフィーダ
フィーダレイアウトウィンドウでのポップアップメニュー
レイアウトウィンドウでのポップアップメニューレイアウトウィンドウでのポップアップメニュー
レイアウトウィンドウでのポップアップメニュー
ある部品のフィーダが全て削除された場合は,その部品は,供給位置指定が解除され,自
動選択となりフィーダレイアウト画面からなくなります。
3.
スティック部品の複製
スティック部品の複製スティック部品の複製
スティック部品の複製
複製先にスティックィーダがない場合,同一タイプのスティックフィーダが新規に割り当てら
れます。部品はレーン1に割り付けられます。スティックフィーダの装着位置は,複製先位置
に最も近い場所で,取り付け領域が確保できる位置となります。
同一タイプのスティックフィーダ間で,複製することができます。
4.
スティックチェンジャ部品の複製
スティックチェンジャ部品の複製スティックチェンジャ部品の複製
スティックチェンジャ部品の複製
複製先にスティックチェンジャがない場合,同一タイプのスティックチェンジャが新規に割り
当てられます。部品はレーン
1
に割り付けられます。スティックチェンジャの装着位置は,複
製先位置に最も近い場所で,取り付け領域が確保できる位置となります。
5.
ヘッドイメージ表示
ヘッドイメージ表示ヘッドイメージ表示
ヘッドイメージ表示
フィーダレイアウトウィンドウの表示モードをヘッドイメージ表示モードに変更します。トラッ
クボールの右ボタンをクリックし,ポップアップメニューを開き,ヘッドイメージ表示を選択し
ます。
4-11-1-12
ヘッドイメージ表示を選択
ヘッドイメージ表示を選択ヘッドイメージ表示を選択
ヘッドイメージ表示を選択
ヘッドイメージ表示モードにある場合は,ポップアップメニューのヘッドイメージ表示にチェッ
クマークが表示されています。
4-11-1-13
ヘッドイメージ表示モードの場合
ヘッドイメージ表示モードの場合ヘッドイメージ表示モードの場合
ヘッドイメージ表示モードの場合
注意:
注意:注意:
注意:
4 - 154
ヘッドイメージ表示モードでは,トラックボールカーソルの表示がヘッドのイメージ図に変わり
表示されます。フィーダを,ヘッド間隔に合うように配置すれば,最適化を実行することにより
同時吸着される可能性が非常に高くなります。
4-11-1-14
ヘッドイメージ表示モードでの表示例
ヘッドイメージ表示モードでの表示例ヘッドイメージ表示モードでの表示例
ヘッドイメージ表示モードでの表示例
ヘッドイメージ表示モードは,トラックボールの左ボタンをクリックすると解除されます。また
は,ポップアップメニューを再度開きヘッドイメージ表示を選択することにより解除されます。
ヘッド間隔にフィーダを配置すれば最適化により同時吸着するフィーダとして扱われる
能性が高くなりますが,それらのフィーダが別のフィーダと同時吸着される場合もあり
すので注意して下さい。
トラックボールの矢印カーソルの位置とヘッドイメージカーソル図の基準ヘッド(通常
ヘッド)は同じ位置を示します。基準ヘッドをフィーダの図上に移動し,右ボタンをク
ックと対応が取りやすくなります。
6.
線対称または点対称でのコピー
線対称または点対称でのコピー線対称または点対称でのコピー
線対称または点対称でのコピー
選択したフィーダを、線対称または点対称でコピーします。
トラックボールをドラッグし、コピーするフィーダを囲み、反転表示された状態で、トラックボ
ールの右ボタンを押下すると、ポップアップメニューが表示されます。
ポップアップメニューで、線対称でコピーするか、点対称でコピーするか選択します。
フロント側のフィーダを選択した場合はリアへ、リア側のフィーダを選択した場合はフロントへ
フィーダをコピーします。
4-11-1-15
ポップアップメニュー
ポップアップメニューポップアップメニュー
ポップアップメニュー
(1) 線対称でコピー
前後の穴番号が向かい合う位置に、フィーダをコピーします。
(2) 点対称でコピー
前後の一括交換が相互に使用できるように、対称的な穴配置にフィーダをコピーします。
注意:
注意:注意:
注意: