KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第328页
5 - 14 [*] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] PR 判定結果に誤り があった場合 には,HODの ↑ キ ー, ↓ キー(XY 移動 上下 矢 印キ ー )で正し い マ ークを選択して下さい。正しいマークの位置で ENTER キーを押下します。 マークに関する情 報が同じ で,検出枠のみを ティーチングし 直したい場 合は,HODの NEXT キーを押…

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表示されますので続行キーを押下し,ティーチングを行います。
この時点で,カメラがマークの
XY
座標に移動し,モニタ画面にティーチング対象(覚え込ま
せたい)のパターンが映し出されます。モニタ画面にティーチングしたいパターンが無い場
合は,入力した座標が正しいかどうか確認してください。
また
CAMERA
キー以外のキーが押下された場合には,エラー音が鳴り,認識のティーチング
を行う事ができません。
注意
人身への損害を防ぐ為,HOD操作中は装置内に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
③
スケール枠(マークデータ)のティーチングを行います。
スケール枠を,上面,左面,下面及び右面の順に上下左右矢印キー(
FAST
キーによりスケ
ール枠の移動速度が変化します)を使用して調整し,入力します。
ここで,自動的にマークを認識し,補正に必要なデータを取得します。
自動的にマークの周辺のノイズカットレベルを取得し,モニタに表示します。
マークがきちんと見栄,且つ,周辺のノイズがなるべく少なくなる様にHODの↑キー,↓キー(X
Y移動上下矢印キー)で調整します。
調整が終了したら
ENTER
キーを押下します。
カメラ画像と長方形の枠が表示されます。
始めに上面及び左面のスケール枠を設定します。
マークの上面及び左面と一致する様に調整して
下さい。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
同様に,下面及び右面おスケール枠を設定しま
す。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。

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[*]
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[ ]PR
判定結果に誤りがあった場合には,HODの↑キー,↓キー(XY移動上下矢印キー)で正しいマ
ークを選択して下さい。正しいマークの位置で
ENTER
キーを押下します。
マークに関する情報が同じで,検出枠のみをティーチングし直したい場合は,HODの
NEXT
キーを押下すると,③の操作を省く事が出来ます。
この場合,マークの認識が新規である時には,
NEXT
キーは無効となります。
注意
注意注意
注意
:

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④ 次に,検出枠のティーチングを行います。
の作業が終了すると,自動的にマークサイズの 1.5 倍のウィンドウを画面中心と一致する様
に表示します(デフォルトウィンドウ)。
検出枠を変えたい場合には,③の手順同様に行います。
ここで,HODの PREVIOUS キーを押下すると,スケール枠のティーチング(③の操
作)に戻る事が出来ます。
⑤ ティーチングを終了すると,マークデータベースへ登録を行うかどうかのメッセージが出力
されオペレータの確認を求めてきます。
図
図図
図 5-4-2
基板マークティーチング
基板マークティーチング基板マークティーチング
基板マークティーチング (2)
(2)(2)
(2)
スケール枠と同様にして検出枠を設定します。
設定の仕方は,スケール枠と同様にします。
調整が出来たら
ENTER
キーを押下します。
注意
注意注意
注意 :