KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第274页
4 - 170 6) ショートカットキー 単独測定条件設定画面では、以下のショートカット操作を行うことができます。 キーボード キーボード キーボード キーボード オペパネキー オペパネキー オペパネキー オペパネキー HOD キー キー キー キー 動作 動作 動作 動作 F10 ENTER 単独測定の実行 F4 フィーダーノック F5 PREVIOUS 前代替え部品 F6 NEXT 次代替え部品 ESC CANCEL 戻る 7)…

4 - 169
1)
測定する部品
測定する部品の内容が表示されます。
2)
測定する部品の吸着位置
部品を吸着する吸着位置の内容が表示されます。前代替部品や次代替え部品へ吸着位置を
変更することもできます。吸着データがない場合は各項目は非表示となり、吸着位置の変
更、フィードノック、ティーチングはできません。
①
フィード
フィーダを一回ノックし部品を送ることができます。(
32mm
紙テープは除きます)
②
ティーチング結果を吸着データに反映する
HODデバイスを使ってティーチングした結果を吸着データに格納するかをチェックし
ます。チェックしない場合は今回吸着時のみ座標が適用されます。
3)
測定項目
測定する項目を選択します。デフォルトでは可能な項目がすべて選択されています。部品
種別によっては測定項目がグレーアウトされ選択できません。
4)
単独測定ボタン(F10キー)
単独測定を実行します。
5)
戻るボタン(
ESC
キー)
単独測定を終え元の画面に戻ります。

4 - 170
6)
ショートカットキー
単独測定条件設定画面では、以下のショートカット操作を行うことができます。
キーボード
キーボードキーボード
キーボード
オペパネキー
オペパネキーオペパネキー
オペパネキー
HOD
キー
キーキー
キー
動作
動作動作
動作
F10
ENTER
単独測定の実行
F4
フィーダーノック
F5
PREVIOUS
前代替え部品
F6
NEXT
次代替え部品
ESC CANCEL
戻る
7)
吸着座標の変更
測定に使う部品の吸着位置が実際と異なる場合、HOD使った操作で搭載座標をティーチ
ングすることができます。
また、ティーチングせず手入力でも変更することが可能です。
手順1)
カーソルをXまたはY座標に移動する。
手順
2)
HODデバイスボタンを押し、座標ティーチングを行い
ENTER
キーで確定させる。
図
図図
図
4-12-2-4-2-2
ティーチング中ダイアログ
ティーチング中ダイアログティーチング中ダイアログ
ティーチング中ダイアログ
(2)
単独測定中ダイアログ
単独測定実行中は以下のダイアログが表示されます。単独測定を行っている部品の内容および
吸着位置が表示され、逐次実行中の処理内容を表示していきます。
図
図図
図
4-12-2-4-2-3
単独測定中ダイアログ
単独測定中ダイアログ単独測定中ダイアログ
単独測定中ダイアログ

4 - 171
強制的に中止する場合は<ストップ>ボタンを押すと以下のダイアログが表示されますので、
測定を終了するか否かを選択して下さい。
図
図図
図
4-12-2-4-2-4
測定終了問い合わせダイアログ
測定終了問い合わせダイアログ測定終了問い合わせダイアログ
測定終了問い合わせダイアログ
部品の荷姿によって異なりますが、部品サイズが
1mm
以下の場合、測定後の部品を返却する
か廃棄するかを選ぶダイアログが表示されます
図
図図
図
4-12-2-4-2-5
部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ部品返却問い合わせダイアログ
部品返却問い合わせダイアログ
寸法より計算されたレーザ高さが元の値と異なる場合は以下のメッセージが表示されます。
図
図図
図
4-12-2-4-2-6
レーザ
レーザレーザ
レーザ高さ上書き確認ダイアログ
高さ上書き確認ダイアログ高さ上書き確認ダイアログ
高さ上書き確認ダイアログ
寸法より計算されたチップ立ち判定高さが元の値と異なる場合は以下のメッセージが表示され
ます。
図
図図
図
4-12-2-4-2-7
チップ立ち判定高さ上書き確認ダイアログ
チップ立ち判定高さ上書き確認ダイアログチップ立ち判定高さ上書き確認ダイアログ
チップ立ち判定高さ上書き確認ダイアログ