KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第326页

5 - 12  5-4. マークのティーチング マークのティーチング マークのティーチング マークのティーチング 5-4-1. 基板マークのティーチング 基板マークのティーチング 基板マークのティーチング 基板マークのティーチング ここでは,認識の為のティーチングの基本操作方法を説明します。その手順を下記に示します。 ① ティーチングの対象となるデータのマーク位置にカーソルを移動させます。 但し,認識のティーチングを行う 場合には,予…

100%1 / 997
5 - 11
5-3-3. Z軸のティーチング
Z軸のティーチングZ軸のティーチング
Z軸のティーチング
Z軸のティーチングを行う場合,
5-3-1
基本操作方法で説明した操作で,最初にティーチング対象
となるデバイスを選択する事によってティーチングを行います。Z軸のティーチングを行う場合,
選択できるデバイスとしては,ヘッドとHMSのみで,その他のデバイスは選択できません。
選択した場合には,エラー音が鳴り,デバイスの再選択となります。
Z軸のティーチングは,高さをティーチングします。
ノズル先端を測定物接触する迄,ゆっくり
降ろして高さを取込みます。ノズルを測定物に押込まない様に注意して下さい。
HMS
を使用してティーチングを行う場合
XY
軸のティーチングをカメラを使用して行い,測定場
所へ移動し,デバイスの
HMS
キーを押下するとティーチングを開始し,
ENTER
キーで入力が出
ます。
HMS
を使用してティーチングを行う際に,被計測部品の上面(測定面)の表面状態(光沢
表面あらさ)によりレーザ光が乱反射し,測定不能になる場合があります。
その場合,レーザ光を下図の様にテープキャリア上に移動し,その点を代用としてZ軸ティー
チングを行って下さい。
注意
HMSを使用する場合,レーザ光か直接または鏡面物体に反射して目に入らな
い様に注意して下さい。
注意
注意注意
注意
:
テープキャリア
部品
測定点
5 - 12
5-4. マークのティーチング
マークのティーチングマークのティーチング
マークのティーチング
5-4-1.
基板マークのティーチング
基板マークのティーチング基板マークのティーチング
基板マークのティーチング
ここでは,認識の為のティーチングの基本操作方法を説明します。その手順を下記に示します。
ティーチングの対象となるデータのマーク位置にカーソルを移動させます。
但し,認識のティーチングを行う場合には,予めマークのX,Y座標を入力しておく事が必
要です。
5-4-1
基板マ
基板マ基板マ
基板マークティーチング(1)
ークティーチング(1)ークティーチング(1)
ークティーチング(1)
HODの
CAMERA
キーを押下し,
L
ヘッドの指定を行います。
安全カバーが開いていると下記の画面が表示されます。
5 - 13
表示されますので続行キーを押下し,ティーチングを行います。
この時点で,カメラがマーク
XY
座標に移動し,モニタ画面にティーチング対象(覚え込
せたい)のパターンが映し出されます。モニタ画面にティーチングしたいパターンが無い場
合は,入力した座標が正しいかどうか確認してください。
また
CAMERA
キー以外のキーが押下された場合には,エラー音が鳴り認識のティーチング
を行う事ができません。
注意
人身への損害を防ぐ為,HOD操作中は装置内に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
スケール枠(マークデータ)のティーチングを行います。
スケール枠を,上面,左面,下面及び右面の順に上下左右矢印キー(
FAST
キーによりスケ
ール枠の移動速度が変化します)を使用して調整し,入力します。
ここで,自動的にマークを認識し,補正に必要なデータを取得します。
自動的にマークの周辺のノイズカットレベルを取得し,モニタに表示します。
マークがきちんと見栄,且つ,周辺のノイズがなるべく少なくなる様HO(X
Y移動上下矢印キー)で調整します。
調整が終了したら
ENTER
キーを押下します。
カメラ画像と長方形の枠が表示されます。
始めに上面及び左面のスケール枠を設定します。
マークの上面及び左面と一致する様に調整して
下さい。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
同様に,下面及び右面おスケール枠を設定しま
す。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。