KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第298页

4 - 194  2) 追尾順番と範囲 ① 部品順 部品データの何番目から何番目までを範囲として追尾するかを入力します。 デフォルトでは全部品を実行します。 ② フィーダ順 フィーダバンクのフロント/リアを順番に追尾します。 追尾するフィーダバンクを選択しください。 3 ) 各点での動作(吸着高さ追尾) 吸着高さ追尾では各追尾点移動後に行う動作を設定することができます。 ① 計測値との差分があれば呈しする。 HMSで計測した検出値 と…

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また吸着高さ追尾を行う場合は、プログラム編集メニュー「マシン操作」メニューの「吸着高
さ」を選択すると以下の実行条件ダイアログが表示されます。
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吸着高さカメラ追尾ダイアログ
吸着高さカメラ追尾ダイアログ吸着高さカメラ追尾ダイアログ
吸着高さカメラ追尾ダイアログ
1) 送り方法
自動送り
ある一定の間隔で,次々と吸着位置をカメラまたはHMSで捕らえていきます。
下の「自動送り間隔」で設定した時間だけ停止し,時間経過後に次点に移動します。
(自動送り間隔)
スライダーバーにて,停止間隔を調整します。
手動送り
ユーザーが操作するまで,次点への移動は,ずっと停止します。
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2) 追尾順番と範囲
部品順
部品データの何番目から何番目までを範囲として追尾するかを入力します。
デフォルトでは全部品を実行します。
フィーダ順
フィーダバンクのフロント/リアを順番に追尾します。
追尾するフィーダバンクを選択しください。
) 各点での動作(吸着高さ追尾)
吸着高さ追尾では各追尾点移動後に行う動作を設定することができます。
計測値との差分があれば呈しする。
HMSで計測した検出値と、吸着データで設定されている吸着高さ値が、差分判定値で
設定した範囲を超えていた場合にダイアログを出して停止させます。
(差分判定値)
+−での上限/下限範囲をスライダーバーで設定します。
計測できなければ停止する。
HMSで計測計測できない場合、(計測した吸着点に部品がない場合など)にダイアロ
グを堕して停止させます。
計測値の取り込み動作を行う。
HMSで計測できた値を、各点毎問い合わせながら吸着データに取り込むことができま
す。
カメラで位置確認をする。
HMSで吸着点で移動する前に、VCSモニターで吸着点を確認することができます。
追尾条件の設定をすべて行い,準備ができたら<スタート>ボタンまたは<実行>を押
します。
また,<閉じる>を押すと元の画面にり戻ます。
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(2) バンクマークアライメントの実行
バンクマークアライメントの実行バンクマークアライメントの実行
バンクマークアライメントの実行
各フィーダバンクへ追尾移動前,バンクマーク認識がセットアップにて設定されている場合は,
吸着位置の精度を向上するためにバンクマーク認識を実行します。以下ダイアログが表示され
ますので<OK>を押してください。<キャンセル>を押した場合は精度補正されません。
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フィーダバンク認識確認ダイアロ
フィーダバンク認識確認ダイアロフィーダバンク認識確認ダイアロ
フィーダバンク認識確認ダイアログ
(3) 吸着位置カメラ追尾/吸着高さ追尾実行中
吸着位置カメラ追尾/吸着高さ追尾実行中吸着位置カメラ追尾/吸着高さ追尾実行中
吸着位置カメラ追尾/吸着高さ追尾実行中
実行後,各吸着位置(高さ)の追尾中は以下ダイアログが表示されます。
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吸着位置カメラ追尾中(吸着高さ追尾中)ダイアログ
吸着位置カメラ追尾中(吸着高さ追尾中)ダイアログ吸着位置カメラ追尾中(吸着高さ追尾中)ダイアログ
吸着位置カメラ追尾中(吸着高さ追尾中)ダイアログ