KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第290页
4 - 186 4-12-4-3. 搭載位置カメラ追尾 搭載位置カメラ追尾 搭載位置カメラ追尾 搭載位置カメラ追尾 カメラにより搭載位置を追尾します。モニタに表示される搭載位置を目視するこ とにより,入力座 標が不良であればHODを操作してティーチングによる修正が行えます。(生産 時の追尾は第6章 生産手順を参照して下さい) 搭載位置追尾の流れ マシン操作メニュー 搭載位置 搭載位置カメラ追尾 の条件設定 搭載位置カメラ追尾 実行 …

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4-12-4-2. マーク系−フィーダバンク(フロント/リア)
マーク系−フィーダバンク(フロント/リア)マーク系−フィーダバンク(フロント/リア)
マーク系−フィーダバンク(フロント/リア)
フィーダバンクマークを認識し認識座標の実測値を格納します。この実測値は吸着データティーチ
ング時の座標補正に反映されます。
フロントフィーダバンクのマークを認識する場合は,「フロント」を,リアフィーダバンクのマー
クを認識する場合は「リア」を選択してください。
(
KE2030
では一度のメニュー選択で左−右ステーションの2回が実行されます。)
図
図図
図
4-12-4-2-1
フィーダバンク認識確認ダイアログ
フィーダバンク認識確認ダイアログフィーダバンク認識確認ダイアログ
フィーダバンク認識確認ダイアログ
実行時にバンクマーク認識に失敗した場合は以下のダイアログが表示されます。この場合,認識結
果は格納されません。マーク認識を以後どのタイミングで行うかを選択して下さい。
(1)
バンク下降までマーク補正を行わない
(2)
次回バンクマーク認識を行う
図
図図
図
4-12-4-2-2
バンクマーク認識エラーダイアログ
バンクマーク認識エラーダイアログバンクマーク認識エラーダイアログ
バンクマーク認識エラーダイアログ

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4-12-4-3. 搭載位置カメラ追尾
搭載位置カメラ追尾搭載位置カメラ追尾
搭載位置カメラ追尾
カメラにより搭載位置を追尾します。モニタに表示される搭載位置を目視することにより,入力座
標が不良であればHODを操作してティーチングによる修正が行えます。(生産時の追尾は第6章
生産手順を参照して下さい)
搭載位置追尾の流れ
マシン操作メニュー
搭載位置
搭載位置カメラ追尾
の条件設定
搭載位置カメラ追尾
実行
モニターにて座標を
目視
HODによるティー
チング
各座標の修正を反映
各座標の修正
選択
各搭載データ座標へ移動
実行
(1)
条件設定
条件設定条件設定
条件設定
プログラム編集メニュー「マシン操作」メニューの「搭載位置」を選択すると以下の実行条件
ダイアログが表示されます。
図
図図
図
4-12-4-3-1
搭載座標位置カメラ追尾ダイアログ
搭載座標位置カメラ追尾ダイアログ搭載座標位置カメラ追尾ダイアログ
搭載座標位置カメラ追尾ダイアログ

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1)
送り方法
①
自動送り
ある一定の間隔で,次々と搭載位置をカメラで捕らえていきます。以下の
「自動送り間隔」で設定した時間だけ停止し,時間経過後に次点に移動します。
(自動送り間隔)
スライダーバーにて,停止間隔を調整します。最小は
10msec
で最大は
5秒まで設定可能です
②
手動送り
ユーザーが操作するまで,次点への移動は,ずっと停止します。
2)
追尾範囲
搭載データの何点目から何点目までを範囲として追尾するかを入力します。デフォルトで
は全搭載点を実行します。
追尾条件の設定をすべて行い,準備ができたら<スタート>ボタンまたは
<
実行
>
を押します。
また,<閉じる>を押すと元の画面に戻れます。
(2)
(2)(2)
(2)
BOCマークアライメントの実行
BOCマークアライメントの実行BOCマークアライメントの実行
BOCマークアライメントの実行
実行直後,BOCマークが設定されている生産プログラムであれば,搭載位置の精度を向上す
るためにBOCアライメントを実行します。(全回路のBOCを認識します)
図
図図
図
4-12-4-3-2
BOCアライメント中ダイアログ
BOCアライメント中ダイアログBOCアライメント中ダイアログ
BOCアライメント中ダイアログ