KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第266页

4 - 162  4-12-2. 測定 測定 測定 測定 実部品のヘッド装着を行い各ハードウェアにて測定したデータ値を、生産プログ ラムに反映する機 能です。 4-12-2-1. 測定モード 測定モード 測定モード 測定モード 測定には「連続測定」「単独測定」の2つのモードがあります。メニューをそれ ぞれ選ぶことによ り動作モードを切り替えます。 以下に各モードの機能を示します。 表 表 表 表 4-12-2-1 測定モード内容とメニ…

100%1 / 997
4 - 161
(3)
余裕幅
余裕幅余裕幅
余裕幅
余裕幅
基板と搬送レールの余裕幅をスピンボタンまたは数値入力で設定します。
取り込み
現在の搬送幅から基板外形寸法を引いた値を余裕幅とします。本体前面のハンドノブで調
整してからボタンを押してください。
(4)
基板搬送ボタン
基板搬送ボタン基板搬送ボタン
基板搬送ボタン
基板搬入/搬出を呼び出します。
(5)
幅原点復帰
幅原点復帰幅原点復帰
幅原点復帰
自動基板幅調整の原点復帰を行います。
(6)
適用ボタン
適用ボタン適用ボタン
適用ボタン
余裕幅値を生産条件に適用します。
操作を終了する時は
<
戻る
>
を押してください。
4 - 162
4-12-2.
測定
測定測定
測定
実部品のヘッド装着を行い各ハードウェアにて測定したデータ値を、生産プログラムに反映する機
能です。
4-12-2-1.
測定モード
測定モード測定モード
測定モード
測定には「連続測定」「単独測定」の2つのモードがあります。メニューをそれぞれ選ぶことによ
り動作モードを切り替えます。
以下に各モードの機能を示します。
4-12-2-1
測定モード内容とメニュー
測定モード内容とメニュー測定モード内容とメニュー
測定モード内容とメニュー
測定サブメニュー
測定サブメニュー測定サブメニュー
測定サブメニュー 動作モード
動作モード動作モード
動作モード 動作内容
動作内容動作内容
動作内容
単独 単独測定 部品画面フォームに表示されている部品を測定し
ます。
連続
連続測定 生産プログラムデータ内の全部品/条件一致した
部品を測定します。測定に何らかの要因で失敗し
た部品は単独モードにて個別に測定を行うことが
可能です。
以下に各測定モードの処理動作の概要フロー図を示します。
4-12-2-1-1
単独測定フロー図
単独測定フロー図単独測定フロー図
単独測定フロー図
4-12-2-1-2
連続測定フロー図
連続測定フロー図連続測定フロー図
連続測定フロー図
単独測定開始
条件設定
(ダイアログ)
測定
結果表示
(ダイアログ)
単独測定終了
測定開始
終了
再測定
生産プログ
ラムへ結果
格納
中止
連続測定開始
条件設定
(ダイアログ)
測定
結果表示
(ダイアログ)
連続測定終了
対象部品あり
終了
生産プログ
ラムへ結果
格納
次部品測定
対象
部品なし
測定対象
部品がある
か?
中止
単独測定
詳細に測定
4 - 163
4-12-2-2. 測定種別
測定種別測定種別
測定種別
各測定項目の機能概要を下表に示します。
4-12-2-2
測定項目機能概要
測定項目機能概要測定項目機能概要
測定項目機能概要
測定項目
測定項目測定項目
測定項目
測定内容
測定内容測定内容
測定内容
備考
備考備考
備考
実際の部品外形寸法の計測
部品横方向
部品縦方向
最適なノズル番号の自動計算
部品寸法(縦横)
ノズル番号
吸着バキューム圧
実際の部品吸着時のバキューム圧の
計測
実際の部品高さ寸法の計測
部品高さ
最適なレーザセンタリング値の自動
計算
レーザ高さ
部品高さ
チップ立ち判定値
レーザセンタリングのみ
実際のリード寸法の計測
リードピッチ
リード長
リード寸法
リード本数/欠落情報
ビジョンセンタリングのみ
4-12-2-2-1.
測定項目の各機能
測定項目の各機能測定項目の各機能
測定項目の各機能
部品寸法測定機能
部品縦横寸法をレーザおよび画像装置にて測定を行います。測定する部品のセンタリング方式
によって異なります。また同時に最適なノズル番号も自動計算されます。以下に測定方式を示
します。
4-12-2-2-1-1
部品寸法測定方式
部品寸法測定方式部品寸法測定方式
部品寸法測定方式
対象部品
対象部品対象部品
対象部品
方式
方式方式
方式
レーザ認識部品
1.レーザにて現在の部品角度を求める
2.0度にθ回転してレーザ幅を横寸法とする
3.90度にθ回転してレーザ幅を縦寸法とする
ビジョン認識部品
1.画像認識装置にて部品認識し部品外形寸法を求めます。
2.応答して得られた値を縦横寸法とする。