KE2010取扱説明書Ver.2.01和文Rev.08 - 第338页
6 - 3 6-1-3. 基板搬送部の準備 基板搬送部の準備 基板搬送部の準備 基板搬送部の準備 6-1-3-1. 基板搬送部の全体図 基板搬送部の全体図 基板搬送部の全体図 基板搬送部の全体図 図 図 図 図 6-1-3-1 ① IN センサ ⑩ プッシャ X (外形基準オプション) ② OUT センサ ⑪ センタリングピン ③ ST OP センサ ⑫ BU テーブル ④ C-OUT センサ ⑬ BU シリンダ( BU…

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① ATC ブラケット ⑥ ATC OPEN センサ
② スライドプレート ⑦ ATC CLOSE センサ
③ ノズルアウタサポート ⑧ ATC 番号(1∼24)
④ エアシリンダ ⑨ ノズル
⑤ スピードコントローラ
図
図図
図 6-1-2-2
①
⑦
③
④
②
⑧
⑤
⑥
⑨

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6-1-3.
基板搬送部の準備
基板搬送部の準備基板搬送部の準備
基板搬送部の準備
6-1-3-1.
基板搬送部の全体図
基板搬送部の全体図基板搬送部の全体図
基板搬送部の全体図
図
図図
図 6-1-3-1
① IN センサ ⑩ プッシャ X(外形基準オプション)
② OUT センサ ⑪ センタリングピン
③ STOP センサ ⑫ BU テーブル
④ C-OUT センサ ⑬ BU シリンダ(BU テーブル裏)
⑤ BU-UP センサ ⑭ BU ピン
⑥ BU-DOWN センサ ⑮ プッシャ Y(外形基準オプション)
⑦ 搬送モータ ⑯ 減圧弁(外形基準オプション)
⑧ ドライブシャフト ⑰ ウェイトセンサ
⑨ ストッパ
①
⑦
⑰
⑬
⑩
⑪
③
⑨
⑪
④
②
⑧
⑧
⑭
⑮
⑫
⑯
⑤
⑥
⑧

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6-1-3-2.
基本的な調整
基本的な調整基本的な調整
基本的な調整
(1) 搬送レール幅の調整
搬送レール幅の調整搬送レール幅の調整
搬送レール幅の調整(図 6-1-3-1)
1) ハンドルシャフトにハンドノブ
35
を取付け,生産基板幅+1 mm にセットします。
2) 基板を搬送レールの全域にわたって動かし,スムーズに動くことを確認して下さい。
3) 調整が終了したらハンドノブは,取外し,本体側面にある台に置いて下さい。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
(2) センタリングピンの調整
センタリングピンの調整センタリングピンの調整
センタリングピンの調整(外形基準の場合,この項は不要です。)(図 6-1-3-2,図 6-1-3-3)
1) 本体の電源をオフし,エアバルブもオフにします。
2) ガイドブロック
36
を固定している M4 六角ボルト
37
を添付品ボールレンチで緩めます。
3) ストッパ⑪
24
を手で動かし,基板の中央付近,切欠けは避けて,生産基板をストッパに
突き当てます。
4) ガイドブロック
36
をX方向にスライドさせ,基板の基準穴とセンタリングピン⑭
27
を
合わせます。この時,ストッパ⑪
24
と基板の間に 0.5mm のクリアランスを設けて下さ
い。クリアランスが小さすぎると基板がスムーズにセットされない場合があります。
5) ガイドブロックをガイドレール
38
に矢印の方向に押しつけながら,M4 六角ボルト
37
を
締め,ガイドブロックを固定して下さい。
① 上記(2) の 1)から 5)までの調整を電源オン,エアバルブオンの状態でマニュアル
制御の搬送系の個別制御と自動制御を使用しての調整も可能です。
② センタリングピンを移動した時は,必ずマシンセットアップの基準ピンの位置を
再入力して下さい。入力されないとデータの基準の位置がズレてしまいます。
③ 同一仕様の基板の場合,調整の必要はありません。
④ 上記(2) の 1)から 5)までの調整は,電源を入れ,マニュアル制御の搬送系の個別
制御,または自動制御を用いても行えます。(第9章マニュアル制御参照)
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
0.5mm
図
図図
図 6-1-3-2 図
図図
図 6-1-3-3
⑭
27
37
38
36
⑪
24
押付方向
基板
注意:
注意:注意:
注意: